多機能低価格USBロジックアナライザ
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パーソナル計測器でCLK 200MHzを超える実測例を唯一開示 デジタルアナログ
パーソナル計測器で高速バス分析
パーソナル計測器で最大メモリ
 
                              ※当社調査 2017/9

ブログ ロジアナ200MHz以上分析できる製品情報募集、 アナログ150MHz以上分析できる製品情報募集


V7.5E 2018/11/26

メモリ
チャネル数
サンプリングCLK
型番 標準 LR02 LR04 LR16 LR128
搭載メモリ 1Mbit/ch
搭載 32Mbit
2Mbit/ch
搭載
64Mbit
4Mbit/ch
搭載
128Mbit
16Mbit/ch
搭載
512Mbit
128Mbit/ch
搭載
4Gbit

CLK 0.33ns(3GHz) 0.66ns(1.5GHz) 1.33ns(750 MHz) 2ns(500MHz) 〜 5ms
CH 4 16 32 32
最大メモリ 16Mbit/ch 16Mbit/ch 16Mbit/ch 128Mbit/ch

※LRBUFは、0.66ns 〜 5ms


イベント抽出サンプリングメモリ無限化
※搭載メモリ量とは別にメモリを無限化するオリジナル技術
最大分析周波数 LMBUF
  170MHz (SSTL2-2.5V) 
LSBUF(低電圧高速)
  330MHz (SSTL18-1.8V) ※実測
  注意:1.5V以下になると100MHz未満に性能が落ちます
LRBUF(高速バス)
  250Mbps・10CH (SSTL18-1.8V) ※実測 
  200Mbps・20CH (SSTL18-1.8V) 
トリガー感度
グリッチ感度
LMBUF
2.5ns
LSBUF(低電圧高速)
1.0ns (グリッチ資料)
トリガー 連続バースト条件数 = 8
●トリガー有効:0-15CH
バッファ
スレシュルド電圧
最大入力電圧
LMBUF
●VCC登録選択
 5V-CMOS,5V-TTL,3.3V-CMOS,3.3V-LVTTL,2.5V-CMOS,2.0V-CMOS,1.8V-CMOS,1.5V-CMOS
●VCC電圧選択(=出力時の振幅)
 1.50V 〜 3.50V までの1/100V単位設定
 (CMOS換算スレシュルドはVCC電圧の約50%)
●高速外部CLK未対応
16CH単位に設定
●最大入力電圧:-0.5V〜6.0V
LSBUF(低電圧高速)
●VCC登録選択
 3.3V-CMOS,3.3V-LVTTL,2.5V-CMOS,2.0V-CMOS,1.8V-CMOS,1.5V-CMOS,1.2V-CMOS,1.0V-CMOS、 ※注1
●VCC電圧選択(=出力時の振幅)
 1.00V 〜 2.80V までの1/100V単位設定 ※注1 (CMOS換算スレシュルドはVCC電圧の約50%) ※注2
●高速外部CLK対応 1.8 - 2.2V
16CH単位に設定

●最大入力電圧:-0.5V〜3.6V
LRBUF(高速バス)
1.1V 〜 3.3V までの1/100V単位設定
●最大入力電圧:-0.5V〜3.3V
LRBUF-LV(LVDS)
●LVDS
LPBUF(高電圧)
LMBUF、LHBUFに付加して使用。12V-24V可変 リレー、フォトカプラなど
●最大分析周波数 500kHz
●8CH、入力方向のみ
LLBUF(延長)
LMBUF、LHBUFに付加して使用。ケーブルを100cmの延長
●最大分析周波数 40MHz
●8CH、入力方向のみ
プローブ ●ICクリップケーブル:信号8本、両サイドGND2本
インピーダンス
  CMOSレベル、1Mオームプルダウン、反射吸収直列抵抗
●GND保護
 FETロードスイッチ、リセッタブルポリスイッチ、フェライトビーズ

