TOP看板 2019年閉院予定
〒178-0062 東京都練馬区大泉町2-55-5

TOP 完全予約制です 対象種・診療案内 来院時のご注意 病院はこんな感じです 閉院準備中です 地図・交通 野生鳥獣・募金箱他
お知らせブログ
  ご予約前に必ずご覧ください。
だっこちゃんバナー

電話受付時間
月・火・木・金 10〜12時,14〜16時
水・土・日・祝 休診
臨時休診および臨時診療は
お知らせブログ内の
受付・診療時間変更のお知らせをご覧ください。

喫煙者とそのご家族のかたへ
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当獣医師はタバコアレルギーです。
他院のご利用をご検討ください。
詳しくはこちらをご覧ください。




小動物と小鳥(エキゾチックアニマル)の診療をしております。
獣医師一人の小さな病院ですが
ご家族とのお話し合いの中で診療方針を見つけ出し
二人三脚で日々の診療を行っています。

完全予約制です

一件の診療につき約50分の時間枠をご用意しております。
ご予約時にアレルギーがある・相性が悪い・苦手な動物種があるなど、お申し出いただければ、予約時間などを配慮・調整いたします。

直接来院されても予約・診療・カウンセリングはお受けできません。
すべて電話にて事前にお約束させて頂いております。


診療状況により電話に出られない場合がございますので、恐れいりますが再度おかけなおしください。
また、診療や作業の手を止めてお取りしますので、コールは長めに、通話は挨拶などを省きご家族番号(もしくは初めての旨)とお名前・用件のみを簡潔に、時間短縮にご協力お願い致します。

予約受付電話番号:03−3978−4566
電話受付時間:月火木金10〜12時,14〜16時(祝日を除く)
臨時診療および臨時休診はお知らせブログをご確認ください。

初診のかた
当院は2019年で閉院いたします。 ホームドクターをお探しになる際には選択肢に入れないことをおすすめいたします。
ホームページをひととおりご覧になってからお電話ください。
交通・所在地についてはこちらでご確認ください。

ご予約は当日から6日後までの中でお受けいたします。(例 火曜日に電話を頂いたら翌週の月曜日までの間でお受けいたします)
トップページよりお知らせブログをご確認の上、お電話ください。

継続診療のかた
ご予約は電話にて、当日から1ヶ月以内でお受けいたします。
また、診療時に次回のご予約を直接お受けすることも可能です。

予約キャンセルについて
前日(休診日を除く)や当日にキャンセルをされた場合、次回の予約(診療)時にキャンセル料を加算させていただきます。

予約時間を20分過ぎてもご連絡、ご来院がなかった場合、キャンセル扱いとさせていただきます。

また、予約されてもご連絡なしで来院されなかった場合や、度重なるキャンセルがあった場合、以後の予約をお受けできないことがあります。
小動物と小鳥の病院です

小動物・小鳥など小型の飼育動物を主に診療している病院です。
犬・猫・霊長類、大型の動物および野生動物の診察は原則としてお受けしておりません。

また、現在フェレット、モルモット、プレーリードッグの新規受付をお休みさせていただいております。再開時は改めてご案内いたします。

小さな病院です

獣医師一人の小さな病院です。

動物さんのご家族と、二人三脚で日々の診療を行っています。
診療内容も選択肢のある場合にはご家族と十分お話し合いの上、より良い診療を目指しています。

ご家庭での看護や介護をご支援すべく、入院治療よりも通院治療に注力しています。

病態変化等により設備の整った大きな病院での治療が望ましい場合には、ご紹介いたします。

その子とご家族に最も適した獣医療の活用方法を、ご家族がお選びください。獣医師が、精一杯そのお手伝いをいたします。

診療にはご家族のご協力が必要になります。
初診時には必ず普段お世話をされているかたがお連れくださるよう、よろしくお願いいたします。

診療中に電話対応をさせて頂く場合がございますので、ご協力お願いいたします。電話をかけてこられる場合にも、時間短縮にご協力ください。


診療内容

緩和医療・終末期医療(ターミナルケア)
健康診断
検査(糞便検査・尿検査・そのう検査・X線検査 など)
疾病治療
健康・飼育・食事相談(カウンセリング)
セカンドオピニオン対応
高度医療機関へのご紹介   など

