2014年度 第3回 例会作品

選考・全日本写真連盟 関西本部委員  谷田道雄


第1席 矢野 「夕暮れ時

講評
夕暮れ時に突堤を走る少年を撮った写真。
夕焼け空に浮かぶ雲の面白さや、夕日に焼けて反映する水面のさざ波が
まるで時間が止まったような光景に仕上がっている。
また、少年を画面に取り入れることで深みと絵画的に仕上げたのは良い。

しかし、よく見る作品のため新鮮味に欠けることと
シャッターチャンスの遅れかと思うが少年の位置が進行方向の左に偏り、
目線の先が窮屈になったのが残念である。
次回から構図を工夫したらさらに良くなる。



第2席 岡田 「霧の花



第3席 河口 「威嚇(いかく)



第4席 乗松 「ひまわり畑




第5席 今井 「華の糸



該当なし


該当なし

該当なし

該当なし