今村 能<指揮者> Chikara Imamura <Direttore d'orchestra> 本文へジャンプ
Chikara Imamura

<Conductor>


今村 能

Update:2011.7.25.



ベルリン・フィルを指揮、カラヤン
先生から表彰状を頂く 今村能


所属事務所:
株式会社 プロ アルテ ムジケ
Agency: Pro Arte Musicae

Agency for Poland:
Warsaw Artists Manegement

Cooperation Agency:
Silvana Sintow-Behrens
International Promotion &
Management


Antonello Palombi



Imamura conduct "Samson et Dalila"
at the Opera Wroclaw, Poland

Imamura conduct
"Mon coeur s'ouvere a ta voix
Samson:Antonello Palombi
Dalila:Elzbieta Kaczmarzyk Janczak


最新情報:

フィルハルモニア多摩の演奏、みごと

7月23日、稲城市立iプラザホールで、フィルハルモニア多摩第9回定期演奏会を聴いた。すべてベートーヴェンのプログラム。指揮は音楽監督の今村能さん。
ベートーヴェン交響曲第5番。これはまさしく名演だった。今村さんの指揮が実にいい。かなり速めのテンポでぐいぐいと推進していく。これまで今村さんがフルオーケストラを指揮したのを聴いたのは、ラヴェルやプーランクなどのフランス音楽や、プッチーニの「ラ・ボエーム」などだった。それらの音楽のある種の軽みや精妙さ、そしてわくわく感に私は感嘆したのだった。ドイツ正統派の音楽は今回初めてだった。が、実はドイツ物こそ、今村さんが得意とする領域なのだろう。やや重めの、古典的な音がする。フランス音楽の時のように透明で精妙な音ではなく、もっと深みがある。構成がしっかりしていて、揺るぎが無い。それなのに、リズムがよく、わくわく感がある。最後、どんどんと盛り上がっていく。

あまりにケレン味がありすぎるのも困るが、あまりに気まじめなのも面白くない。ところが、今村さんの指揮は、絶妙な具合にケレン味がある。必然性のある芝居っ気があるために、音楽が必然的にドラマティックになる。しかも、その芝居っ気に気品がある。ユーモアのあるお人柄のせいか。

オーケストラについては、コンサートマスターの小森谷巧さんがリードして、実に見事。在京の名のあるオーケストラにひけをとらない。

樋口裕一
(250万部ベストセラー作家・多摩大学教授)


当日の反響:


「『運命』は一流のオーケストラ演奏だ。」

「指揮者の統率力が素晴らしかった。」

「大変感動的。」

「素晴らしい名演!」



2011年7月23日(土)19時開演

稲城市立 i プラザホール

フィルハルモニア多摩

第9回定期演奏会


〜安らぎ〜快活〜勇気と勝利〜

ベートーヴェン:

カンタータ「静かな海と幸福な航海」112

(合唱:多摩フィルハルモニア合唱団)

ヴァイオリン協奏曲 作品61

ヴァイオリン独奏:高原久実

交響曲第5番ハ短調「運命」
作品67

音楽監督・指揮:今村 能

管弦楽:フィルハルモニア多摩

(コンサートマスター:小森谷 巧)





2011年9月25日(日) 14:00開演

稲城市立 i プラザホール

多摩フィルハルモニア協会

第7回定期演奏会

"ヨーロッパの香り"


第1部 イギリス民謡 

(ホルスト:吹奏楽組曲合唱編)

スウォンジータウン、恋人を愛す、鍛冶屋の歌



第2部 魅惑のポーランド名曲集

ヤジェンプスキ:ノーヴァ・カーサ(新
しい家)

ヨゼフ・シヴィデル:驚嘆、愛の詩

G.G.ゴルチツキ:輝く太陽


モニューシュコ:歌劇「ハルカ」よりポロネーズ


第3部 フランスからのメッセージ〜安らぎ〜

フォーレ:レクイエム(1893年版=ラター編)


音楽監督・指揮:今村 能

バリトン独唱:鎌田直純

ソプラノ独唱:東京少年少女合唱隊メンバー

合唱:多摩フィルハルモニア合唱団

東大和少年少女合唱団
(合唱指揮:立島明香)

