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イラストを各種グッズ用データにする際のポイントをご説明しています。

【制作したイラストを額装する場合】

ご依頼頂いたイラストを額縁に入れて飾られたり、プレゼントする方は多くおられます。
この場合は、最初に額縁のサイズを決めて頂き、そのサイズに合わせてイラストの位置等を決めてプリント(出力)する必要があります。
マットを使用される場合はマットの中抜きサイズに合わせてイラストをレイアウトしプリントします。
ここでは額縁の構造と、レイアウトのサンプルをご案内いたします。
マットを使用しない額装の場合
【マットを使用しない場合】
この場合は額縁のサイズいっぱいまでレイアウトすることが可能ですが、大き過ぎず、小さ過ぎず、全体のバランスを考慮しながらレイアウトします。

【注意点】
インクジェットプリントの場合、インクがアクリルに付着してしまう可能性がありますので、作品の入替えが出来ないケースもあります。

マットを使用する額装の場合
【マットを使用する場合】
マットとはアクリルと作品の間に挟む中抜き加工を施したボール紙のことです。(左図の黄色い部分)
見た目の重厚感が得られることと、インクジェットプリントの場合にインクをアクリルに付着させないためのスペーサーの役割を兼ねています。

【注意点】
イラストをレイアウトする際に中抜き窓の寸法に合わせる必要があるため、イラストが小さ目になります。

【制作したイラストをステッカーやシールにする場合】

イラストはチームやオーナーズクラブなどのステッカー用に使用されるケースも多々あります。その場合は予め製作会社を選定し、入稿ガイドに沿った状態のイラストを作成します。また、作りたいステッカー等のラフ案があるとより円滑に制作が進みます。
製作するステッカーの形に合わせたフォルムでイラストを作ることも大切です。
ステッカーとシール用データの場合
【通常のステッカー・シールの場合】
ステッカーやシールを製作する場合は、専門の製作会社のフォーマットに合わせてレイアウトする必要がありますが、左図のように四角形で製作する場合、イラストに合わせた形で製作する場合が一般的です。どちらもカットラインという仕上がりサイズを指定する必要があり、そのラインから数ミリ内側にレイアウトする場合が大半です。また、背景や背景色がある場合は同じく数ミリの塗り足しを付けることも必須となります。

【注意点】
ステッカーの形を決めずにイラストを作ってしまうと、文字が入れ難くなってしまう可能性がありますので、先にステッカーの仕上がり形状を決めておくことをお奨めします。

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