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AK-47 (CV-47)

概要 XrayN講師 NEW!
[SAT]Gachapin!]MH[講師 -Knights- Death13th[STJ]講師

XrayN講師 Ver1.6版  

もくじ  
はじめに しゃがみについて
詳細 リロードの危険性
基礎 ストッピング(静止動作)
手動補正(リコイルコントロール) リズム
しゃがみ補正(ダックコントロール) 豆知識
単発(タップ撃ち) 小技集
二発〜三発(二発バースト・三発バースト) 動画で検証
四発〜六発(5連バースト) 戦闘法則
スプレー(連射) まとめ
初弾の重要性  

■はじめに

CS中のフルオート可能な銃器で最も高い破壊力を誇る施条銃です(G3とSGG550は除く)。M4A1やAUGと比べて破壊力では一歩上を行っており、HSならヘルメットを被っていても一発で仕留める事ができます。値段も安くて、Terrorist側ではメインウェポンとして使用されるでしょう。破壊力、値段、重量、連射力等、ほぼ全ての能力に優れていますが、集弾性だけは最低レベルです。しかし、使い方によっては集弾性の悪さはさして気にする事もなくなります。

■詳細

ベスト無し部位ダメージ: 頭→100超 上半身→33前後 下半身→25前後
ベスト有り部位ダメージ: 頭→104前後 上半身→28前後 下半身→25前後
値段: $2500 1マガジンにつき$60
読み方: 「エーケェー」・・・・「アーカー」っていうな!(゚д゚)
備考: 筆者思うに極めたらCS中もっとも使いかってが良い・CS中最高ランクのコストパフォーマンス。

■基礎

移動中およびキャンプ中、どちらかの状態で常に最も相手が出てくるだろう方向を向き、敵が飛び出してきても照準が勝手に相手の顔面に合わさるように、前もって照準を置いておく事です。レベルの低い野鯖で死んだ後、他人のPoV(Player of View・一人称)を覗いていると、大抵の人が照準を下、つまり敵が出てきた場合、足に当たるようにおいてます。酷い人になると、敵が出てくるだろうと思われる方向に照準すら置いて無いません。

これは、出会い頭で大きな不利要素となります。CSの至近距離、および近距離における勝負は大抵一瞬で決まり、勝敗は出会った状況と武器の差に大きく左右されます。コンマ何秒の勝負の中、最初から相手の頭に照準が近い人間と、足元にAIMして照準と敵との距離が微妙に離れている者同士で殺り合えば、どっちが優勢かは考えなくても分かるでしょう。最初から敵の出てくる位置に照準を置いておき、予想通り敵が来れば撃つ、簡単な事です。

しかし前述した通り、コレができてない人がレベルの低いプレイヤーには多いです。有名プレイヤーの人がパコパコHSかまして不審に感じる事もあるでしょうが、彼らは上記に記した基礎を認知しているから、コンマ何秒の内にHSが放たれるわけです。相手がその場にいなくても、予め頭の出てくる位置を予測しておき、そこに照準をおいておく事です。慣れるまで少々時間を要しますが、常に相手の頭の位置を意識し、照準をあわせて移動したりキャンプします。キャリアの長い人なら頭の出てくる位置を把握するなんて造作も無いことなのです。取りあえず頭の位置に照準を合わせて動くようになりましょう。

■手動補正(リコイルコントロール)

中距離までなら、ヘルメットを被っていても確実に一撃死、また体に4発あてれば確実に仕留められる、そんな凶悪なパワーを持つAK-47の唯一の弱点は集弾性。中距離くらいで連射すると当たらん当たらん、ブレるブレる。そんな貴方に必要なのは手動補正(リコイルコントロール)。

触り程度の手動補正ならすぐに覚えられるので、やってない人は今すぐ覚えた方がいいです。簡潔に言うと連射しながらAIMを下げるだけです。ただし相手との距離や地形、自分自身の状態(スタンディング、ダッキング、移動中)に大きく左右されるのでどういう風に下げるのかは一概には言えません。

