- 愛情の“前倒し”を認めてみましょう
- 知ってますか?愛くるしく笑う笑顔・・何の夢を見ているのか困った顔をしたり笑ってみたりしながら眠る寝顔・・赤ちゃんの無条件にこちらまで自然に顔がほころむ様子は、親孝行の“前倒し”なんですって。成長し、反抗期を迎え「生んでくれなんて頼んでねーよ」なんて憎まれ口を叩き、例えば口も利かず、例えば家に帰らず・・親は何度、心配し「育て方が間違ったかしら」と自分責め・・そんな思い・・誰でも一つは思い当たるのではないでしょうか?赤ちゃんは・・その後に起こる“成長する上で掛けるであろう親への苦悩”を“前倒し”で相殺する事をするなんて凄いですよね。だから、親は前倒しで貯めておいた預金みたいなものを小出しに引き出して思春期が過ぎるのを待つ事ができるんです。ただし、まえだおしされているはずの預金を忘れていると乗り切るのがかなり困難に感じるでしょうね。

恋愛も同じなんじゃないでしょうか?“さよならしてもすぐに会いたいよ” “1秒でも離れたくない”・・どう考えたって一生そんな事を囁き合うなんて無理無理・・と言うより愛する気持ちは序々に形を変えトキメキからゆったりした穏やかな安定感に変わっていくべきもの・・そんな時「昔はこう言ってくれたのに・・」とか、前倒しで蓄えているはずの預金をマイナス事項の発言として使用ないよう心がけてみませんか(^^)
愛が序々に形を変える途中、人間の成長で言うと“思春期”みたいな難しい過程がある訳で、そんな時乗り越えるプラス材料として“前倒し”を小出しに引き出す・・そして乗り越えられた時、穏やかな顔でお互いを分かり合う・・まさに前段と同様なんですよ。対象は違えど・・やっぱり人間!!基本は一緒だと思いませんか?
だから・・預金がある事を決して忘れず、困った時はこっそり引き出せば自分も余裕ができますよ・・そしたら相手も“愛くるしい赤ちゃんのような笑顔” で預金の増額をしてくれるかもしれませんね(^^)
- こんな方も・・
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ある男性のお話です・・小鳥
そんな彼がめでたく結婚しました。会で出逢った方ではありません。なんと長年一緒に仕事をしていた会社の女性でした。彼曰く「素直な気持ちで自然に、食事に行かないか・・と誘ったら意気投合してしまって」
彼は家と会社の往復の毎日、気付けば世間で言う適齢期を過ぎていました(もっぱら人それぞれなのですが)。毎日の習慣というものは実に恐ろしいもので、学生時代の彼からは想像付かないほど異性に対して身構え臆病にすらなっていたようです。するとドンドン世間一般の固定観念が生まれ「誘っても断られるのがおちだ」というある種の“勝手な思い込みに悟りサイクル”が板に付いたのです。その彼が何か違うことをやってみよう・・と行動しました。いわゆる会への入会です。一歩踏み出してみればペダルは惰性で回るもので何人もの女性と積極的に会ってみる習慣に変わり、仕事以外で色々な人から聞く話も恋愛にはならなくても世界観が広がり自然に自分の事をわかってもらいたいと表現することが得意になってきたそうです。
彼は幸い“勝手な思い込みの悟りサイクル” を打ち切れただけだったんです。動いてみたら自分も周りも変わっていただけです・・・そんなキッカケも動いたら見つかっただけなんですね
とても嬉しい話です。そんな時、お手伝いができた事を良かったと心から思います
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