天変地異を呼び込んだのは人間
最近地球のあちらこちらに色々な天変地異が多発化しています。
南極の氷が溶け、異常気象が当たり前となり、地震が頻発に発生し、
火山活動が活発化し、アイスランドは氷河がとけ洪水が発生したりしています。
これらの天変地異は天災であって人間は関係ないと思っていますが、
実は人類の活動が、物質文明の追求がこれらの天変地異を呼び込んだのです。
・地球のエネルギーが失われたのは何故
今の地球は物質文明が高度に発達し、精神文明がおろそかにされています。
物質は質量でエネルギーはありませんから闇です。
物質文明が精神文明を凌駕しますと地球はマイナスのエントロピーが働きますから、崩壊を始めるのです。
バベルの塔は崩壊すると聖書に書いてありますが、それはバブル経済の崩壊を意味します。
地球のエネルギーが失われると、地球にもオーラがありますから地球のオーラが弱くなります。
地球のオーラとは実はオゾン層なのです。
オゾン層が弱まったところへ、物質文明がいろいろな有害ガスを発生させます。
硫黄排気ガスやフロンガス、科学毒性のあるガス等によって穴があいてしまうのです。
この穴の出現により、熱バランスが崩れ、それがマグマの動きを異常にして温暖化の原因となっているのです。
地球は高熱のマグマに覆われています。
そこからの放射熱がオゾン層にはね返って再び地表に戻ります。
この時オゾン層に穴が開いていたら、マグマの放射熱は地球に戻らず大気圏へ放出されてしまい、
逆に宇宙線のような温度の異なる熱が入ってきます。
地球の熱バランスが崩れてしまうのです。
オゾン層によりはね返ったマグマの放射線は、土壌や緑により大地に吸収されて行きますが、
自然破壊によりアスファルト道路やコンクリートの建物により地表がなくなると、放射熱は吸収されず反射を繰り返します。
これが温暖化の最大の原因なのです。
グラフを描きますと温暖化とCO2のグラフはほとんど一致しますが、それはたまたまの結果論にすぎないのです。
地球の熱バランスの崩れは、マグマの地下運動に異常をもたらします。
これが地震と火山噴火の原因となります。
地震と火山と温暖化は異常気象につながります。
エルニーニョ現象はこれまで5年に1回だったのですが、今は5年続いて1年休止のリズムに変っているのです。
地球のエネルギー低下は地球のエネルギー軸の異常をもたらします。
地球の地軸は黄道に対し、23度傾いていますが、地球にはエネルギー軸があり、それが29度も傾いてしまったのです。
エネルギー軸は元は野辺山高原にあったのですが、今は沖縄まで1400kmずれました。
地球の中心が1mmずれると、地表では1,000kmずれるのです。
エネルギー軸はゼロ磁場ですから、電波障害がない地点でしたから、
ここ野辺山に国立の電波天文台があり巨大なパラボラアンテナが置かれています。
そうすると地球が傾いたことになりますから、コマが傾いて廻るとガタガタするように地軸の回転が不円滑になり、
これもマグマの動きを異常にするのです。
人類が物質文明を発達させたことが、闇を増やしエネルギーを低下させ天変地異を呼び込む結果となったのです。
天変地異は人災そのものです。
神戸に起きた地震は物質文明への警告なのですが、人々はまだ気付いていません。
神戸は海上の流通基地の日本最大の港湾です。
次は空の流通基地の日本最大の基地に来てもおかしくありません。
それは、成田空港であり、東京は江戸と呼ばれていました。
物質文明は精神文明とバランスがとれるまで、削り取られてゆくのです。