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ポストカードゲームメイン

目をつぶってアクション!感覚頼りの2人用ゲーム

2014 秋 No.006

ゲームマーケット2014秋・非公式企画【ポストカードゲーム!】

平衡感覚 ビーチバレー

定価 = 200円

十式ゲームワークスさんのブース[C-09にて
委託販売させていただきます。

【ポストカードゲーム!】は十式ゲームワークスさん発案の「実際に郵送できる、
ハガキサイズでゲームを競作しましょう」というイベント企画です。

●推奨年齢:8歳以上 ●プレイ人数:2人 ●プレイ時間:約5分
●内容物:ポストカード2枚、遊び方説明書

カードの特徴

緑のカード……溝が3個あって、1・2・3の数字がふってあります。
溝の大きさは1と2は同じですが、3はやや小さいです。

赤のカード……溝が12個あって、1・2・3の数字がふってあります。
1と2は3個ずつ、3は6個あります。そして3は両端に偏っています。

ゲームの大まかな流れ

[1]カードの溝のない側を両手に持つ。(図1)

[2]両腕を横に出来る限り伸ばし、目をつぶる。(図2)

[3]腕を伸ばしたまま、両腕を閉じる。(図3)

[4]指定の目標にしたがって、手首をややひねり、カードが十字に交差するように、
緑の溝に赤の溝を入れる。(図4)

[5]緑の溝に接している赤の溝の数字によって、相手の次のプレー目標が決まる。
目標通り入れられなかったら、相手に得点が入るラリーポイント制。5点先取で勝ち。

図1

図2

図3

図4

ブゾクメイン

わかり合えるとキモチイイ! コンビプレー陣取りゲーム

2014 春 No.005

ブゾク

2対2のペア戦による陣取りゲームです。
プレーヤーはある部族を支援する者となり、
部族の民を増やすのが目的です。

推奨年齢:12歳以上
プレイ人数:4人(ペア戦)
プレイ時間:20〜30分
内容物:カード54枚、チップ16枚、遊び方説明書

下記のゲームショップ、または上部メニューの
STORES.JPからご購入できます。

LinkIconテンデイズゲームズ

buzoku-main

buzoku-1パッケージ

buzoku-2部族カード

buzoku-3エリアカード(表・裏)

buzoku-4民チップ5枚分カード/民チップ

buzoku-5決算説明カード/新大陸カード/獲物チップ

初期配置

syokihaiti

プレーの概要

左図が初期配置で、場にはエリアと呼んでいる4つの場所があります。この4つの場所に手札の部族カードを配置してゲームが進行します。


手番はチームごとに行われます。同じチームの2人(赤A・赤B)が手札からカードを1枚ずつ出し、2人続けてエリアにカードを配置します。


決算が起こった時にエリアに自分たちの色のカードが置いてあると、エリアカードに表示してある数字分の民チップがもらえます(裏面は払う)。民チップは1枚1点、獲物チップは2枚で1点となり、ゲーム終了時に得点の高いチームの勝利です。


2人続けてカードを置けることを利用して、上手くチップを獲得できるかがポイントです。また、決算のタイミングも自分たちのプレーで起こせます。

さらにルールを知りたい方は下記の順番にそってお進みください。
若干省略していますが、テキストと動画で説明しています。

【プレー手順/手札の出し方】

〜チーム内の先手・後手は、カードを伏せてから話し合いで決める〜

[1]プレーは赤チームから開始します。

[2]プレーヤーは手札を3枚持っています。 赤チームの2人は手札から1枚選び、裏向きに伏せます。この時、パートナーと選ぶカードがわかるような会話は禁止です。※山札と手札交換のルールもありますが割愛。

[3]2人ともカードを伏せたら、チーム内でどちらが先手でプレーするか話し合って決めてください。この時、話して良いのは「どちらが先手か」だけです。伏せたカードの種類などを話してはいけません。

[4]先手はカードを表にしてエリアに配置します(エリアのルール、配置の仕方は動画参照)。先手のカード配置後、後手はカードを表にしてエリアに配置します。後手のプレーが終わったら、2人とも山札から手札を1枚ずつ補充し、手札を3枚にします。これで赤チームの手番は終了です。

[5]次に青チームの手番になります。プレー手順[2]~[4]を行ないます。

【エリアのルール】

LinkIconYouTubeのサイトで見る

【決算/得点の入るタイミング】

(1)もしくは(2)の条件を満たすと決算が起きます。特に(1)は重要です。

buzoku-K1

新大陸に行ったカードが種類に関係なく5枚以上になったとき

buzoku-k2

エリアに置いてある3種類のカードそれぞれが累積5枚以上になったとき

【決算の起こし方】決算は自分たちのプレーで起こせます。 ※初めてプレーする方がいるときは、全員の共通認識として、ぜひともこの【決算の起こし方】を説明してください。

LinkIconYouTubeのサイトで見る

【決算の起こし方・まとめ】
プレーヤーは手番の時に「先手がエリアの4つめの場所を埋め、後手がどの種類のカードを新大陸に持って行けば決算が起きるのか?その決算は自チームに得か?」を意識することがポイントです。

【新ラウンド〜ゲーム終了】

[1]決算の得点処理が済むとラウンド終了です。エリアカードを裏返しグリーンの面にします。このように第1・3ラウンドはピンク面、第2・4ラウンドはグリーン面の計4ラウンド行います。(※若干ルール割愛しています)

[2]第4ラウンドの得点処理が済むとゲーム終了です。各チーム所持チップを数え、民チップは1枚1点、獲物チップは2枚で1点とし、合計得点の高いチームの勝利です。

【参考:第1ラウンドのプレーの指針】

[1]自チームのカードを祭壇に配置し、民チップをもらう。
[2]自チームのカードを狩り場に配置し、獲物チップをもらう。
祭壇、狩り場にすでにカードが置いてあれば、先手がそれを移動させ、後手が自チームのカードを配置する。

[3]決算を起こせそうなら、得点の入る状態を保って決算するには、先手・後手がどのカードを出せばよいのか意識する。