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Counter-Strike とは? |
AK-47 (CV-47)
■はじめに
■基礎 これは、出会い頭で大きな不利要素となります。CSの至近距離、および近距離における勝負は大抵一瞬で決まり、勝敗は出会った状況と武器の差に大きく左右されます。コンマ何秒の勝負の中、最初から相手の頭に照準が近い人間と、足元にAIMして照準と敵との距離が微妙に離れている者同士で殺り合えば、どっちが優勢かは考えなくても分かるでしょう。最初から敵の出てくる位置に照準を置いておき、予想通り敵が来れば撃つ、簡単な事です。 しかし前述した通り、コレができてない人がレベルの低いプレイヤーには多いです。有名プレイヤーの人がパコパコHSかまして不審に感じる事もあるでしょうが、彼らは上記に記した基礎を認知しているから、コンマ何秒の内にHSが放たれるわけです。相手がその場にいなくても、予め頭の出てくる位置を予測しておき、そこに照準をおいておく事です。慣れるまで少々時間を要しますが、常に相手の頭の位置を意識し、照準をあわせて移動したりキャンプします。キャリアの長い人なら頭の出てくる位置を把握するなんて造作も無いことなのです。取りあえず頭の位置に照準を合わせて動くようになりましょう。 ■手動補正(リコイルコントロール) 触り程度の手動補正ならすぐに覚えられるので、やってない人は今すぐ覚えた方がいいです。簡潔に言うと連射しながらAIMを下げるだけです。ただし相手との距離や地形、自分自身の状態(スタンディング、ダッキング、移動中)に大きく左右されるのでどういう風に下げるのかは一概には言えません。 M4やFAMAS等と違ってAK-47は真上にブレず、若干右上にブレる習性があります。またサーバーによって(MODの有/無、chokeとloss、回線とサーバーの相性などで)ブレが若干ではありますが異なります。試合などのウォームアップ中に壁に向かって何度か連射して、そのサーバーでのブレ具合を確かめるのも良いでしょう。 ■しゃがみ補正(ダックコントロール) ただし、移動中にしゃがむことによって稀に弾が予想外にぶれて外れることもありますが、原因はわかりません。某氏曰くそれはCSのバグだからどうしようもない、だそうですが、実際のところはどうなんでしょうねぇ。ちなみにこの現象、私は『暴発』と勝手に名づけています。またダックコントロールとかいう名称はないです、むしろしゃがみ補正という言葉自体ないです。俺が勝手につけました(笑 ■単発(タップ撃ち) 相手が自分の位置が把握できてないなら動く必要はありませんが、微妙な間を空ける必要はあります。クリックを押しっぱなしにしたり、連打したりせずにテンポよく撃つとちょうどいい具合にまとまって飛びます。また、直接頭を狙わず、2−3発目のブレで頭にあてる場合は間をあけずに連打するといいです。ただしタップ撃ちを使用する際の絶対条件として頭にしっかりAIMができる人、そうじゃないと2点バースト以上に殺すのに時間がかかります(相手が瀕死なのは例外)。基本的にタップ撃ちは2発バーストや3発バースト後の牽制として使うのが一番いいです。メインの射撃方法としては、頭に確実に当てていかない限りパンチ力に欠けますね。 ■二発〜三発(二発バースト・三発バースト) ■四発〜六発(5連バースト) 弱点は5発連射するので通常のバーストより直立時間が長い事(つまり大きな反撃をくらいやすい)と慣れるまでブレ修正ができないくらいです。AK-47より多分M4でやる方がいくらか簡単なのでM4の5連バーストから練習するほうがいいかもしれません。AIMを下げるタイミング・角度・距離感を掴む為に壁に向かって何度か手動補正をした連射を試してみるといいです。ちなみに鯖によって、5連バーストは使えないほどぶれたりするので、どちらかというとLAN向けの射撃方法だという事を忘れないでください。あと5連バーストっていう総称は俺が勝手につけただけなのにあしからず :P ■スプレー(連射) ■初弾の重要性 大抵の人、というか熟練したプレイヤーもそうなんですが初弾を外してる事が多いです。初弾を毎回外す人は反応速度に問題があります。敵が視野に入る→照準をターゲットに持っていく(AIMする)→ロッオン終了→射撃開始。この過程の中の「照準をターゲットに持っていく(AIMする)」の部分で大抵の人は1−2発発砲してます。つまり照準が定まってない状態で撃っているわけです ええ、当たるわけがないですね。 自分はちゃんとAIMして撃ってるぞー、と思う人は一度野鯖でも試合でもいいのでデモを撮ってviewdemo再生して敵と出会ったシーンをスロー再生してみると良いです。多分結構はずれてます。改善方法はゆっくりAIMする事です。急がずに焦らずに通常のAIM速度の二分の一程度に速度を制御しAIMし、ちゃんとターゲットをロックしたのを一瞬脳内で確認してから撃つようにします。 慣れてきたら速度を少しずつ上げていきます。最終的にAIM速度が落ちる人が多いと思ますが、確実に敵を殺せるようになるはずです。ちなみにこの持論は俺のモノではなく俺の師によるモノです。つまり俺自身もこうやって荒っぽいAIMを改善しました。といっても人間とは完璧じゃないのでミスる事もあるでしょうが(無論私もよくミスる)、それでも初弾の命中率は何よりも重要な事なので鍛錬する事をお薦めします。 ■しゃがみについて 近距離においてしゃがみのメリットは大きく働く上に動けないというデメリットは、近距離ではまったく支障をきたさないモノだからです。AIM力さえしっかりしているのなら、隣接戦闘はしゃがむことを強く推奨します。