「お客様の声」は積極的にはご紹介していません。
しかし、あれ?もしかして示した方がよいのかなと思うことがあったので出来事として記事にします。
きっかけ~2025年令和7年中のお声
産後や親子レッスンなどに継続参加されていたママからこのような声が聞かれました。
「子どもの運動能力が周囲より秀でている」
ここふぃっとレッスンを受けてきたことが理由だとおっしゃるので、
これは褒められ過ぎではないかと疑うと(たしか習い事をしていたわけでもなく)、それしか思いつかないとおっしゃっていました。
ごきょうだいとも足が速くて力持ちな幼児です。
「ココデシカ」
このことを同じく産後や親子レッスンご参加のママに話題すると、すぐに返ってきたのが「うちもです」と。
そしてお子さまのご様子を
「ここでしか〇〇しない」「ここに来るときだけ〇〇する」
とお話しくださいました。「〇〇」は栄養や睡眠など健康リズムに関することで、いくつか伺っています。
通っている子育て関連施設でも見られない、と。
TOMITAへの態度にも「ココデシカ」が見られるそうで、「おーぷん」(ブログコラム記事)を思い出します。
活動初期の20年前頃にもこんなお声
「明日は体操だから、と苦手だったものが食べられた」(親子レッスン)
「ここに来た日は親子そろってしっかり昼寝」(産後レッスン)
というお声があったことが印象に残っています。
とにかくママが嬉しそうなのが嬉しいです。2歳くらいになるとお子さま自身も誇らしげなのがよくわかります。
よくあるお声
ご参考に、他事業のインタビューでの回答をここに。
レッスンに参加された方がよく残してくださるお声を2つピックアップしてご紹介します。
「赤ちゃんとの暮らしに生活リズムができてよかった」
「ママご自身の心や体だけでなく、赤ちゃんの行動にも嬉しい気づきがあった」
(産後リカバリープロジェクト研究インスタグラムより)
子どもの行動、どうして?
生まれて最初の1年に親子がどう関わったかがその子の一生に影響する、という考えをヒントに考えてみると、
・成長の著しいこのタイミングに、親子ともが運動できる環境にいられるチャンス
・継続的なやりとりによって、周囲の大人たちとも信頼が築け安心できる環境にいられる
うまくまとまりませんが現場での感覚からはそのような言葉が挙がります。