チャオ!
ここでは私こと、一之瀬華都美がオービタルレインボウ。あー長いから『オビレイ』でいいや、オビレイの魅力や見どころをたくさん紹介するからね!画面の前の君、要チェックなう!!




◆過去と現在が交差して物語は進んでいく、タイムクロスストーリー
なんといってもオビレイの最大の魅力は、この特異的なストーリーの進み方ね。
ゲームをプレイしていけばわかるんだけど、この物語は10年前(過去)と10年後(現在)を言ったり来たりしながら語られていくわ。それでいて、ただ闇雲に過去と現在を行き来するのではなくて、一定の共通性を持ちながら物語は進み始めるの。
例えば、日付。
8月19日のことが語られるのなら、1999年8月19日が語られた後、2009年8月19日が語られ、また1999年8月19日、そしてまた2009年8月19日と交互に進行していき、過去と現在にとっての明日、つまり8月20日になったのなら、もう物語が8月19日に戻って語られることはないわ。
また、もうひとつの共通性としては、エピソードそれ自体があげられるわね。
例えば、一章の最初の日では過去編においてスクールセイダーズのみんなはタイムカプセルを埋めようと計画していて、一方現在編においては、みんなが集まり、タイムカプセルを10年前の約束どおり掘り起こそうとしているといった風にね。
では、なんでこんなややこしい感じで物語は進んでいくのかと気になる人もいるから説明させてもらうけど

簡単にいえば、『遡及通信』のルールのせいね。詳しくは用語解説の項に譲るけど、遡及通信によって送られる通信は、きっちり10年前に限られるの。つまり、それより前の事実は、変えられない事実として固定してしまう。だから現在にいる私たちは、常に10年前の過去の事実に気を配らなければいけない。そして逆に言えば、まだ10年経たない事実は単なる『思い出』じゃない。
過去は固定されず、遡及通信により、生きているかのように変動し続ける。その意味もあって、過去と現在を交互に物語は進行していくってワケ。どう?わかった?
なんにせよ、この『10年』といキーワードを支点に、過去と現在は交互に、ひとつの未来に向かって、交わるように進んでいく。
これを勝手に格好つけてタイムクロスと呼ばせてもらうわ。
まあ、よくわからない人もやってみればすぐ慣れるわよ。考えるより、行動しろ!ってね。これが私のモットー!




1999年・タイムカプセルを埋めることに         →  そして10年後       → 2009年・タイムカプセルを掘り起こすことに


◆鮮やかなサウンドと絵が物語を彩る、EDスクロールムービー!
オビレイの体験版の幕を下ろすのは、さくらば様とうだうだ万歳様のコラボNNI曲!
「弱虫の冒険記 -スクールクルセイダーズedit-」ね!
素晴らしいメロディと映像が物語の世界観を作ってくれるわ!
気になる君は、動画で要チェックなう!!


体験版ED曲
 「弱虫の冒険記 -スクールクルセイダーズedit-
作曲作詞 さくらば
編曲 さくらば
歌 うだうだ万歳