紅葉園 3
ゆっくり歩いて戻ってくると、母屋の向かい側に、
秘蔵品を陳列した美術館と蔵がたっています。
そして、その蔵は今では民芸品などのお土産を商いしていて、
その隣では緋絨毯をひいた桟敷がありました。
古い蔵の中はノスタルチックな軽食、コーヒーラウンジになっています。

茶屋の桟敷に座ってホっと息をつきながら空を仰ぐと、
ほら、ここにも・・・

土蔵の白壁にくっきりと刻まれた紋。
当時の繁栄を物語ります。
丁度大きく開かれた扉の前にも紅葉した葉が・・
この枝は何年の歳月をこの蔵と語り合ってきたのでしょうか・・
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