管弦楽:フィルハルモニア多摩


後援:駐日欧州連合代表部


(Delegation of the European Union to Japan)

チケットのご購入はコチラから





ポーランド公演

フィルハルモニア・シュロンスカ定期演奏会

(シレジア・フィルハーモニー)


2011. 12. 02. Filharmonia Slaska, Polska

Mozart:Jupiter Symphony 

Penderecki : Synfonia "Christmas"



公演記録





Moniuszko: Uwertura do opery "Halka"
Chopin: Piano Concerto No.1
Beethoven: Symphony No.3."Eroica"

Piano:Hiroko Nakamura
Music Director: Chikara Imamura
Filharmonia Tama
05.05. 2011 Tchikawa-shi Civic Hall

5月5日、中村紘子さんのおかげで、
ポーランド風の素敵なショパンになりました。

モニューシュコのハルカ序曲は
初めて聴かれた方にも
「どこか懐かしい感じ」で好評でした。

ベートーヴェン・エロイカでは
私達ができうるベストを尽くしました。
33年前にベルリン・フィルを
指揮した時の事を思い出しました。

2011.5.6.

今村 能




[2011年5月5日 当日の反響より]

「素晴らしい音楽に涙が溢れました。
空間の広がり、間合い、音色の豊かさに宇宙を感じました。
本当に感動しました。」

「すばらしい演奏に、自然に涙が流れました。
エロイカの第2楽章です。」


「被災で萎えていた心、
久しぶりに勇気を与えてくれた素敵な演奏でした。」

「エロイカの無駄の無い、
緊密な素晴らしい演奏が特に印象に残った。」

「すべての曲に魂をひき込まれるように聴かせて頂きました。」

「いぶし銀のようなオケの響き!」

「ベートーヴェンが特に良かった!!」


「中村紘子さんのショパンに
感動!」

「交響曲、今村さん音づくり最高!」

「どこか懐かしい感じ」のモニューシュコのハルカ序曲!


*****************************

ィルハルモニア多摩 第8回定期演奏会

多摩地域のためのプロフェッショナルオーケストラ


〜中村紘子ショパンを弾く〜

2011年5月5日(祝) 立川市市民会館


ピアノ独奏:中村紘子

音楽監督・指揮:今村 能



モニューシュコ:歌劇「ハルカ」序曲

ショパン:ピアノ協奏曲第1番


ベート−ヴェン:交響曲第3番「英雄」


ポーランド・オペラの父、モニューシュコ生誕192年の誕生日に、

モニューシュコが音楽監督をしていた
ポーランド国立歌劇場指揮者・今村能が指揮


ショパンは亡命する前に、ポーランド国立歌劇場で祖国最後の演奏をこのコンチェルトで行った。そして二度と祖国の地を踏むことは無かった。
モニューシュコも今村能も指揮し、
ショパンが協奏曲を弾いたポーランド国立歌劇場



ポレオンはポーランドからロシア遠征に行く前夜、飲めや歌えやの大宴会を開いていたとか・・今のリトアニア大統領府での話。ナポレオンの恋人はポーランド人、コンスタンツィア・グラドコフスカ

主催:多摩フィルハルモニア協会

共催:(財)立川市地域文化振興財団

後援:在日ポーラ
ンド共和国大使館



5月3日、ラ・フォルネ・ジュルネ音楽祭で

800名のお客様から温かい拍手を頂きました

ありがとうございました。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 
熱狂の日音楽祭

2011年5月3日(火・祝)16:40〜17:00

東京国際フォーラム・展示ホール(有楽町)

ヴァーグナー:ジークフリート牧歌

指揮:今村 能  
管弦楽:フィルハルモニア多摩




皆様ありがとうございました。
お陰様で心温まる演奏会となりました。


多摩音楽祭前夜祭


フィルハルモニア多摩第1回室内楽定期演奏会


2011年4月8日(金)19時開演 パルテノン多摩 小ホール

主催:多摩大学樋口裕一ゼミ  

協賛:小田急電鉄株式会社


音楽監督・指揮:今村 能
ソプラノ独唱:森 美代子


室内楽:フィルハルモニア多摩

Vn. 高原久実、関口梨紗  Vla. 武井麻里子、飯田 香 

Vc. 永瀬 惟、村上咲依子 Cb.廣永 瞬

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


J.シュトラウス:春の声/ウィーンの森の物語

ボッケリーニ:メヌエット

ロッシーニ:弦楽のためのソナタ第1番・第1楽章

モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク/夜の女王のアリア

R.シュトラウス:「カプリッチョ」より導入曲(六重奏)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪



全国の吹奏楽ファンが集結しました!

