Helsinki2006@Helsinki

スローな旅をしましょう!

自分の好きな町に滞在して、身近なところ、目に付いたところをじっくりと見て楽しみます。 少なくともその町に1週間は滞在します。ホテルではなく、アパートやホームステイが適しています。決して名所旧跡には行かないこと。 そこの住民のように行動してみましょう。普通の生活を体験してみることです。

1週間あれば、生活実感が楽しめます。アパート住まいであれば、地元のコミュニティーの一員になります。スーパーで買物をして、 行きつけのカフェやレストランができて、顔見知りも出来たりするでしょう。 スポットをあちこち行くのではなく、エリアを面で楽しみます。ありきたりの物を見るのではなく、自分だけのお気に入りを発見してください。

バケーションレンタル

1週間以上の滞在には、バケーションレンタルがお勧めです。アパート、コテージ、別荘、一軒家、農家、いろいろな種類があります。 場所も、町の真ん中だったり、郊外にあったり。自炊が出来るキッチンや食器などが揃っているのが特徴です。

ヨーロッパのリゾート地、観光地では、土曜日のチェックイン・アウトが一般的です。(都心の場合は、必ずしもそうではありませんが。) 一箇所に1週間か、2週間。2箇所にする場合は、土曜日を移動日にします。

海外ロングステイ

物価が安く、気候が温暖で治安の良い海外に暮らす、ひと頃よく話題になった海外ロングステイですが、海外にご縁の無かった方でもどうにか暮らせる候補地は何カ所かあります。 一番のおすすめは、タイ国のチェンマイ。 チェンマイの場合、一人暮らしであれば、月5万円でそれなりの暮らしができます。年60万円の不労所得を、残りの人生分に確保できれば、今すぐリタイアできるという計算になります。実際、早期リタイアして、海外ロングステイをしている人を多数知っています。 年間60万円ならなんとかなりそう、そんな方が大半ではないでしょうか。健康に楽しく生きていくために必要な、ベーシックな暮らし、スローライフの実践が大事だと思います。

快適さで選ぶならバンクーバー

世界の暮らしやすい都市ランキングで常に上位5位に入る、スイス、オーストリア、カナダの主要都市は快適で暮らしやすいです。美しい自然が身近にありながら、都会暮らしの便利さも兼ね備えています。英語が通じて、日本食、シーフードの豊富さから、私は中でもバンクーバーが一番好きです。