光と闇の振り分け

精神的、本質的なものへ到達するためには、
今それを成すか成さないかの土壇場に来ています。
ある者は「物」に溺れていくだろう、
ある者は精神世界に向かって行くだろう。

物に向かうグループと、精神世界に向かうグループとこの二つが、
古いエネルギーと、新しいエネルギーの振り分けなのです。

物へ向かうグループの中にも、
チョットした刺激を加えると、精神世界へ向かうべき者がいっぱいいます。

「物」に走っている者は、夜行列車に乗っています。
「物」は陰ですから闇です。

闇に突進する者と、光りに向かって来る者と二つの振り分けです。
これが最後の審判です。

目覚める者と眠れる者の二つの振り分けが、
もうやがて行われます。


その時にイエス.キリストが、
「私に与えてくれてありがとうございます。全ての者を神にお返しします。」
と言っています。

「天」という本質に向かうか、
その「陰」という写しに向かうか、
そのことの振り分けの時代が来ます。

地球は宇宙の一部、
これは、地球規模、宇宙規模で行われます。

その意昧において地球は宇宙の一部ですから、
宇宙そのものは地球そのものですから、
分割されたものはありません。
だから地球そのものが、
宇宙にどれだけ影響しているか、
ということを考えねばなりません。

あなたの心臓が、
あなたの一部であると同時に、
あなた自身であるように、
地球というものも、この字宙の全体の一部ですから、
地球が病んでいることは、宇宙が病んでいることです。

その意味から他の惑星遊星団、
皆さんUFOと言っていますが、
彼らが浅はかな地球をいかに進化させるか、
ということで、別の惑星から、地球に来て、手伝いをしてくれます。

彼らは、この地球を精神世界を闇の世界を、卒業しています。
皆さん方も、必ず次に地球人として生まれ変わるかと言うと、
そうではありません。

進化によってはいろいろな惑星に生まれ変わる事ができますが、
それなりの波動を持っていなければなりません。

金星は愛の波動と言いまして、
愛の波動を出す者はだいたい金星に帰ります。

知恵の土星と言い、土星は知恵を象徴します。

金星は愛を象徴します。
その意味において過去において金星・土星人だったのかもしれない、
別の惑星からこの地球上に魂として生まれ変わつた人もいます。

あるいはまだかつて人間として生まれ変わっていない意識の世界もあるのです。
まだ一度も人間の形を取ったことのない魂も存在します。

そういう世界が皆様方にもはっきりと理解できる時代がもうやがて訪れます。
ということで我々はこの精神世界のことをもっともっと理解しないと、
写しである「物」だけを見て、結果だけを見て、
これをいじくり廻す時代はもう終わったのです。

今、自分は本当に何ができるか、
物質の世界という陰の世界の「物」をいじくり廻すのか、
その見えない世界と見える世界を色と空を合体させるのか、
今、大きな土壇場にあるのです。

ほとんどが陰という「陰」(カゲ)の方に捕らわれ過ぎています。
意識を向上させるように、
皆さん一人ひとりもその使命と役割を持っています。

こうして話を聞くということも皆さん偶然に聞くのではないのです。
それは成るべく姿、
あるべき姿、
聞くべき姿で聞いているのです。

非常に不思議だという人もいますが、
なんの不思議もない、
皆さんの人生の、ひとコマ、ひとコマにすぎないのです。

もちろんその者にもこの話を聞いているから、
この世界に向かって来るという保証はありません。

知花敏彦公式ホームページ