★ヤマハ吹奏楽団第45回記念定期演奏会

2011年4月16日(土) 16:00 開演 アクトシティ浜松 大ホール

保科 洋:復興 

東日本大震災の一日も早い復興をお祈り致します。〜

R.シュトラウス:アルプス交響曲(全曲)

ジョン・マッケィ:トロンボーン協奏曲「収穫」 日本初演

(Trb.独奏:山本浩一郎=
シアトル交響楽団首席奏者

中橋愛生:氷結の花 初演


チケット取り扱い:チケットぴあ Pコード 125-081




★府中市民交響楽団定期演奏会
2011年5月15日(日) 府中の森芸術劇場

ヴァーグナー: 「トリスタンとイゾルデ」より 前奏曲と愛の死

R・シュトラウス:「歌曲集」  Ten.独唱:望月哲也
Liebeshymnus (愛の賛歌) OP32−3
Ich trage meine Minne (愛を抱いて) OP32−1
Das Rosenband (バラのリボン) OP36−1
 Morgen (明日) OP27−4
Heimliche Aufforderung (ひそやかな誘い) OP27−3

Zueignung (献呈) OP10−1

ブラームス:交響曲第2番




多摩フィルハルモニア協会・クリスマス・コンサート
おかげさまで無事に終わりました。


多摩大学・樋口裕一先生のブログをご覧下さい。



★24.Dec.2010  i plaza
Filharmonia TAMA Christmas Concert
La Boheme 
(Quadro secondo)
Direttore d'orchestra: Chikara Imamura




 ポーランド上院議長、在ポーランド日本国大使始め、ポーランドと日本の大切な方々のご臨席の下、大好評の内に幕を閉じました。お客様の中には「戦場のピアニスト」の主人公・シュピールマンさんの奥様もお見えになり、今村に直接演奏会の感動を伝えて下さいました。ポーランドに日本の古典を紹介するのが今回の音楽的な狙いでしたが、「日本の心」を十分に伝える事ができたと思います。またそれと同時に在ポーランドの日本の方々に矢代秋雄先生の芸術的に完成された編曲を通じて、日本の歌や民謡の日本情緒をしっかりとお伝えできた事も、大きな収穫でした。中村明一氏の完成された演奏と共に、ポーランド国立歌劇場管弦楽団メンバーが国境を超えて「日本的情緒」を良く掴み好演。協賛のソニー・ポーランド、ポーランド日本商工会・日本人会、公演を主催して下さった楠本祐一在ポーランド日本国大使を始め、在ポーランド日本国大使館の皆様に心より感謝致します。

★2010年2月
11日(木・祝) ポーランド国立歌劇場(ワルシャワ)

「日本の夕べ」

日本・ポーランド国交樹立90周年記念 ファイナル行事

芥川也寸志:弦楽のため
のトリプティーク
Yasushi Akutagawa:TRIPTYQUE for string orchestra

日本の民謡と愛唱歌
Japanese Folk Songs and Japanese Favorite Songs
by String Ensemble


おぼろ月夜・荒城の月・・こきりこ・浜辺の歌・赤とんぼ
(矢代秋雄編曲)
ソーラン節(幸松肇編曲)

