09:長崎・浦上巡礼団の訪問

 2010年10月9日(土):長崎・浦上から巡礼団47名と高松から溝部司教様がカトリック道後教会を訪問されました。
 道後教会議長の丸尾修さんが、明治時代の四番崩れ(キリスト教迫害)によって、長崎から松山に流されてきた方たちのことを話しました。86名が松山に流されて来て、内8名が長崎に戻ることなく、松山で亡くなられました(松山市衣山のカトリック松山墓地敷地内に「長崎キリシタン流謫碑」があります)。