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援護

ONE 講師 ONE のウェブサイトANN を見る→

カバー(援護)しながら、敵地へと進む。これは以外にも重要なポイントだったりする。


Counter-Strike をプレイしている方で、特殊部隊が出てくる映画を見た事がないという方はいないだろう。 そういう映画に出てくる特殊部隊は、いつも味方をカバーしながら行動していることがわかると思う。 いつ、どこから敵がでてくるかわからない状況において、カバーはなくてはならない存在となる。  

CSをプレイしていても、一方的にどちらかのチームが勝ってしまうということがあると思う。 この時、負けているチームを観察していると、負けている主な原因として、 チームの半分以上のプレイヤーが単独で行動している。
一方、勝ち続けているチームを観察すると、2〜3人ぐらいの小チームで行動しているのだ。 1人対 2.3人。ものすごい腕の持ち主ではない限り、100%勝つのは 2.3人の方だ。 では何故か?1人が2.3人に遭遇した場合、1人で対応しなくてはならない。 反対に、1人が2.3人に遭遇しても、後ろに付いている隊員もその1人の存在に気付き、発砲(カバー)してくれる。 その上、2.3人もいれば、1人では難しい360度方向に注意を向けることができ、精神的にも安定する。 簡単に言ってしまえば、2.3人ぐらいで援護しながら行動した方が“お得”なのである。 以上の事を踏まえて、基本的な援護方法を図と共に書いていく。(と言っても、本当の仕方は本物の特殊部隊員しか知りませんが)

これらはすべてCSチームと考えてもらいたい。
 1. cs_office での正面入り口から突入しようとしている場面。 始まってすぐの所だが、すぐ近くに敵(以下、T)がいるかも。という設定。 Bは突然出てくるかもしれないTのために90度程注意する。 @は走って正面へ突入。この時Tが 階段の側にいるかもしれないので入り口の近くで注意しながら援護。 A@が前を通りすぎる頃に前進し始め、T がいないことが解かったら そのまますすんで壁の角へ。目の前を通り過ぎた後と言っても、大体 5mぐらいの間隔で。→

 Aが視界から消えたぐらいにBは前進を始め、2個目の階段の手前に行く。 @Bが目の前を通り過ぎた辺りで前進。 Aはそのまま援護。 Bは階段方面と通路をカバー。時には入り口付近も。 @は一気に階段を駆け登る。@が通りすぎる辺りでAは前進。 これらが基本的な援護。あんまりわかりませんね(笑)  





2. cs_siege の駐車場入り口通路付近での場面。 T が車の近く等にいるという設定。
 @は、T が見えないギリギリの所辺りまで前進。A@が突入した後に前進開始。 Bは注意しながら援護。  @はTが接近してきた時のために援護。 Aは急いで箱(以下、P1)の後ろに移動。 @はこの時気付かれてはいけないため発砲はしない。 しかし、AのいるP1の前にある箱(以下、P2)の上にTが居る(出てくる)可能性が高いので そちらを特に注意しながら援護。 BAが目の前を通り過ぎた辺りで前進し始め、P2へ移動。


 BがP2に到達したら@は、Bの後ろで止まる。 準備ができたらP2の前にある箱(以下、P3)へ移動。 この時すでに T に発見されている(はず)なので A@Bの前を通る辺りから、駐車場めがけ、広い範囲に渡って発砲して援護をする。 もちろん@には当ててはいけない。
 @がP3に到達したらAも発砲をやめる。 一息おき、Aが再度発砲して援護をし始めたら@Bは、 同時に前進し、T がいないか確認しながら、お互いを援護しながら行動していく。 Aも少しの時間援護をしたら前進開始。  お分かり頂けただろうか? かなりのチームワークが必要となり、面倒くさいと思うかもしれない。 しかし、このような行動えをし、成功した時の達成感というのはすごいものだ。 ハマって(?)しまったら、特殊部隊員になったかのような錯覚も覚えるかも。(笑)  ここでは書かないが(かなりの量になるため)、援護のパターンは無限にある。 知り合い同士で援護の方法を考えるのもおもしろいのではないだろうか?

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