主催:ポーランド国立歌劇場  在ポーランド日本国大使館 





Wroclaw Opera

「サムソンとデリラ」

★連日のスタンディング・オーベーション
 2009年
4月3日・4日・5日にボローニャ・リエージュ歌劇場との共同制作、ポーランド・ヴロツワフ歌劇場のプレミエ「サムソンとデリラ」(サン=サーンス)の音楽監督・指揮を今村能が担当。
 主役のサムソンはミラノ・スカラ座で衝撃的なデビューを飾ったアントネッロ・パロンビ、モネ劇場等で活躍中のスティーヴェン・ハリソン、デリラはメトロポリタン歌劇場のエディッタ・クルチャック他が務めた。公演チケットは全公演完売!尚同イタリア公演はエリアフ・インバル指揮、ホセ・クーラ等が参加。演出はイタリアを中心に話題沸騰のミハウ・ズナニエツキ。
 ヴロツワフ歌劇場はドイツ時代、ウェーバー、リスト、ビューロー、ヴァーグナー、R.シュトラウス、ブルーノ・ワルター、フルトヴェングラー等が指揮をした名門歌劇場。ヴロツワフ(ドイツ名:ブレスラウ)はブラームスが大学祝典序曲を献呈した町として有名。オットー・クレンペラー、クリストフ・エッシェンバッハが生まれた町。クルト・マズアもこの近くの生まれで、現在ブレスラウ音楽院の名誉教授。

 





公演記録





2011年7月1日(金)19時開演

パルテノン多摩(小ホール)


多摩音楽祭前夜祭

フィルハルモニア多摩
 


第2回室内楽定期演奏会

金管五重奏編

シャイト:戦いの組曲より イントラーダ
(By Philip Jones)

バッハ:主よ、人の望みの喜びを
(By Joe Parente)

ビゼー:カルメン・ファンタジー 
(By Bill Holcombe)


サン=サーンス:動物の謝肉祭 より
(By Bill Holcombe)

フンパーディンク:ヘンゼルとグレーテル
(Bearb. Frank Rudhardt)

Trp.柴田紘子、萩原千穂 Hr.田中夏樹

Trb.北見麻理 Tub.西口 学

語り:今村 能



★2011年3月11日(金)19時開演

トヨタ・ヴァウブジフの皆様

ありがとうございました!


ヴァゥブジフ

(ポーランド)


フィルハルモニア・スデツカ定期演奏会

モニューシュコ:
歌劇「ハルカ」序曲

リーバーマン:
ピッコロ協奏曲

メンデルスゾーン:
交響曲第4番「イタリア」

指揮:今村 能
(ポーランド国立歌劇場指揮者)

ピッコロ独奏:
イルディコ・ユハシュ


管弦楽:
フィルハルモニア・スデツカ


★11.03.2011
Filharmonia Sudecka


Moniuszko:
Uwertura do opery "Halka"


Liebermann:
Koncert na flet piccolo i orkestre


Mendelssohn:
IV Symfonia A-dur "Wloska"




刈谷市民管弦楽団の皆様、

お疲れ様でした。

トヨタ自動車の皆様、ご支援

ありがとうございました!



刈谷市民管弦楽団20周年記念

第25回定期演奏会

2011年2月20日 16時開演

刈谷市総合文化センター

客演指揮:今村 能

マーラー:交響曲第1番「巨人」

ブラームス:
ハイドンの主題による変奏曲






盛岡の町にとり、
「画期的な演奏会」
となった事間違いなし!


★2011年1月30日(日)
岩手県民会館

ホルン独奏:ダリウシュ・ミクルスキ

(ドイツで活躍・ポーランド出身)

岩手県民オーケストラ
定期演奏会

ベルリオーズ:ローマの謝肉祭
R.シュトラウス:ホルン協奏曲第1番
フランク:交響曲


★30.Jan.2011 Iwate Kenmin Hall

Iwate Prefecture Orchetra

Berlioz: Le carnaval romain
R.Strauss:Waldhornkonzert
Es-Dur Op.11

Hr. Dr. Dariusz Mikulski

Franck: Symphonie


Conductor: Chikara Imamura




素晴らしい演奏会!

★2011年1月16日(日)
14:30 開演
玉川学園講堂
玉川学園オーケストラ定期演奏会
ヘンデル:コンチェルト・グロッソ 
作品6-5
ベートーヴェン:交響曲第7番

今村の出身である
玉川学園の
10歳から18歳までを
中心にしたオケ。
後輩達の成長振りに感動!
日本の第9の草分、
生活に根ざした音楽を広めた
玉川学園のパワー健在なり!






