今村 能<指揮者> Chikara Imamura <Direttore d'orchestra> 本文へジャンプ

Chikara Imamura

<Conductor>



今村 能



チャイコフスキー: ロメオとジュリエット



Update:19.May 2017






愛と平和の願い

~スイス・フランス・ポーランドのクリスマス音楽~

多摩フィルハルモニア協会第12回定期演奏会

2017年12月3日(日)14:00開演

東大和市ハミングホール
 大ホ-ル


パッヘルベル:カノン / バッハ:アリア

ワーグナー:ジークフリート牧歌

ルトスワフスキ:クリスマス・キャロルより

オネゲル:クリスマス・カンタータ


音楽監督・指揮:今村 能

オルガン:大木麻理 バリトン:黒田 博

管弦楽:フィルハルモニア多摩

多摩フィルハルモニア合唱団

東大和少年少女合唱団











2017年12月3日(日) 14:00開演

東大和市ハミングホール

パッヘルベル:カノン

ワーグナー:ジークフリート牧歌

ルトスワフスキ:クリスマス・キャロル

オネゲル:クリスマス・カンタータ、

 合唱団員応募






Youtube クリスマス・コンサート  in ポーランド Niederschlesische Philharmonie  in 2015 / 12/ 17








2015.12.17. Jelenia Gora in Poand



魅惑のポーランド音楽をあなたに!

2016年12月18日 立川市市民会館

演奏会評 ハンナ3月号



ポーランドの伝統的な和声や民族色を感じることができる、聴く人を飽きさせない内容であった。何より特筆すべきは演奏の「表現力」であろう。とにかく音の出だしが美しい。テンポや曲想の変化はときに美しく、ときに激しく見事なまでに自由自在。表現に全く迷いが無いのは、オーケストラや合唱を自在に操る卓越した指揮のテクニック、そして音楽への深い理解と解釈の両方を兼ね備えた今村氏だからこそ出せる音だろう。こんなヨーロッパ的で多彩なサウンドのするオーケストラがある事にとてもうれしさを感じた。ポーランドの音楽を日本の観衆に、その魅力が存分に伝わる圧巻のクオリティであった。クリスマス前のひと時、会場が大きな感動に包まれたすばらしいコンサートだった。

(奥村伸樹)




Filharmonia Tama



Nowowiejski:Swaty Polskie
ノヴォヴィエイスキ:ポーランドの求愛




Lutoslawski: Christmas Carol
東大和少年少女合唱団
多摩フィルハルモニア合唱団



Lutoslawski: Paganini Variations
Piano Solo: Miho Kurihara
ピアノ:栗原美穂



Szymanowski:Stabat Mater
S.津山恵 A.石井真紀 Bar.増原英也



指揮:今村 能



お蔭さまで大好評の内に幕を閉じました。

以下反響です。

ポーランドに行った事はないですが、ポーランド音楽に触れて、ポーランドの風景や時代背景を想像させてくれる素晴らしい演奏でした。

とても優雅で美しくて聴き惚れてしまいました。素晴らしかったです。

いつも内容に富んだ選曲でとても楽しませてもらっています。弦、合唱、ピアノ、独唱など、それぞれの良さが輝いている素晴らしい演奏でした。年の瀬の忙しい時期に忙しさを忘れる穏やかな時間を有り難うございました。

クリスマスキャロルはかわいらしい曲が多くステキでした。

素敵なポーランド音楽を有り難うございました。楽しみました。音楽って素晴らしい!シマノフスキの『スターバト・マーテル』素晴らしい演奏で聴かせていただき感動しました!