※ターゲットGND接続時の重要な注意
FETロードスイッチは、PCのGNDとターゲットのGNDを未RUN時は分離させます。RUN時はFETを仲介し同電位になります。
●1バッファにつき4本のGNDになります。2バッファで8本。接続する全GNDは同電位でなければなりません。ロジアナ側では保護対応していますが、違う電位のGNDを接続すると、ロジアナ、測定する機器に短絡等の悪影響が出ますので避けて下さい。

●同一PCに接続された機器を測定する場合、GND電位が同じであることを確認して下さい。違う場合、別のPCに本機を接続して測定して下さい
特殊ロングプローブ 7メートル・ロングプローブ、LVDSプローブ
PC環境 接続:USB2.0  ※注意 USB1.1動作不可
●OS:WindowsXP,Vista,7 各32Bit、Windows7 64Bit、Windows8.1 32/64bit、Windows10(β版として対応)
※V5.6から、Windows2000は当社に動作環境がなくなったため未確認となります
●モニター:800dot以上,フルカラー推奨
CPU:400MHz以上
HD空き容量:50MB

●メモリ:64Mbit/32CHを選択すると、そこだけで256Mbyte使用します。容量は多目に用意下さい
操作 ●倍率選択
  拡大 1, 2, 4, 8, 16, 32
  縮小 1/2, 1/4, 1/8, 1/16, 1/32, 1/64, 1/128, 1/256, 1/512, 1/1024, 1/2048, 1/4096, 1/8192, 1/1万6000
●メモリ選択 (1CH/bit)
  4K, 8K, 16K, 32K, 64K, 128K, 256K, 512K, 1M, 2M, 4M, 8M, 16M, 32M, 64M
●トリガー位置
 メモリ幅の1/8単位

●ファイル
 データ+設定、トリガー、チャネル名称、マーク位置、エクスポート(CSV、BIN)
●印刷
 拡大縮小
消費電力 電力仕様:
最大、5V-450mA以内、PCのUSB供給電源で動作
外気温度、湿度 温度:1〜30℃、湿度:20〜80%(結露なきこと)
寸法、重量 横約104mm×縦約116mm×高約23mm、約300g
※注1: VCC2.8V以上はIOトレラント機能で対応しています。
※注2: VCC=1.1V以下の場合、Hレベルは、VCCの90%を確保下さい。標準CMOSは90%以上になっているので問題ありません。








オシロ等価サンプリング (オプション)  

パーソナル計測器でアナログ最高帯域幅
300MHzの実測例を開示  ※パーソナル計測器で唯一 2019/1当社調査

サンプルレート 4GS/s、2ch、 メモリ 1Mbit/CH
測定対象 同期ポイントのある連続発生波形
帯域幅
CLK帯域幅 300MHz (-3dB)
パルス帯域幅 600Mbps
測定電圧
x10 -5 〜 +7v、(4mV分解能)
x1 -0.9 〜 +0.9v、(1mV分解能)

AC/DC切り替え有り
プローブ 1MΩ、10pF

※ターゲットGND接続時の重要な注意
・全CHごとFETロードスイッチが有り、PCのGNDとターゲットのGNDを未RUN時は分離させます。RUN時はFETを仲介し全CH同電位になります。異なるGNDは使用できません
トリガー 8連続条件シーケンシャル
耐圧 通電時耐圧 -10 〜 +10 V
消費電力 500mA 





デジタルストレージオシロ

サンプルレート、メモリ 200MS/s、  5ns 〜 10us
メモリ標準 1Mサンプル/CH、最大64M
サンプル/CH  ※ロジアナ同時使用でも変わりません
AD分解能 14bit
Div: 2mV - 10V
CH構成 アナログ1CH、ロジアナ8CH ※ 1個のLDSOに付き、最大2個装着可
切替: オシロ分解能14bit + ロジアナ2CHオシロ分解能10bit + ロジアナ6CH、オシロ分解能8bit + ロジアナ8CH
帯域幅 3.3V CLKを対象
CLK50MHz (-12dB) ※-12dBとは、振幅が1/4。CLKの波形欠落無し
CLK30MHz (-3dB) ※-3dBとは、振幅が70%