こもれびホールに
音楽がこぼれた!

★2010年12月26日(日) 14時開演
保谷こもれびホール

西東京フィルハーモニー
オーケストラ
第13回定期演奏会

ヴァーグナー:
ジークフリートのラインへの旅
ジークフリート牧歌
マーラー:交響曲第1番「巨人」

★26.Dec.2010  Komorebi-Hall
West Tokyo
Philharmonic Orchestra

Wagner : Sigfried Rhein-Journey
Siegfried-Idyll

Mahler: Symphonie Nr.1



★2010年11月23日(火・祝)14時開演


多摩ユースオーケストラ
第14回定期演奏会


パルテノン多摩大ホール


指揮:今村 能
Vn.独奏:泉原隆志
(京都市交響楽団コンサートマスター)

シベリウス:フィンランディア
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
ブラームス:交響曲第2番

★23.Nov.2010
Parthenon Tama
Tama Youth Orchestra

Sibelius: Finlandia/Violin Concerto
Vn.Takshi Izumihara
(Concertmaster of the Kyoto Symphony Orchestra)

Brahms:Symphonie Nr.2

Conductor: Chikra Imamura





★2010年9月10日 15:00開演 
東京富士美術館
 (八王子市)

ポーランドの至宝


レンブラントと

珠玉の王室コレクション


[ポーランドの名曲コンサート]

演奏会の感想:
樋口裕一先生のブログ


ゴルチツキ:喜べエルサレム
バッハ:ポロネーズ/G線上のアリア

ポーランド・バロック音楽の大家
*アダム・ヤジェンプスキ:
ベルリネーサ / クロマティカ /
ノーヴァカーサ / タンブレッタ

*日本初演

指揮:今村 能
フィルハルモニア多摩メンバー

★10.Sept.2010 at 15:00
TOKYO FUJI ART MUSEUM

Treasures of
the Kingdom of Poland
Rembrantd and
Precious of Royal Collection

Special Concert
Chikara Imamura and
his musical family


Adam Jarzebski: Berlinesa, Chromatica,
Nova Casa, Tamburetta
(Japanese Premiere)


Bach : Aria / Polonese
Gorczycki: Laetare, Ierusalem



多摩地域のための
プロフェッショナル・オー
ケストラ
 「フィルハルモニア多摩」


多摩大学教授・
樋口裕一先生の感想


多摩フィルハルモニア協会 
第6回定期演奏会

★2010年7月19日(月・祝)
14時開演 

立川市市民会館 大ホ−ル


「フランス音楽のエスプリ」

ラヴェル:「ダフニスとクロエ」
第2組曲


ベルリオーズ:
歌曲集「夏の夜」全6曲
1. ヴィラネル  2.ばらの精
3.入江のほとり 4.君なくて
5.墓地にて〜月光〜 6.未知の島


プーランク:グローリア

音楽監督・指揮:今村 能

Sop.独唱:秋山理恵

管弦楽:フィルハルモニア多摩
(多摩地域のための
プロフェッショナル・オーケストラ)

合唱:
多摩フィルハルモニア合唱団


後援:在日フランス大使館
立川市教育委員会



 L’esprit de la musique francaise

19.07.2010. at 14:00

Tachikawa-city civic hall

Ravel:
Daphnis et Chloe
Fragments Symphoniques 2e Serie

Berlioz: Les Nuits d'ete

Villanelle
Le spectre de la rose

Sur les lagunes - Lamento
Absence
Au cimetiere - Clar de lune
L'ile inconnue

Poulenc
:Gloria

Directeur musical: Chikara Imamura
Sop. Rie Akiyama

Orchestre: Filharmonia Tama
Choeur: La chorale Tama Filharmonia



一橋大学の底力発揮!
練習後のメンバーの徹底した
反省・分析はプロも見習うべき!

理想的なリハーサルに基づいた
素晴らしい演奏!