しかし、出会い頭の接近戦でしゃがむと一つ大きなデメリットを生じます。上記で書いた基礎にAIMを常に頭の位置に、とありましたが、出会い頭にしゃがむことによってAIMが頭ではなく腹筋部分まで下がるのです。高レベルなプレイヤー同士の出会い頭の接近戦は一瞬でけりがつくので、コレは大きな不利要素と化します。 改善方法は二つ、一つは二発目まではスタンディング(立ち)で放ち、三発目からしゃがみます。これで綺麗にしゃがみ補正がかかり5発目まではほぼ全て狙い通りに飛びます。 二つ目はしゃがむと同時に照準を相手の顔面に向けて振り上げつつ撃ちます。この技術のほうが前者より効果的であり、小細工も必要ないのですが、なれるまで腕が反応してくれません。特に心構えもなく不用意に前進して、とっさに敵とぶつかると私もなかなか腕が動きません。しかし、常に集中している試合では問題なく出来るので、慣れてない人は野鯖で練習するとよいでしょう。また、振りあげることばかり考えて手動補正を忘れていたら話になりませんよ :P ■リロードの危険性 味方のカバーが確実に入る状態や、ほぼ確実に敵がこない位置、完璧な退路がある位置でリロードは行いましょう。特に弾が20発も残っているのに危険地帯でリロードするのは、ただのアホなのでやめておいたほうが賢明です。1vs1の状況なら10発あれば大抵勝てます。また、残弾が少ないときは、それなりの戦い方というモノがあるので、全弾残っているときと同じような戦い方をしているともちろん死にます。 残弾10発以下で敵とあった場合は、スプレーや5連バースト類ではなく、確実に相手の頭を射抜くバーストを狙った方が身のためです。また、敵の数が多く連射しすぎて弾が切れる場合は、すばやくピストルにかえましょう。弾切れをプレイヤーに知らせるカチッカチッという音がなる寸前にすばやくピストルに切り替えて退路があるなら退路に走りこみながらピストルを連射、退路がないなら玉砕覚悟でピストルのまま相手に突っ込みつつ連射しましょう。 ■ストッピング(静止動作) 左右に動きながら撃つときも、必ず止まるときに移動している方向の逆キーをいれてしっかり止まりましょう。しゃがみで止まる場合は余裕があるなら逆キーをいれつつ止まったほうがよいです。私の経験からすると移動中に止まらずしゃがむと、上記で書いた暴発が起こりやすいからです。 ■リズム こういう場合はいったん退いて仕切りなおすか、自分が停止して相手の動きを先読みして相手が射撃する瞬間を狙い撃ちすると大抵勝てます。中遠距離での戦いでは互いの動きはワンパターンになるので2−3回撃ち合うと相手の動きは把握できますから。ただし止まった瞬間に頭を射抜かれる場合もありますが、それはたまたま運がなかったという事で XD ■豆知識 初期設定では確か30辺りだったと思います。rate設定が30ではバカみたいに弾があちこちにブレるので手動補正もクソもありませんからね。しかしあくまでLAN仕様なのでLANのブレイそのままというわけにはいきませんが、初期設定より数倍マシです。また良鯖じゃないとlossやchokeが出る事になります。個人的見解ですがlossやchokeが出ても結局rateを下げればその分ブレも狂うので、どっちもどっちって感じですね。 ■小技集 -FBトリック- -歩きしゃがみ- -小ジャンプ- ■動画で検証 以下の映像は分かりやすくするために、通常の75%の速度で再生しています。
(注)動画を見た人はわかると思いますが、私はかなり連射型の人間です。取りあえず連射して補正かけときゃなんとかなるでしょ?とか思っている人間なので勢い有り余って数発無駄に撃つことが多いです。こういうプレイヤーにならないようくれぐれも気をつけましょう -_-; ■戦闘法則 -至近距離(ナイフが当たる距離) 後者は相手が上から降ってきたり、とっさに横から飛んできたりなど、普通ではありえない現れ方をしたときに使います。まぁ実際は意図的に変えてるのではなく普通は前者で、びっくりしてどうしたらいいかわからなくなった場合は、後者を思わず使ってしまいます(笑 -近距離(動画検証のその6くらいの距離)- -中距離(aztecの橋から橋くらいの距離の5分の4)- -遠距離(aztecのドアからドア)- -超遠距離(aztecの水路のTベース付近から橋の真下くらいの距離)- 連射型の私には距離が遠いければ遠いほど辛く、苦手な分野になっていくのです。私と正反対の単発型のプレイヤーにとっては得意距離も真逆でしょう。自分の得意な距離を知り、得意な撃ち方を知り、そして得意な技術を知ることが大切です。これが私の戦闘法則です ^^; ■まとめ AWPの解説文と同様にこのAK-47の解説文にもデモを付属させておきます。これはCSバージョン1.6なので、1.5を消した人でも見れます。ただ今回は試合ではなく野鯖で撮ってきてます。試合での私のプレイスタイルはAWP主体だし、野鯖の方が試合より、様々な状況で敵と遭遇できるので、合えて野鯖で撮りました。ショボプレイも結構ありますが、そこら辺は目をつぶっといてください(笑 また、込み入った質問や掲示板に書きにくい質問があるのなら、IRC friend系列の#xenocrystに常駐しているので、気兼ねなく来てくださって結構です。MSNメッセンジャーはvictoria_xrayn@hotmail.comなのでこちらでもかまいません。 私の明らかに日本語力に欠けた駄文を読んでくださってありがとうございました。ではでは〜 (^-^)ノ~~
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