一回の診療及びカウンセリングは、50分までとさせて頂きます。
ご家庭での看護・介護をご支援すべく、通院治療に注力しています。

獣医師紹介

獣医師   柴田絵里
趣 味   自然観察(動物全般) スキューバダイビング
所 属   エキゾチックペット研究会 鳥類臨床研究会
カルミア小鳥の病院(研修医)
爬虫類・両生類の臨床と病理のための研究会
論 文   カナリア(Serinus canaria)に対するセラメクチン投与の試み (鳥類臨床研究会会報 12号 2009年)
2羽のセキセイインコ(Melopsittacus undulatus)の疥癬症に対するセラメクチンの治療効果 (鳥類臨床研究会会報 13号 2010年)


1999年4月より往診専門病院としてスタートし、2000年1月に診療所を開院しました。
生涯勉強を楽しむべく、色々な先生の診療の見学や学会等へも積極的に足を運んでいます。大型インコの繁殖場や鳥の保護施設、鳥専門病院等でも多くの経験をさせていただきました。
現在は、自然観察会や環境保全活動、野生動物調査/救護のお手伝いをしながら、(縮小した診療体制ではありますが)高齢となった動物さんたちをメインに拝見しています。(20年の節目となる2019年で閉院の予定です。)

来院時のご注意

当院は3階建て白い建物の1階です。
建物の前に2台、横に2台の駐車スペースがあり、隣の工務店と共用です。
車でご来院の場合(予約時にお申し出ください)には、予約時間の5分前には建物前に一台分のスペースを空けてお待ちしております。
場所がわかりにくい場合には、時間になりましたらお近くからお電話ください。

当院にインターホンはございません。
来院された時には診察室(正面)のガラスをノックして室内に合図してください。

獣医師は部屋の奥で別の作業などしていることがありますので、室内に人影がなくてもガラスを叩いてみるか、お電話でお知らせください。
防犯上入口は施錠していますので、鍵を開けて室内にご案内いたします。

予約時間より早くお着きの場合も、獣医師か受診中のかたに合図してください。
可能な限り中へご案内いたします。


動物来院時のご注意

温度
保冷剤・カイロ・車のエアコン等の活用が便利です。
ケージ内の温度を常に確認できるよう温度計を利用すると、人間側にも安心感があります。
また、ミズガメさんは、移動時には水に入れずにお連れください。
水ごとの移動は保温も持ち運びも難しく危険です。
他の水生動物さんも、可能な限り水量を減らしてお越しください。
必要に応じ、生活水をペットボトルなどで別途持参される事をお勧めいたします。

ケージ・キャリーケース
生活環境をそのまま運ばれるかたも多いのですが、小さなケージのほうが安全面・精神面ともに良い場合もあります。
また、周囲が見えないように覆うことも有効です。
またシマリスさん・モモンガさんおよび皮膚疾患をご心配のハリネズミさんは、巣材などの入っていない空の無色透明プラスチックケースに入れてお連れいただき、更にケースごと入る目の大きい洗濯ネットをご持参ください。
巣材やポーチは、お帰り時に入れられるよう、別途ご用意ください。

生活環境の確認
ご来院時(特に初診時)に、生活環境のご説明を頂いております。
生活環境やお食事については図解・写真・動画・文章などでご説明をお願い致します。

動物(特に鳥・リス類)を院内で放さないでください
動物が自由になるには危険な場所です。
ご家庭とは違う場所で興奮してしまい、捕獲に時間が掛かることもあり、実質診療時間がなくなってしまうこともあります。
獣医師の許可なく動物さんを院内で放さないでください。

小さなお子様同伴の場合
人間の小さなお子様をお連れの場合、必ず成人二名以上でご来院ください。
院内には危険なものが大変多いため、お子様から目を離さないよう、受診担当とは別に、お子様担当になられるかたをお連れください。
病院はこんな感じです

病院の外観


前の通路は一方通行です。
車でご来院の場合、予約時にお伝えいただければ
軽自動車の前方を空けてお待ちしております。



駐車場の角には目印にこの看板があります。



病院正面です。左の出入口の横には下の看板があります。
右の全面ガラスの部屋をノックしてお呼びください。
施錠している出入口を開けに参ります。



こちらの看板が目印に下がっています。


病院の内観


風除室(権待合室)です。
四方が扉ですが、必ず一方ずつの開閉をお守りください。
フリーペーパーや動物関連の資料などを置いています。



診療室です。
扉の切り抜きはチンチラ模様です。
この部屋で動物さんを拝見いたします。

(このほかに、検査室および薬室、X線室、暗室、などがあります。)
閉院準備中です
当院は、将来(2019年予定)の閉院に向けて順次診療体制を縮小しております。
そのため、検査・医療機器の更新および新規購入を今後見送ります。
これに伴い、最新医療設備への依存度の高い分野におきましては、最新・最良のお力添えが困難となる可能性がございます
当院をご利用いただいているご家庭には、かねてより上記に該当すると判断した場合には他施設紹介いたしておりますが、今後ご利用をご検討のかたは、この旨を加味してご判断をお願いいたします。
チーム医療が重要な外科手術におきましても、麻酔医の手配が困難なため、スタッフの充実した施設の利用をお勧めいたします。
《閉院後について》
慢性疾患治療の継続、終末医療など、上記をご了承いただいた上で今後も当獣医師の診療をご希望いただける場合、来院時にその旨お伝えください。個別にご案内をさせていただきます。