M4やFAMAS等と違ってAK-47は真上にブレず、若干右上にブレる習性があります。またサーバーによって(MODの有/無、chokeとloss、回線とサーバーの相性などで)ブレが若干ではありますが異なります。試合などのウォームアップ中に壁に向かって何度か連射して、そのサーバーでのブレ具合を確かめるのも良いでしょう。

■しゃがみ補正(ダックコントロール)

しゃがみとは、基本的に集弾率の向上と、着弾面積の削減を目的に使いますが、しゃがむことによって補正することもできます。むしろ私は前者のためではなく、後者のためにしゃがみを頻繁に使います。何故しゃがみで補正が入るのか、それはしゃがめば照準が自動的に下がるからという実にシンプルかつ明快な答えです。

ただし、移動中にしゃがむことによって稀に弾が予想外にぶれて外れることもありますが、原因はわかりません。某氏曰くそれはCSのバグだからどうしようもない、だそうですが、実際のところはどうなんでしょうねぇ。ちなみにこの現象、私は『暴発』と勝手に名づけています。またダックコントロールとかいう名称はないです、むしろしゃがみ補正という言葉自体ないです。俺が勝手につけました(笑

■単発(タップ撃ち)

AK-47での遠距離戦は二発バーストが最もオーソドックスですが、なんかあたらんという人は、タップ撃ちを使った方が楽かもしれません。タップ撃ちとは、バーストせずに一発一発微妙に間を置いて連打する射撃方法と、単純に一発しか撃たないという二つの射撃方法の呼び名です。ダン、ダン、ダン(射撃音)→一歩動く→ダン、ダン、ダン(射撃音)→一歩動く、これの繰り返しが微妙な間を空けて連打するタップ撃ちです。

相手が自分の位置が把握できてないなら動く必要はありませんが、微妙な間を空ける必要はあります。クリックを押しっぱなしにしたり、連打したりせずにテンポよく撃つとちょうどいい具合にまとまって飛びます。また、直接頭を狙わず、2−3発目のブレで頭にあてる場合は間をあけずに連打するといいです。ただしタップ撃ちを使用する際の絶対条件として頭にしっかりAIMができる人、そうじゃないと2点バースト以上に殺すのに時間がかかります(相手が瀕死なのは例外)。基本的にタップ撃ちは2発バーストや3発バースト後の牽制として使うのが一番いいです。メインの射撃方法としては、頭に確実に当てていかない限りパンチ力に欠けますね。

■二発〜三発(二発バースト・三発バースト)

中距離〜遠距離で力を発揮する射撃方法であり、最もオーソドックスな射撃方法として知られています。二発なら遠距離でも手動補正をかける必要はありません。三発の場合、私は若干手動補正をかけますが気持ち程度です。
基本的にAK-47は頭にあてなくても4発で敵をしとめる事ができるので、二発バースト後にタップ撃ちを二発混ぜればAIMが正確な人間ならば問答無用で即死させることができます。また二発バーストをした後、即座にまた二発バーストを行うと弾が変にぶれる事もあるので気をつけたほうがいいです。

■四発〜六発(5連バースト)

中距離で絶大な力を発揮してくれる射撃方法です。ダック中よりスタンディングの方がやりやすいと思いますが、集弾性はダック時の方が高いです。やり方は至って簡単、手動補正かしゃがみ補正をかけて5発連続で撃つだけです。ただし距離が遠すぎて手動補正の限界を超えてる場合は、使わないほうが賢明です(dust2のlong wayくらいの距離)。たしかSKのPottiとかが神の如く上手かったと思います。5連バースト→移動→タップ撃ち→移動→5連バーストといった感じで、補正とAIMをしっかり確認して撃てばすぐ死んでくれます。

