語り芝居の会 でえく 

                 since2004


 2004年5月、早坂直家(文学座)によって、落語、講談、浪曲などの日本の「語り芸」を、俳優の肉体を通して芝居に立ち上げ、新しいエンタ-テイメントとして提供していくことを主眼に発足。 舞台装置なし、衣装は作務衣、小道具は扇子と手拭だけという、斬新かつシンプルなその芝居スタイルは、「語り」の世界の持つ想像力を観客から奪うことなく、より鮮明な形となって舞台上に表現されます。                  



                              早坂直家