※帯域幅は普通以下ですので、高帯域幅ではLOSCLを選択下さい
GNDノイズフロア
200MHz 1000サンプル Vpp: 0.55 mV
※リアル測定、フィルター無し
GNDノイズフロアと測定法 (測定器自身のノイズ、高感度仕様はこの数値の開示が必要) 
測定電圧、オシロ -15 〜 +25v  誤差3%  ※通電時耐圧 -20 〜 +30 V
(AC/DC スライドSW切替)
(プローブ倍率 x1、x5、x10 スライドSW切替)
測定電圧、ロジアナ CMOS1.5V 〜 CMOS3.3V ※スレショルド1.0V固定
最大分析周波数 50MHz ※ロジアナ機能はLMBUF、LHBUFが優れています
オシロプローブ 1MΩ、27pF
※ターゲットGND接続時の重要な注意
FETロードスイッチが有り、PCのGNDとターゲットのGNDを未RUN時は分離させます。RUN時はFETを仲介しPCのGNDと同電位になります。異なるGNDは使用できません
※ *3
トリガー 8連続条件シーケンシャル、オシロ+ロジアナ複合条件
消費電力 最大700mA、LDSO1個&CLK5n以外500mA以下  ※使用法により別途ACアダプターが必要 ※ *4

※ LDSOは、LMBUFと同時使用をするモードがあります
※*3: 本機と同一のPCに接続している機器を測定する時でGNDが異なる時、PCを分けて本機を使用下さい
※*4: LDSO1個で、CLK5ns以外の場合、ACアダプター無しで実行可(アダプター挿入管理しているので誤操作防止)。LDSO1個の全CLKでACアダプター無しで実行する方法も用意
 ACアダプター特別使用法




外部プログラムによる制御 (オプション)

構成 標準添付のロジックアナライザーアプリケーションを外部のプログラムで制御する
関数仕様書(代表機能を標準関数として装備)
 ※以外の動作は特注対応可
●DLL
●デモ、サンプルソース
●マニュアル

対応アプリ VC++、 VB (共に ”Visual Studio6” で作成されています)
※"Visual Studio .net"では、VC++は変換対応できますが、VBは対応していません
プログラムサポート有り
※一般的なプログラム技術を有することが必要です





FPGA内部+外部ロジアナ (標準)



EA(電子機器自動制御) (オプション) 

必要構成 本機能は有料オプションです
ハード構成として以下が必要(ロジアナの基本構成と同じなので所有されていれば追加無し)
・LMBUF(標準バッファ)最低1個
・ICクリップケーブルを最低1個
IO ・32CHを4ブロックに In/Out に設定
・双方向設定可
・外部CLK入力 *1
・出力CLK(内部処理の同期CLKを出力できる) *1
メモリ ・8kbit×32CHがバースト単位
・ファイル化したバースト単位を結合させることで無制限にメモリ幅拡張 *2
実行速度 10ns ( 100Mbps ) 〜 2ms  ※バースト動作時
外部CLK同期モード有り
振幅電圧 1.5 〜 3.5v (0.01v単位)  ※16CH単位に2種類
ドライブ能力 24mA、保護抵抗直列68Ω
インピーダンス 1MΩ
※高速で全bit最小単位で同時変化する信号が多い場合、8ch程度に信号数を制限して下さい



※仕様は予告なく変更される場合があります



※当ロジックアナライザーは、デルタコア社オリジナル開発です。
記載されている各名称、製品名は、各社の商標、または、登録商標です。
Windowsは、マイクロソフト社、その他、各名称、製品名は、各社の商標、または、登録商標です。

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