Berlin, Germany [2002-2007]

 まとまりのない記録です。2005年8月に現地の仲間よりも半日早く現地入りしたことがあり、空き時間を活用して市内を歩きました。後ろに、別の時期の記録もつなげています。

1. 2005年8月
 このとき目指したのはSchloss Charlottenburg。Berlinの美術mapが混沌としていた頃で、求めていた絵のいくつかかここにあるという情報を信じて出かけました。結果は無残なもので、確かに一時期はここにあったが、すでに移動した後というのが真相。

タイトル写真はSchloss Charlottenburg。地下鉄のSophia-Charlotte-Platz駅から歩いて10分余り。帰りは足取りが重く、遠く感じました。
Hotelの地下鉄最寄り駅から。Neue Kircheのドームを見上げています。  この頃は300mm zoomを持っていたので、天辺の像を拡大してみました。
こちらは屋根の上の像  Schloss Charlottenburgの手前に来ました。今度のドームはBerggruen Museumだと後で知りました。
タイトル写真では雲を背にしている像の拡大。  庭を目指して歩き始めています。Spree川にかかる橋。
庭に出ました。上の写真は、建物の裏側を見ています。
ここには見るものがないと帰路に。 Berggruen Museumを過ぎ、元来た道を帰ります。

当時は中央駅がまだなかったので、鉄道網の中心はZoo駅でした。買い物のついでに、Kaiser Wilhelm Kircheの前を歩いています。
左の高層ビルはEuropa Centerで屋上には直径10mのMercedes-Benzのマークが回転しています。

 乗り放題切符を活用して、Tiergartenへ。
放射状に伸びる道路の中心にあるのはSiegessaule。1848年に始まったデンマーク戦争の勝利を記念するものだそうです


先っぽを確認。
像の下は展望台になっているようです。
2. 2002年9月
 学会が終わり、翌週の予定に合わせて週末をBerlinで過ごしました。珍しく同行者がいます。 Beer gardenで新鮮な外気を吸いながら食事しようかと夕方出かけたら、閉店していました。もう夏は終わったということでしょう。まだ9月の中旬というのに...。ここはMunichとは違うのだと思い知らされました。
Pergamonmuseumに来ています。どこから略奪してきたかを説明する地図がありました。
石の塊が並ぶだけ。  旧東ドイツのTV塔です。日曜日だったので長蛇の列。入場をあきらめました。

3. 2007年4月
 一緒に歩いていた現地の仲間達が空港に向かうのを見送って単独行動に。北上する私のflightだけが夕方だったので、しばらく市内を歩きました。
 平日なら空いているだろうと、TV塔へ。案の定、行列することもなく展望台に上がれました。天気がよくないので目のご馳走が少なかった分、ゆっくり昼食を楽しみました。回転式なので、座っているだけで360°の視界が得られます。 
  
  

 上は、通りすがりに撮影したKonzerthaus。

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