全体的に静かにしんしんと雪が降り積もる様な・・・聴きながら瞑想するような心象で、独特で、新鮮でした。有り難うございました。

ポーランドの音楽をたっぷり楽しませていただきました。哀愁と歓喜が曲ごとに深く感じられ、ポーランドの景色が浮かぶようでした。初めて聴く『ポーランドの求愛』序曲の始めのチェロ、クラリネットの音が胸に響きました。『クリスマスキャロル』は初めて聴くキャロル、愛らしく楽しく聴きました。『スターバト・マーテル』は圧巻、素晴らしい演奏で感動いたしました。

今まで聞いた事のない響きに刺激を受けました。素晴らしい演奏有り難うございました。

このような本格的な演奏会は初めてでした。なんだか家族に会いたくなりました。有り難うございます。

どの曲も初めて聞きましたが大変楽しめました。混声合唱よかったです。ピアノ楽しそうでよかったです。

ヴィトルト・ルトスワフスキ『パガニーニの主題による変奏曲』がとても楽しい気分になりよかったです。初めて聴く曲ばかりで、新たな発見ができました。

『ポーランドの求愛』ポーランドの自然を感じさせる、印象的なメロディーも沢山あり、楽しめる良い曲だと思います。
『クリスマスキャロル』大人と子供の声がよく混ざり合い一体となって、イエス誕生を讃える柔らかい雰囲気が出ていて良かった。『パガニーニの主題による変奏曲』面白い曲。『スターバト・マーテル』悲しみの聖母がそのまま心に沁み込むような演奏でした。ポーランドの雰囲気を堪能しました。有り難うございました。

素敵なコンサートでした。プログラムが良かったです。

あまり聴く機会のない曲を聴く事ができて楽しい時間でした。

よく知らないまま来たが、どの曲も素晴らしかった。ひとつひとつの楽器の音がよくわかり良かった。

ピアノ独奏はオケとよくマッチして素晴らしかった。

前半の曲もステキでしたが『スターバト・マーテル』にはとても引き込まれました。とても心豊かな時間を過ごす事ができました。ピアノ、各パートの音色に感激しました。

指揮に見とれてしまいました。とてもわかり易い。全体的に音がとてもキレイで癒されました。

どれも初めて聴くものばかりでした。美しいメロディーと歌声に癒されました。有り難うございました。
未だ日の目を見ていない楽曲は沢山あると思います。楽しい曲をまた紹介してください。

1、良い曲でした。チェロの導入部がきれいでした。2、面白い曲でした。ハーモニーが面白かったです。3、さすがルトスワフスキという曲でした。ピアノ良かったです。ピアニストの衣装がフィットしていました。4、やはりメインの曲が一番良かったです。合唱の響きが素晴らしかったです。オケも良かったです。美しい曲でした。情景が伝わってくる演奏でした。

音楽の地のポーランド音楽、ずっと興味があったので演奏会に来ることが出来て良かったです。とても素敵でした。

ピアノ独演曲が良かったです。アレンジが楽しかった。混声合唱が素晴らしかった。

フルートとても素敵でした。合唱が迫力があって素晴らしかったです。

ポーランドの音楽はあまりなじみがなかったのですが、これをきっかけに楽しんでみたいと思いました。
















今村 能 (いまむら・ちから)

カラヤンが見出した稀有の才能

世界のオペラ舞台でも活躍。


尚美学園大学客員教授
国立音楽大学指揮法講師
多摩フィルハルモニア協会音楽監督
日本ルトスワフスキ協会会長

 09年イタリア・ベルギー・ポーランド共同制作、歌劇「サムソンとデリラ」音楽監督、イタリア・スポレート歌劇場、ミラノ・スカラ座、ポーランド国立歌劇場、ブルガリア・スタラ・ザゴラ歌劇場をはじめ世界屈指のオペラ劇場で指揮。    
世界を舞台に活躍中。

国立音楽大学卒、カラヤン・コンクール・ジャパンに入賞、ベルリン・フィルを指揮、桐朋学園大学指揮科研究生修了、カラヤン・アカデミーにて研鑽を積む。.ヘルベルト・フォン・カラヤン、小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明、高階正光、フランコ・フェッラーラ各氏に師事。ミラノ・カンテッリ国際指揮者コンクールファイナリスト、ザルツブルク国際指揮者講習会ファイナリスト、フィテルベルク国際指揮者コンクール第1位。

所属事務所:Contact
株式会社 プロ アルテ ムジケ
Agency: Pro Arte Musicae


Concorno Kulturmanagement, Berlin

Agency for Poland:
ARTE 90

Cooperation Agency:

Kuenstlersekretariat Buchmann, Wien

Silvana Sintow
International Promotion & Management






26. 12.2015. Berlin



26. 12.2015. Berlin





2014 Krakow-Poland



2014 Krakow-Poland



2014 Krakow-Poland




2013 ポーランド文化功労章受章




Samson et Dalila, Wroclaw Opera




Samson et Dalila, Wroclaw Opera





Samson et Dalila, Wroclaw Opera







Musikverein Saal Wien  2013





Staatsoper Warschau ポーランド国立歌劇場
Madama Butterfly










Karajan Wettbewerb Japan 1977
Berliner Philharmonisches Orcester




Karajan Wettbewerb Japan 1977





2013 Salzburg













モーツァルトをあなたに!

2016年6月4日 狛江エコルマホール


ホルン独奏:ダリウシュ・ミクルスキ(ベルリン)




ピアノ独奏:マリア・ヤヴロウミ(ギリシャ)

音楽監督・指揮::今村 能

管弦楽:フィルハルモニア多摩


モーツァルト

ホルン協奏曲第3番変ホ長調KV.447

ピアノ協奏曲第24番ハ短調KV491

交響曲第39番変ホ長調KV543




Waldhorn: Dariusz Mikulski



Piano: Maria Yavroumi



Mozaert: Symphonie 39




演奏会の反響


◎期待していた今日、本当に楽しゅうございました。オーケストラも指揮もとても素晴らしかった。後ろの席でしたが、聴衆の頭の上から立ち上る感動の波が目に見える様に思われました。感謝いたします。素晴らしいオーケストラ、ご発展を心よりお祈りしています。

◎感動しました!

◎各曲共素晴らしい演奏でした。

◎素晴らしかった。又聴きたい。

◎ミクルスキさんの優しくも迫力のある演奏、すばらしかったです。今村先生の指揮姿、ステキでした。

◎大変良かった。

◎ホルン奏者は素敵な音で感動です!ピアノとオケのコラボ、ハーモニー良かった。ピアニストの細かい部分の演奏好きです。シンフォニー、聴き惚れました。全体的に伸び伸びした音とハーモニーで素敵です。

◎3曲とも大いに楽しめました。(特に39番)ありがとうございました。

◎交響曲、それぞれのパートが聴きごたえがあり、素晴らしかったです!

◎39番聴きごたえがあり満足できる演奏でした。管楽器の音、とてもよかったと思います。エコルマホールで度々演奏して下さい。

◎第2楽章が平和を願ってみんな世界中の人々が手をつないでいる、とても感動しました。

◎3曲目の第39番が特に素晴らしかった。指揮者、演奏(楽団)共に大拍手をおくる。練習の積み重ねというか、成果があらわれていて、何度でも聴きたい。楽団員の力量が感じられた。ありがとうございました。

◎ミクルスキ氏のホルンの音色が心に残りました。3曲の選曲がすばらしいくて・・・ありがとうございました。小編成のオケですのに音の拡がりが…次回も楽しみにさせて頂きます。

◎Hrコンチェルト ミクルスキさん最高でした。Pコンチェルト、新しい発見に感動致しました。シンフォニー、素晴らしいアンサンブル!Bravissimoでした!

◎KV477はホルンの響きが心地よく、軽快なリズムに心はずみました。

◎ホルンのやわらかな音色に心いやされました。ピアノも素晴らしかった。フィルハルモニアさん応援します。

◎全体的に前途有望な楽団だと思います。期待しています。

◎コンチェルトの演奏素晴らしいです。それを支えるフィル多摩の音、ああ、フィル多摩の音だ~♪ 各楽器の音のバランスが良いので安心して聴いてられます。

◎ピアニストの弾かれる音色と曲の意味が結びつき、難しい曲なのに美しく流れる音色にに感動です。フィrハルモニア多摩の皆様の演奏の素晴らしい一円となった楽団の努力が感じます。最後のモーツァルト交響曲39番を楽しく聴くことができました。これからも狛江にて演奏をよろしくお願い致します。


◎やはり選曲、企画が良い。自然な流れの中によくしなって、音楽ごごろもこもり、良い演奏でした。このようなソリストをひっぱってこれる今村先生の奥の深さを感じる。