弱点は5発連射するので通常のバーストより直立時間が長い事(つまり大きな反撃をくらいやすい)と慣れるまでブレ修正ができないくらいです。AK-47より多分M4でやる方がいくらか簡単なのでM4の5連バーストから練習するほうがいいかもしれません。AIMを下げるタイミング・角度・距離感を掴む為に壁に向かって何度か手動補正をした連射を試してみるといいです。ちなみに鯖によって、5連バーストは使えないほどぶれたりするので、どちらかというとLAN向けの射撃方法だという事を忘れないでください。あと5連バーストっていう総称は俺が勝手につけただけなのにあしからず :P

■スプレー(連射)

早い話がクリック押しっぱなしの連射です。敵が密集している地帯や接近戦で需要の高い射撃方法。M4にくらべてAK-47のスプレーは手動補正の難易度が高く、弾のブレのランダム性が高いです。大半の知識は『手動補正』の項目に書き記したとおりです。手動補正がしっかりできていれば中距離でも2−4人まとめて殺す事ができます。どこまでの距離が自分のスプレーで殺せる範囲かを記憶しておくとよいでしょう。また個人的見解ではありますが、AK-47のスプレーはAK-47の持つ特性を最も引き出せる射撃方法でありながら、最も高い技術が必要になると思っています。

■初弾の重要性

AK-47を使うにおいて最も重要なのは初弾の正確さです。他の武器でも初弾は重要なのですが、AK-47はそれ以上に大切です、理由は集弾性が悪いからです。M4A1やMP5等は初弾をはずしても手動補正でミスをカバーしやすいんですが、AK-47の場合手動補正しても予想外なぶれをしたりするし、相手がそこそこの使い手だと反撃が早いので補正してる間に死んでます。

大抵の人、というか熟練したプレイヤーもそうなんですが初弾を外してる事が多いです。初弾を毎回外す人は反応速度に問題があります。敵が視野に入る→照準をターゲットに持っていく(AIMする)→ロッオン終了→射撃開始。この過程の中の「照準をターゲットに持っていく(AIMする)」の部分で大抵の人は1−2発発砲してます。つまり照準が定まってない状態で撃っているわけです ええ、当たるわけがないですね。

自分はちゃんとAIMして撃ってるぞー、と思う人は一度野鯖でも試合でもいいのでデモを撮ってviewdemo再生して敵と出会ったシーンをスロー再生してみると良いです。多分結構はずれてます。改善方法はゆっくりAIMする事です。急がずに焦らずに通常のAIM速度の二分の一程度に速度を制御しAIMし、ちゃんとターゲットをロックしたのを一瞬脳内で確認してから撃つようにします。

慣れてきたら速度を少しずつ上げていきます。最終的にAIM速度が落ちる人が多いと思ますが、確実に敵を殺せるようになるはずです。ちなみにこの持論は俺のモノではなく俺の師によるモノです。つまり俺自身もこうやって荒っぽいAIMを改善しました。といっても人間とは完璧じゃないのでミスる事もあるでしょうが(無論私もよくミスる)、それでも初弾の命中率は何よりも重要な事なので鍛錬する事をお薦めします。

■しゃがみについて

しゃがみ(ダック)は集弾性をあげると同時に着弾面積を1/2に削減してくれ、そして自動的にしゃがみ補正までかかるので、利用方法によっては効果的ですが、その反面、移動ができなくなるという大きなリスクを背負います。上記でも書きましたが、移動中にヘタにしゃがんで発砲すると弾が暴れ馬の如く四方八方に飛び散るので、裏目にでることもあります。しかし、近距離で敵とぶつかった場合、私は迷わずしゃがみます。

近距離においてしゃがみのメリットは大きく働く上に動けないというデメリットは、近距離ではまったく支障をきたさないモノだからです。AIM力さえしっかりしているのなら、隣接戦闘はしゃがむことを強く推奨します。しかし、出会い頭の接近戦でしゃがむと一つ大きなデメリットを生じます。上記で書いた基礎にAIMを常に頭の位置に、とありましたが、出会い頭にしゃがむことによってAIMが頭ではなく腹筋部分まで下がるのです。高レベルなプレイヤー同士の出会い頭の接近戦は一瞬でけりがつくので、コレは大きな不利要素と化します。

