ブレーキのオーバーホール

 

−はじめに−

ブレーキは重要保安部品に指定されており、

自動車整備士の資格を有する者

又は車両の使用者による自己責任に措いてでしか、

整備・修理は許されておりません。

 

作業ミスは自分と他者を巻き込む大変重大な事故を伴う恐れが有るので、

必ず自己責任の元で行って下さい。

 

大それた事も有りませんが、私の車両も今年で18年目を迎え、

以前(数年前かな?)整備した時、リヤのダストブーツが破けていたのを発見し、

ずっと見なかった事にしていましたが、

近年、後進中にブレーキを踏むと「ギギギ〜」と異音がし出したので、

「そろそろした方が良いかな〜」と思い、

別件で注文する部品が有ったので、ついでに部品を注文し、作業しました。

 

毎度の事ながら、時間的に余裕が無く、写真が少ないですが、

その点はご了承下さい。(^^;

 

まずは部品の入荷です。

 

コレはフロント用のリペアキットです。

箱に入っていて大変立派です。

こっちはリヤ用です。

 

今回、間違えて

2セット用意してしまいました。(^^;

本当は一つで左右分入っているので、

2セットも必要ありません。

 

今後の事も有るので、

予備として残しておきます。(^^

ちなみにギャラン用と同じでした。

取外したリヤキャリパー。

 

フロントは時間的に余裕が無く、

写真を一切撮っていませんでした。(^^;

 

今回、こんな物も作って見ました。

 

フロントを作業した時、

フルードがダダ漏れになり、

辺り一面に被害が広がったので、

その対策のため、急遽作りました。

安物のくせに、かなり役立ちました。(^^

 

製作費用 350円也

 

今回、全然写真が撮れませんでしたが、作業を終了しての感想として、

 

●フロントのオーバーホールは意外と楽勝でしたが、

リヤのオーバーホールは、サイドブレーキが有るため、非常に苦労しました。

 

●同じするならブレーキホースも交換するべきでした。(^^;

 

●リヤのリペアキットには、サイドブレーキ用のパッキンも同梱されているので、

面倒臭いですが、一緒に作業をした方が良いです。

 

その際、用意した方が良いのが、

@    先のかなり長いラジオペンチ

A    26mmのソケット(圧入用)

B    φ29mm、長さ30cm以上の鉄パイプ

C    鉄パイプを叩く大きめのハンマー

かな?

何に使うかは、作業をしてのお楽しみ・・・。

私は、コレらを用意するまで、狂いそうになりました。\(@_@;)/お手上げ〜!

 

工具紹介

 

今回の作業に使った工具です。

まずはラジオペンチです。

 

サイドブレーキの分解には必要です。

伸縮式物干し竿(鉄製)

 

鉄パイプとして考えた場合、

3種類の径を選択出来るので、

大変便利です。(^^

ハンマーとソケット

 

ドコにでもある普通の工具です。

圧入するにはコレで十分です。

ブリーダー

 

一人でエアーを抜くには重宝します。

一つ有ると便利です。

 

フロントキャリパーの写真が有ったので載せておきます。

残念ながら、交換後の写真でした。(^^;