講師紹介

江原郊子 Hiroko Ehara (ピアノ・ソルフェージュ・楽典)

オーナー近影

桐朋学園大学卒業後、渡仏。パリにてピアノをジャン・ファシナ氏に師事。
ファシナ氏オリジナルのメソッドによる自然で合理的な演奏法を徹底して学ぶ
(同氏の著書Lettre à un jeune pianiste「若いピアニストへの手紙」の邦訳(共訳)を音楽之友社
より出版)。
また、エコール・ノルマル・ドゥ・ミュジックにて室内楽を学び室内楽ディプロム・スーペリウールを取得。
フランス各地で演奏会を行う。2000年から2001年にかけて、ピアノ名曲集(CD全10巻)をリリース。
現在、エコール・ド・ピアノで後進の指導に当たるほか、ソロ活動、室内楽、伴奏等を積極的に行っている。
東京フロイデ合唱団ピアニスト。同合唱団第10回・15回演奏会では、『合唱幻想曲』(ベートーヴェン)のソリストを務めた。

江原 修 Shu Ehara (楽理・ピアノ・ソルフェージュ・楽典)

93年 東京芸術大学音楽学部楽理科卒業。
在学中より、ピアノ演奏、作曲・編曲、演奏会プロデュースなど活動の分野は多岐に渡る。
また、多年に渡り、教育事業に携わることなどから、音楽理論・演奏・作曲・音楽指導すべてに通じている。
「音楽を生涯の伴侶とすること」と「音楽を知ることは自分自身を知ること」という考えに立って、
音楽指導を行っている。

2008年 日本音楽コンクール作曲部門第1位・明治安田賞受賞
2009年 イタリアで開催された、エディジオ・カレッラ国際作曲コンクール・オーケストラ部門第3位(1位なし)。