改善方法は二つ、一つは二発目まではスタンディング(立ち)で放ち、三発目からしゃがみます。これで綺麗にしゃがみ補正がかかり5発目まではほぼ全て狙い通りに飛びます。

二つ目はしゃがむと同時に照準を相手の顔面に向けて振り上げつつ撃ちます。この技術のほうが前者より効果的であり、小細工も必要ないのですが、なれるまで腕が反応してくれません。特に心構えもなく不用意に前進して、とっさに敵とぶつかると私もなかなか腕が動きません。しかし、常に集中している試合では問題なく出来るので、慣れてない人は野鯖で練習するとよいでしょう。また、振りあげることばかり考えて手動補正を忘れていたら話になりませんよ :P

■リロードの危険性

リロードは弾を補充するために一時的に反撃不能、つまり超無防備な状態におちいるという事です。野鯖でよく弾が10発以上残っているのに危険地帯で無意味なリロードを行う人がいますが、あれは一種の自殺行為にしか見えません。AK-47の破壊力をもってすれば、撃ち方次第では5発以内に相手をしとめることができます。

味方のカバーが確実に入る状態や、ほぼ確実に敵がこない位置、完璧な退路がある位置でリロードは行いましょう。特に弾が20発も残っているのに危険地帯でリロードするのは、ただのアホなのでやめておいたほうが賢明です。1vs1の状況なら10発あれば大抵勝てます。また、残弾が少ないときは、それなりの戦い方というモノがあるので、全弾残っているときと同じような戦い方をしているともちろん死にます。

残弾10発以下で敵とあった場合は、スプレーや5連バースト類ではなく、確実に相手の頭を射抜くバーストを狙った方が身のためです。また、敵の数が多く連射しすぎて弾が切れる場合は、すばやくピストルにかえましょう。弾切れをプレイヤーに知らせるカチッカチッという音がなる寸前にすばやくピストルに切り替えて退路があるなら退路に走りこみながらピストルを連射、退路がないなら玉砕覚悟でピストルのまま相手に突っ込みつつ連射しましょう。

■ストッピング(静止動作)

ストッピングの技術はAK-47を扱うにおいて初弾の次に重要な技術です。いくらAIMが正確・高速でも止まらなければ、照準の位置に着弾してくれません。至近距離(ナイフが当たるくらいの距離)なら、走り撃ちは充分当たるますが、それ以降の距離ではまず当たることはありません。

左右に動きながら撃つときも、必ず止まるときに移動している方向の逆キーをいれてしっかり止まりましょう。しゃがみで止まる場合は余裕があるなら逆キーをいれつつ止まったほうがよいです。私の経験からすると移動中に止まらずしゃがむと、上記で書いた暴発が起こりやすいからです。

■リズム

中遠距離戦になると敵も自分も左右に移動しながら戦うことが多くなります。高レベルなプレイヤー同士でも中遠距離での戦いが長引いたりしますが、それはAIMがしょぼいのではなく互いのリズムが噛みあっていないからだと私は考えます。つまり相手を照準に捉え射撃に移行した次の瞬間に相手が回避行動に移る、互いがそれを繰り返し行うせいで弾を直撃させることができないというわけです。

こういう場合はいったん退いて仕切りなおすか、自分が停止して相手の動きを先読みして相手が射撃する瞬間を狙い撃ちすると大抵勝てます。中遠距離での戦いでは互いの動きはワンパターンになるので2−3回撃ち合うと相手の動きは把握できますから。ただし止まった瞬間に頭を射抜かれる場合もありますが、それはたまたま運がなかったという事で XD

