ご 挨 拶 :
消失模型鋳造法は従来法に比べ、環境に優しいプロセスであり、ニアネットシェイプ化がはかれる等、多くの特長を有する画期的な鋳造法として発明・実用化されて、すでに四十数年を経ている。
しかし、発泡樹脂模型による残渣欠陥や変形等が発生し易いことから、新規の立ち上げに時間を要する場合もあり、世界の国々において未だに消失模型鋳造法による生産割合は僅少である。
当研究事務所は本プロセスの研究・技術開発,用途開発及び普及促進のため、(社)日本鋳造工学会関西支部消失模型鋳造法研究会会員の有志が中心となって設立されました。
鋳物づくりの関係者が相互に協力支援し合う“オアシス”として、気軽に相談・参加していただけるスペースを私たちは提供いたします。
代 表 :池永 明(元大阪府立大学大学院工学研究科・公益社団法人 日本鋳造工学会関西支部消失模型鋳造法研究会委員長)
副代表 :頃安貞利(帝京大学理工学部准教授・公益社団法人 日本鋳造工学会関西支部消失模型鋳造法研究会 塗型小委員会主査)
支 援 :新東工業(株)
開設年月日:2010年11月1日

2012/03/05
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2012/03/01
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2011/05/01
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