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イントロダクション (ルート、きっぷの手配、費用) | |
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ルート | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1998年12月某日、以前からやりたいと思っていた「ヨーロッパ列車乗りまくり」をやりたくてうずうずしていた。まだ卒論提出後の予定もわからないけど、欲求は抑えられない。先週買った「格安航空券ガイド」をにらみながら、えーい!予約してしまえ!と、旅行会社に電話することにした。とりあえず15日間、とにかく安く、さらに乗り継ぎ便を使って近くの国にも寄り道したい。なんと欲張りな計画。こうなったら選択肢は1つ「大韓航空」だ。 今回、旅行会社を選択する上で考えたことは、
大手旅行会社の子会社である1社目は、航空券が69800円と高額だが、ストップオーバー可能、カード手数料なしだった。次に電話した会社(中堅の格安航空券取り扱い旅行社)は、航空券が59800円だったもののカード不可、ストップオーバー不可だった。3社目の会社(こちらも中堅、北米に強い!?)は「航空券が59800円、カード手数料3%、ストップオーバー可能、学生のみレイルパス5%割引、予約変更1回無料、残席照会即答、学生のみロンドンのパスをプレゼント」という非常においしい条件だったので、こちらに依頼することにした。 格安航空券は、ホールセラーという卸業者が航空会社から団体用座席を一括して仕入れ、それを旅行会社がバラ売りしているが、今回は59000円で手配できるホールセラーの持ち分に空き座席がなかったため、キャンセル待ちが嫌いな僕は、64000円のホールセラーを通して予約を入れてもらった。 その後、やはり「もっとゆっくり旅行しよう」ということで、「予約変更1回無料」権を使って予約変更をしてもらい、旅行期間を延ばして20日間にした。さらに、再度安いほうのホールセラーに残席照会をしてもらい、59000円で航空券を手配してもらった。
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きっぷの手配 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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費用 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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