■豆知識
『cl_rate 25000』、『cl_cmdrate 101』、『cl_updaterate 101』 。この三つの設定は回線がADSL1.5以上の人なら必ずやったほうがいいと思います。上記の数値を指定する事で弾のブレ方がLAN仕様になります。cstrikeフォルダにあるconfig.cfgを探して開いてみてください。またCSをプレイ中にコンソールで設定してもいいです。

初期設定では確か30辺りだったと思います。rate設定が30ではバカみたいに弾があちこちにブレるので手動補正もクソもありませんからね。しかしあくまでLAN仕様なのでLANのブレイそのままというわけにはいきませんが、初期設定より数倍マシです。また良鯖じゃないとlossやchokeが出る事になります。個人的見解ですがlossやchokeが出ても結局rateを下げればその分ブレも狂うので、どっちもどっちって感じですね。

■小技集

-SGトリック-

昨年のCPLでHeatoNが当時eoLだったelement相手に1vs1の状況になり、この技を使い勝利したことで一般技術として広められた小技です。高レベルなプレイヤーはFBがとんでくると必ず避けようとします。FBを避けるにはFBに向かって真後ろを向くか、真上を向くかの二択。どっちにしろ回避動作を行った敵はAIMが自分から大きく離れることになります。つまりSGをFBに見せかけて相手が後ろを向いたところを奇襲という技術です。1.6では1.5よりFBとSGが見分けやすくなってるので見切られる可能性も高くなりました。しかしお互いの位置を把握したあった状態で膠着状態が続いているなら攻めの一手としての利用価値は高いといえるでしょう。

-FBトリック-

地形によっては絶大な効果を発揮する小技の一つです。まず地形が長すぎず短すぎない直線である事が第一条件です。相手の目の前ではなく、自分の目の前より少し後ろにFBを地面に叩きつけて、FB炸裂する瞬間に飛び出ます。相手はFBを交わすために後ろをむいているためこちらの姿は見えませんが、自分はFBが後ろで炸裂しているのでかろうじて相手の姿が見えるわけです。相手が確実にしゃがんで待ち伏せしている場合などに使えます。ただし出るタイミングが早すぎると相手は白くなる前に自分の位置を大よそ把握できるので失明した状態でも的確にあててくる危険性があります。

-歩きしゃがみ-

元D2のENZAことトシコが好んで使うしゃがみ方法です。しゃがむ一歩手前に歩き(walk)ボタンを押す事により通常よりもスムーズにしゃがむことができるらしいです。実際この技術を使用している彼のプレイを見ていると美しいと形容できるほどにきっちり止まれています。実際海外のプレイヤーにも使用している人がいるとかいないとか。そんなこんなで私もやってみようと練習しましたがボタン配置の問題で無理でした(T-T)

-小ジャンプ-

しゃがみボタンを一瞬押してすばやく離す事で発動する小さなジャンプです。偵察、貫通撃ち、かく乱、様々な意図で使用される技術です。野鯖でも試合でも仕様用途は高いとはいえませんが覚えておいて損のない技術です。

■動画で検証

上記に書いた事を、実際私が実践でどう使っているのか、分かりやすいように動画にして検証してみようと思います。上級者の人にとってどうでもいいようなシーンばかりなので放置してください、っていうか上級者はこの文みなくてもいいんじゃないのかと少一時間(ry

以下の映像は分かりやすくするために、通常の75%の速度で再生しています。

FLASHPLAYERインストール閲覧できない方は、右のFLASH PLAYERをインストールして下さい。インストールしても閲覧できない場合は、ファイルサーバーがダウンしている可能性があります。


