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テキストによる数式の書き方凡例.

次の3つの基本を念頭に.
・上付きは「^」
・下付きは「 _ 」
・意味上のカタマリは「{ }」で囲む.

テキスト数式
2*5=10,2/{1+4}=0.4

テキスト数式
-2<1,5>=3

テキスト数式
√3,√{a+1},[3]√8=2

テキスト数式
x^2,x^{n+1}

テキスト数式
a_3,a_{n+1},{a_n}^2

テキスト数式
sin{x^2},(sin x)^2

テキスト数式
log_2 5,log_{10}(x-1)

テキスト数式
{A→B},k*{→a},{→a_1}

テキスト数式
Σ_{k=1}^{n-1}k^2

テキスト数式
lim_{n→∞}(1+1/n)

テキスト数式
f'(x),f''(x)

テキスト数式
∫_1^{e-1}log x dx

テキスト数式
{5 C 2},{n P n-1}

ごらんいただくとわかるように,「( )」は通常の数式でも必要なカッコ,「{ }」はテキストで数式を書くときに意味をはっきりさせるため新たに必要となる,いわば“透明な”カッコです.でもまあそんなに神経質にならなくても大丈夫.「( )」が1つくらい「{ }」なっても,たいがい意味は通じますから.

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