Sword and Magic

雑記

過去の雑記を含めた一覧


管理人のどうでもいい日常を書くのではなく、あくまでサイト運営に関すること、ドラクエに関することなどを中心に書きます。更新は不定期で、更新履歴には載せません。あらかじめご了承ください。


182.2021/10/10 
■覚悟していた日がついに……

交響組曲ドラゴンクエストVII+オリジナル・サウンドトラック
これは私の思い出の品。初めてドラクエの交響組曲とサウンドトラックを買ったのがこれなのです。ドラクエ公式サイト「パルプン島」でこれが視聴でき、一部の曲のほんの数十秒しか聞けなかったのですが、私はそのオーケストラの演奏にズシンと衝撃を受けまして、「ああ、もっと聴きたい! CD買いたい!」と思い、買いました。

ドラクエのBGMを本気で意識し、耳を傾けて聴きはじめたのも、同じ時期ですね。オリジナルとオーケストラの違いも興味深かったです。ちなみに、視聴でお気に入りは「憩いの街角」。「VII」の町の曲。とにかくイントロがお気に入りで、暇があればこれを買うまでずっと聴いてました。そして私は、どんどんドラクエBGMにどっぷりつかっていくことに。「ドラゴンクエストBGM紹介」はその結晶と言っても過言ではありません。

前置きはここまで―――すぎやまさんがご逝去されました。卒寿、90歳であることは知っていたので、ある程度の覚悟をしています。なので意外ではなかったのですが、まったく心の準備ができていませんでした。だって、普通は「引退宣言」のあとと思いますよね? まさに不意打ちをくらった思いです。生涯現役……確かにね……。

すぎやまさんは、もう触れることもできない存在。歴史上の人物として語られる、伝説の存在になりました。でも、バッハやベートーヴェンと同じく、曲は決して死ぬことはないよね。曲の死は、曲を聴かれないこと。だから私は、これからもドラクエの曲を聴きます。ドラクエの曲、大好きだから。すぎやまさん、ありがとうございました。ご冥福をお祈り申し上げます。


181.2021/10/03 
■「35周年企画」を終えて

何の事前準備もなく突飛な思いつきでやった企画ですが、得たものはかなり大きかったですね。スマートフォンで写真を撮って、そこからパソコンに「画像ファイル」をコピーする。さらに、それをアップロードして、なおかつパソコンでもスマートフォンでも、何の支障もなく見られる。こをは頭の中で考えたときは、正直「できないかも……」と思ってしまったので。

スマートフォンで写真を撮るのは、今やtwitterなどで普通におこなわれていますが、私はtwitterをやったことがないので(アカウント作成もしていない)。いやあ、諦めなくてよかった。それにしても、ネット検索は万能すぎるでしょ。サイト作成も、すべて検索で調べていましたし。ただ、そろそろサイト作成の本でも買って、HTMLやCSSを1から学ぶのもいいかも?―――なんてことを思ってしまいます。


180.2021/09/12 
■ゲーム実況・配信の収益化で考えること

今年の初頭で『「ドラゴンクエスト」シリーズ作品の動画配信における個人利用時の収益化解禁』され、さらに発売・配信から一定期間を経た作品は、エンディング部分を含めて配信可能となりました。これを初めて聞いたときは、まさに青天の霹靂! えっ……? えっ!? え〜〜〜〜!!? というくらい驚きです。だって、つねづね堀井さんは「エンディングはプレイヤー自信のもの」などととおっしゃっていましたから。

でも、それを覆させたのは、やはり「YouTube」の影響力の絶大さなのでしょうね。芸能人などの有名人、YouTuber、バーチャルYouTuberなどにドラクエ作品がプレイされることで、「ドラクエはプレイしたことはないけど、(有名人)がやっていたよね。クリアまで見たから知ってるよ〜」とそういう人を量産しても、結果的には「ドラクエを知らないより遥かによい」という判断なのでしょう(個人的には動画で済ませるのではなく、プレイしてほしい)。

これはドラクエが時代の波に乗り遅れたのではなく、まさに今乗ったのだと思っています。「YouTube」は海外に強いですし、今後は全世界で同時発売を目指すドラクエの、大いなる宣伝戦略のうちのひとつ……なのかもしれませんね。


179.2021/08/29 
■呪文習得条件

約3か月にわたって35周年企画をおこなってきたので、ひさびさの普通の雑記ですね。肩慣らしといきますか。さて、FC版「III」で、Lvごとの習得呪文の間違いを発見したことについて話します。

私自身、発見して正直驚きましたが、本当のことです。ホントにホントです。何回も何回も納得できるまで検証をして、「間違いない」と確信してから言いますから。そして、ありがたいツッコミが入って、あらためて検証の結果、やっぱり間違いないようです。

「ようです」と、少々自信なさげな理由は、他のサイトでも攻略本でも、こんなこと言っている人がいないからです。でも、自信は付きました。時期は未定ですが、確実に公開にいたります。

まず、FC版とSFC版の調査が終わって、新しくFC版の「呪文習得条件」というページを作りました(でもまだ非公開)。これは職業や呪文ごとに、覚えるには『かしこさ』の値がいくつ必要か。かならず覚えるには『かしこさ』の値がいくつ必要か。また、『かしこさ』の値に関係なくランダムなのかなど、「呪文紹介」にはなかった詳しい「呪文習得条件」にかなり踏み込んだものとなっています。

まだ非公開の理由は、FC版とSFC版、両方を見比べたほうが、同時公開のほうが信憑性が高くなると思うからです。このページを見て「この呪文の習得条件はこうだったのか〜」と、そんなふうに感じていただけたなら嬉しいです。


178.2021/08/22 
■35周年企画 第13弾(完)

今日はWii U版「X」のバージョン4とNintendo Switch版バージョン5の写真です。
Wii U版ドラゴンクエストXバージョン4、Nintendo Switch版ドラゴンクエストXバージョン4、パッケージ
バージョン4のパッケージ、なんだか色あせてしまいましたね。おかしいな……。名作は色あせないはずなのに……。はい、冗談です。単に、私の保管場所が悪かっただけです。

バージョン4のパッケージ、黒衣の剣士と主人公の対比。よき構図です。物語を知ったからこそ、わかることがある。そんな深みを持っていますね。

バージョン5のパッケージは主人公、ユシュカ、イルーシャが前面に出つつも、背景にも同じポーズで三人がいる。つまり背景、三人で山を目指すほうがメインで、キャラクターがくっきりしたほうはサブであると。かなりのひねくれた解釈のような気がしますが、私はそう思いましたね。

さてこの企画、本日で最後になります。かなりの時間をかけておこないましたが、いかがだったでしょうか。少しでも楽しんでいただけたなら嬉しいです。ちなみに私はめちゃくちゃ楽しみました。


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