その1  

二発バースト後にタップ撃ちを二発入れています。

中遠距離の1vs1で私が最も得意とする撃ち方です。慣れやすく使いやすいのでお勧めです。頭を狙わなくてもAK-47の破壊力なら難なく殺せます。

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その2  

4連バーストです。

手動補正ではなくしゃがむ事によって弾のブレを相殺しています。中距離で相手の得物がAWPの場合、撃たれたら死ぬので撃たれる前に一気に頭にたたきこむことが重要です。

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その3  

一人目は単純にAIM力で殺しており、二人目は初弾と二発目で頭にあたらなかったので、しゃがみ補正後に手動補正をいれています。

この距離までならしゃがみと手動補正を入れれば連射しても充分あたります。

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その4  

最初の二人は連射の4発目でしとめています。

はっきりいって、この距離で連射は効果的ではありませんが、HEの爆風で確認できなかったため手動補正+しゃがみ補正で無理やり撃っています。三人目はバーストとタップをしゃがみを混ぜ込み撃ち込んでいます。

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その5  

一人目はしゃがみ補正を組み込んだスプレー。

二人目はしゃがみ補正後に手動補正を組み込んだスプレー。

三人目はスタンディングのスプレーに手動補正をかけています。三人目との距離でのスタンディング手動補正は5連バーストにするのが妥当です。

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その6  

一人目は単純にAIM力でつぶしています。

これは基礎に書いた照準の位置以上に初弾の正確さが出ています。一発目で肩に、二発目から顔面に直撃していますね。

二人目は完全にしゃがみ補正をかけたスプレーです。これはかなり綺麗にしゃがみ補正がかかっています。

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その7  

三発目からしゃがみ補正をいれたスプレーです。

二人目を殺すあたりから手動補正も入ってます。

三人目と四人目が重なっていなかったら、逆に殺されてたかもしれないです(笑

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その8  

これがFBトリックです。

Avengerが洒落をきかせてナイフを持っていますがこういう直線ではかなり効果的です。ちなみにこれは5連バーストでしとめています。

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その9  

これがSGトリックです。

またAvengerが洒落をきかせて最初からケツを向けていますが、角度の開いた曲がり角などで効果を発揮します。ちなみにこれはスタンディングの手動補正をいれたスプレーです。

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その10  

FBトリック後にSGトリックを使っています。

これはあくまで例なので上手くいきすぎていますが、実践で成功したことは何度もあります。ちなみに一人目はしゃがみ補正をいれたスプレー、二人目は手動補正をいれたスタンディングのスプレーです。

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(注)動画を見た人はわかると思いますが、私はかなり連射型の人間です。取りあえず連射して補正かけときゃなんとかなるでしょ?とか思っている人間なので勢い有り余って数発無駄に撃つことが多いです。こういうプレイヤーにならないようくれぐれも気をつけましょう -_-;

■戦闘法則

ここに書す戦闘法則はあくまで『XrayN流』なので、鵜呑みにせずに参考程度にしておいてください。全ての人に自分のプレイスタイルにあった戦闘法則というものがあるからです。

-至近距離(ナイフが当たる距離)

この距離では二つの戦闘方法を使います。しゃがんで頭に向かって連射するか、頭は狙わず首の下辺りをAIMしてそのプレイヤーを中心に孤を描くように走り回りながら連射します。前者は直線や曲がり角、つまりよくある出会い頭での戦闘で使います。

後者は相手が上から降ってきたり、とっさに横から飛んできたりなど、普通ではありえない現れ方をしたときに使います。まぁ実際は意図的に変えてるのではなく普通は前者で、びっくりしてどうしたらいいかわからなくなった場合は、後者を思わず使ってしまいます(笑

-近距離(動画検証のその6くらいの距離)-

この距離ではしゃがみ+スプレーで対応します。スタンディングから撃ちはじめ、二発目でしとめることができなければ、そのまましゃがんでスプレーを継続するという形が多いです。稀にしゃがんでからスプレーという形式もとりますがね。この距離までは小細工無用の戦い方が一番有効的だと思います。また、手動補正が必要になるほど弾が外れた場合は、大抵死ぬか瀕死になるので、5発目までに決めなければ辛いです。