今後も一橋大学と協力して、
多摩地域の音楽界を
盛り上げたいと思います。


★2010年7月3日(土) 14時開演
一橋大学兼松講堂

一橋大学管弦楽団
サマーコンサート

チャイコフスキイ:ポロネーズ
マスネ:絵のような風景

チャイコフスキイ:交響曲第5番


指揮:今村 能


ご声援ありがとうございました。
久しぶりのチェロ・アンサンブルで、
ベルリン・フィルの12人のチェリスト達とのレコーディング・セッションや練習を思い出しました。


★2010年6月3日(木) 19時開演 
国分寺市立いずみホール
フィルハルモニア多摩 
第7回定期演奏会
(多摩地域のためのプロ・オケ)

ロッシーニ:
歌劇セビリアの理髪師」序曲
歌劇「アルジェのイタリア女」序曲
歌劇「ウィルアム・テル」
舞踏音楽 Pas de six / 序曲

ベートーヴェン:交響曲第1番

音楽監督・指揮:今村 能



長久手フィルハーモニー
管弦楽団
第13回定期演奏会
2010年5月30日 
長久手文化の家 森のホール

Ravel:Menuet antique
Delibes:Sylvia
Berlioz:Symphonie fantastique


ワルシャワ・フィルの定期演奏会
で指揮した幻想交響曲。
故カチンスキ大統領夫妻始め、
不慮の事故で亡くなったポーランドの大切な方々に心を込めて、
この演奏会を捧げました。

Chikara Imamura conducted. "Fantastic Symphony" by subscription concert of the Warsaw Pilharmonic Orchestra,
Chikara Imamura gave the concet for the late president Kaczynski and his wife and
a lot of polish important dignitaries of Poland.





お蔭様で平城遷都1300年を記念するコンサートを無事終えました。
満席でのコンサートは演奏者も聴衆も皆が燃えますね。
ならチェンバーオーケストラとは14年目に入りました。
ウィーン風訛りのエレガントなウィンナ・ワルツ、
イタリア語のニュアンスがたっぷりのヴィヴァルディ、
しっかりとしたドイツ的額縁構造的構築性があり、
尚且つ音楽的な変化と歌心溢れるベートーヴェン「田園」の演奏ができ、
お客様にも大変満足して頂きました。オーケストラのメンバーの中には
サイトウ・キネン・オケのメンバー
でもある鈴木豊人さんを始め、
名手が揃っています。




★2010年1月24日(日) 14時開演
盛岡市民文化ホール(大ホール)

岩手県民オーケストラ
第61回定期演奏会

ベートーヴェン:交響曲第7番
ドヴォジャーク:交響曲第8番




★2010年1月15日(金) 19時開演 
国分寺市立いずみホール

フィルハルモニア多摩 
第6回定期演奏会
(多摩地域のための
プロフェッショナル・オーケストラ)


音楽監督・指揮:今村 能

R.シュトラウス:カプリッチョより
弦楽六重奏曲

R.シュトラウス:オーボエ協奏曲
(Ob.独奏:廣木睡)
ベートヴェン:交響曲第2番二長調




四日市の第9
★2009年12月13日(日)
13:30開演
三重県四日市市文化会館
セントラル愛知交響楽団
ベートーヴェン:第9演奏会
Sop.馬場浩子 Alt.相可佐代子
Ten.山田正丈 Bar.伊藤貴之
合唱:四日市市民合唱団「フロイデ」




★2009年10月12日(月・祝) 
今話題の ドイツ・カンマー・フィルハーモニー・ブレーメンの管楽アンサンブルと、元住吉・ブレーメン通り商店街バンドとのジョイント・コンサートが東急・東横線、元住吉駅構内で実現。
マイスタージンガーに代表される「音楽抜きには一人前とはされないドイツ」からのプロ演奏家「ブレーメンの音楽隊」と、アマチュアの元住吉ブレーメン通りの商店街音楽隊との前代未聞のコラボレーションでした。大成功!
日本のあちこちの商店街がこのようになったら、さぞかしすごいでしょうね。音楽大国・日本をぜひ目指しましょう!



イタリア・スポレート歌劇場公演
(東京室内歌劇場)

  東京室内歌劇場「曽根崎心中」
イタリア・スポレート公演
竹澤嘉明さん、豊田弓乃さん、吉原すみれさん、
中川昌巳さん、藤原弥生さん他




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