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Counter-Strike とは? |
BERETTA (.40 Dual Elites)
ベレッタの利点を挙げて下さい、というと ・弾数が30発もある。 ・かっこいい。 この位しか出てこないんじゃないかと思います。 逆に欠点を挙げろといわれてみると ・リロードが遅い。 ・狙い通りに着弾しない。 ・マウスを連打しなくてはいけないので、エイミングが疎かになる。 このような欠点が出てくるかと思います。 2.じゃあ、ベレッタは正直使えないの? 1.5版の講師の方も仰っていましたが、ベレッタの命中精度をなめてはいけません。でもそれを実感している方は、殆ど居ないんじゃないかと思います。 ベレッタを使用する際に気をつけるべきなのは、あくまでも「連射しない事」です。移動しつつ連射した場合、ベレッタの命中精度は、近距離ですらかすりもしない程に落ち込みます。 また、手動での連射しか出来ないという制限も忘れてはいけません。1秒間16連打出来るような人間でも無い限り、Mac等のように連射による精度のカバーも不可能なのです。
ベレッタの命中精度は、大体3〜5発程度まではなんとか保たれます。それ以上の射撃は、例えしゃがみ撃ちであっても殆ど狙い通りに当たる事はありません。ですが、初弾、及び二発目のどちらかは、かなりの高確率でほぼ照準通りにとんでいきます。 :解り難いかもしれませんが、右側の弾痕(次弾)は照準の中央を貫いています。 また、ブレも、発射した武器の側に1ミリずれる程度という場合が多いので、ブレた弾ですら、ヘッドショットの可能性を残しているのです。 つまり、2点バーストによる射撃を行う事で、ベレッタの命中精度は保たれ、ヘッドショットのチャンスは15回分もある事になります。
近〜中距離ならば、ベレッタは十分サイドステップをしつつヘッドを狙っていけます。 また、ヘッドに当たらなかったとしても、2点バースト時の集弾率はかなりのものなので、コンスタントにダメージを与えられるでしょう。 4.ベレッタの攻撃力の謎。 ベレッタはデザートイーグルの次に威力の高いハンドガンです。 この一文を見て、あれ?と思う方も多いのでは無いでしょうか。 ベレッタを実際に使ってみると解るのですが、ベレッタの威力は実にまちまちであり、1hitが10dmgであったり、30dmgであったりします。 これはおそらくベレッタの威力が、距離により減衰し易い為だと思われます。 つまりベレッタがその攻撃力を発揮するのは、近〜中距離に限られ、遠距離では蚊に刺されたようなダメージを与える事しか出来ないのです。 近距離のベレッタは約30dmg程度、中距離で20dmg程度、遠距離で10dmg程度の攻撃力だと思っておくと良いでしょう。 5.燃え上がれ、ベレッタ魂!!! ベレッタは常に、弱い弱いと言われつづけて来ました。 確かにベレッタはUSPやデザードイーグル程に安定して強い武器ではありません、ですが、近距離の遭遇戦においてのみ言えば、ベレッタの2点射は常に初弾に等しいのです。 勿論これはベレッタがあくまでもそこまで弱くない事を示すのみで、ベレッタが最も強力なサブウェポンであるとまでは言えません。 ですが、ベレッタは使用者のスキルを最大限に問う武器にはなるでしょう。 元々、ベレッタは実用性を捨てて遊び心を前面に押し出したような武器であり、勝てなくとも、それを使っているだけで充分楽しいものです。 もし貴方がスランプに陥り、楽しさを忘れてしまったら、この武器に目を向けてやって下さい、きっと初めてCSをした時の楽しさを思い出させてくれるでしょう。 ベレッタ魂に燃える人が増えますように。MALMAL >:3
・これはあくまでもSecondary
Weaponです。 映画のように、これだけ持っていったら、どんだけ腕がうまくてもAUGやAKには遠く及びません。 じゃぁなぜ存在するか?残弾数で相手の優位に立つことです。 よっぽどうまい人なら1マガジンを撃つ前に勝負はつきますが、たいていはうまく隠れれば1マガジン撃たせることが可能です。 だが、その場合はこちらも1マガジン消費してる場合がほとんどです。 そこでDefault(初期設定)だと、USPとGlock。分が悪すぎます。 そこでこれを買っておくと、弾数の上で優位に立つことができます。 ・命中制度をナメてはいけない USPクラスの命中制度を誇るので、ためらうことなくHeadを狙っていきましょう。 弱いといっても30発あるUSPのような物です。 ガンガン撃ちましょう。 ・Sniperのお供に DEはよっぽど腕が良くないと7発なので厳しいです。 そこでさっと取り出し威嚇射撃しつつ逃げましょう。 30発なので十分逃げれます。 そのあと体制整えてまた狙撃するなりそのまま近接に持ち込むなどしましょう。
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