-中距離(aztecの橋から橋くらいの距離の5分の4)-

二発〜三発バーストにタップ撃ちを組み込んで撃つか、5連バーストで対応します。時間をかけて相手と戦える状況なら前者です。グレネードや壁抜きなどの小細工が使えるので、こちらのペースにもっていきやすく、囮役や錯乱役に徹しているときはこれでいきます。速攻で相手をしとめたい場合は後者です。特にラッシュ中やメイン部隊が予想外の位置で敵に発見された場合は、敵に情報がいかないうちにしとめたいので後者で即死を狙います。

-遠距離(aztecのドアからドア)-

この距離は苦手分野なので試合では相手をしとめるのではなく、削って退かせるために戦います。ラストの1vs1でこの状況に陥った場合はルートを変更して近距離〜中距離に持っていきます。しかしどうしても遠距離で戦われなければならない状況に陥った場合は、二発バーストにタップ撃ちを組み込んで撃ち合います。相手のライフが減っていることを願いつつ、命中率重視で、頭ではなく体を狙っています。また、野鯖の場合は、上記の撃ち方で頭狙いです。まぁやはり苦手分野は退くに限りますよ ^^;

-超遠距離(aztecの水路のTベース付近から橋の真下くらいの距離)-

タップ撃ちか二発バーストのみで対応しますが、この距離でAK-47を所持している場合、私はほぼ確実にいったん退きます。仮にラッシュ中でもグレ乱れうち(あんま効果ないけど気休めに)などをして相手を翻弄し、一気にルート変更して自分の得意な近〜中距離に持っていきます。

連射型の私には距離が遠いければ遠いほど辛く、苦手な分野になっていくのです。私と正反対の単発型のプレイヤーにとっては得意距離も真逆でしょう。自分の得意な距離を知り、得意な撃ち方を知り、そして得意な技術を知ることが大切です。これが私の戦闘法則です ^^;

■まとめ

AK-47はある意味CS中最強の武器だと思っています。どんな距離・状況・地形・相手にも対応できる優れものでありながら安価、これほど素晴らしい武器は他にないでしょう。しかしながら、コイツは実に気分屋で手なずけるにはかなり時間がかかります。まぁそれがAK-47の魅力の一つでもあり、私を魅了した要因でもあります(^^;) 初弾の正確性・ストッピング技術・手動補正、この三つを主に鍛錬していけば、初心者の人でもすぐにAK-47の長所を引き出せるプレイヤーになれるはずです。がんばってください。

AWPの解説文と同様にこのAK-47の解説文にもデモを付属させておきます。これはCSバージョン1.6なので、1.5を消した人でも見れます。ただ今回は試合ではなく野鯖で撮ってきてます。試合での私のプレイスタイルはAWP主体だし、野鯖の方が試合より、様々な状況で敵と遭遇できるので、合えて野鯖で撮りました。ショボプレイも結構ありますが、そこら辺は目をつぶっといてください(笑

また、込み入った質問や掲示板に書きにくい質問があるのなら、IRC friend系列の#xenocrystに常駐しているので、気兼ねなく来てくださって結構です。MSNメッセンジャーはvictoria_xrayn@hotmail.comなのでこちらでもかまいません。

私の明らかに日本語力に欠けた駄文を読んでくださってありがとうございました。ではでは〜 (^-^)ノ~~


概要  

AK-47 $2500
ダメージ
胴体
100
26
27
メリット デメリット

一発あたりの威力がデカイ。
連射力・速射力に優れる。
コストが安い。

連続して撃つとかなりブレる。
初弾を当てるスキルが必要。

実銃レビュー
東側諸国を代表するアサルトライフル。AK-47とは、アブトマット・カラシニコヴァの略である。その歴史は古く、1947年に完成されている。 AK-47と47年をとって、AK-4747になりました。最新式のAK-4774では、木製の部分が樹脂製のものに変更されている。旧ソビエトの特殊部隊スペツナツでは、折りたたみ式金属製ストックを採用した、AK-4747Sが使われていた。 →