消失模型鋳造法体験工房

日本鋳造工学会関西支部消失模型鋳造法研究会
塗型委員会 2012.7.27 (右から頃安,池永)

ご 挨 拶 :

 "消失模型鋳造法"は従来法に比べ、環境に優しいプロセスであり、ニアネットシェイプ化がはかれる等、多くの特長を有する画期的な鋳造法として発明・実用化されて、すでに四十数年を経ている。
しかし、発泡樹脂模型による残渣欠陥や変形等が発生し易いことから、新規の立ち上げに時間を要する場合もあり、世界の国々において未だに消失模型鋳造法による生産割合は僅少である。
 当研究事務所は本プロセスの研究・技術開発,用途開発及び普及促進のため、(社)日本鋳造工学会関西支部消失模型鋳造法研究会会員の有志が中心となって設立されました。
 鋳物づくりの関係者が相互に協力支援し合う“オアシス”として、気軽に相談・参加していただけるスペースを私たちは提供いたします。
 また、消失模型鋳造法の体験工房として、奈良公園内の“奈良みやげ百貨商店”テラスにおいて“大仏前ものづくり工房”を運営しています。アルミニウム合金の消失模型鋳造ですが、既成の発泡模型による鋳造や3Dプロッタを用いた造型も手短に体験していただくことが出来ます。


代 表 :池永 明(元大阪府立大学大学院工学研究科・公益社団法人 日本鋳造工学会関西支部消失模型鋳造法研究会委員長)
副代表 :頃安貞利(帝京大学理工学部准教授・公益社団法人 日本鋳造工学会関西支部消失模型鋳造法研究会 塗型小委員会主査)
支 援 :新東工業(株)
開設年月日:2010年11月1日

インフォメーション

2015/12/14

(公社)日本鋳造工学会 関西支部 第113回消失模型鋳造法研究会が2018/02/01に開催されます.


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