地図・交通

eriどうぶつ病院

住所  東京都練馬区大泉町2−55−5 1F
都営大江戸線光が丘駅・東武東上線成増駅・西武池袋線石神井公園駅よりそれぞれバスで土支田2丁目・3丁目が最寄です。

車の場合、外環自動車道大泉ICが最寄です。

    マピオン地図はこちら(別窓開きます
    
こちらから、乗り換え案内やルート検索をご利用ください。
必ず事前に場所の確認をお願いいたします。

  
=野生鳥獣に関するホームページ=
感染症の観点より、当院では野生鳥獣を拝見できません。
こちらに鳥獣保護に関する問い合わせ先が掲載されています。
東京都環境局の鳥獣保護対策 鳥獣保護に関するQ&A
埼玉県傷病野生鳥獣について 鳥獣保護

=募金箱設置団体リンク=
当院で募金箱を設置している団体のサイトです。



WWF JAPANと日本野鳥の会東京の月刊誌を当院にてご覧いただけます。
また、日本野鳥の会による自然ビジュアルマガジン「Toriino」を当院にて配布いたしております。ご自由にお持ちください。


=暮らしの応援団=
動物とご家族の力になってくれる施設です。

 鳥のご家族のためのカウンセリング。

 小動物専門シッター(区外もOK!)。

=eriどう応援団=


病院の近所の自然や、来院した動物さんたちをご覧いただけます。


当院のトレードマークのチンチラとの共存日記。

練馬産
ホルス
フィールド
リクガメ

当院で生まれたホルスフィールドリクガメの成長記録。


    練馬西青色申告会苦手な経理業務をご指導いただいてます。
喫煙者(家族含む)のかたへ

当獣医師はタバコアレルギーを持っています。

煙のみでなく、衣服などへ付着した成分にも反応し、発作時はその後の診療が困難となる可能性がございます。

喫煙者および喫煙者のいるご家庭は
当院の利用をお控えいただくようご検討お願いいたします。


また、これを利点として、化学物質過敏症などのタバコが苦手なかたに当院をご利用いただく機会が増えてまいりました。
その点からも、喫煙者のご家族は他院のご利用を検討いただきたくお願い致します。
(可能であれば、香水や柔軟剤などの揮発する匂い成分の強いものの使用もお控えください。なお、獣医師は使用しておりません。)

強いご希望がある場合「下記をすべて読み、了承済みである」旨を予約時にお伝えください。当日ご署名を戴いた上で診療いたします。獣医師の体調不良を励起した場合、医療機関への同行をお願いいたします。
  • ご来院当日は、同居のご家族全員が喫煙をお控えください。
    喫煙後2時間以上経過していると同席できる場合もございますが、その場合にはご来院前にシャワー、洗髪、歯磨き、着替えを、喫煙者本人の場合にはマスクの着用も最低限お願いいたします。
  • 会社など喫煙所のあるところからの直接のご来院はご遠慮ください。
  • 髪や衣服、かばん、キャリーケース等は、喫煙可能な部屋に置いていない物をご利用の上、タバコ成分の付着がないようにご配慮ください。
  • 喫煙車での来院は禁止です。公共交通機関をご利用ください。
  • 上記対処を頂いてもタバコ成分が残っている場合、髪と衣服への対処として帽子やガウンの着用をお願いします。(実費を頂きます。)
  • 獣医師の体調により上記対処をしていただいても同席が難しい場合、若しくは動物さん自体(毛などに)に煙草成分が付着している場合、診療をお断りする場合がございます。
  • 獣医師が同席中に体調不良を励起する場合がございます。その際、そのまま医療機関へご同行いただくことになる可能性がございます。
動物さんのために、他院のご利用を強くお勧めいたします。初めてご連絡頂く際にはご家庭の喫煙者の有無をお尋ねいたします。
ご協力よろしくお願いいたします。
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