・・・・自然の破壊は人間の破壊・・・

物質文明を追求してきた人間は、物質の生産のために自然を破壊してきました。

自然は創造主が創造したものですから完全です。

それを人間が調和のバランスを崩すことによって不完全なものにしてきたのです。

自然破壊は二つに集約されます。

一つは自然環境を酸化させ老化を早めて、生き物を死滅させ病気にしたのです。

もう一つは、微生物を農薬等で殺傷し、またDNAを傷つけ突然変異種を作ってきたのです。

動物も植物も微生物によって生かされているのです。

細胞も小さな生き物です。

微生物を殺すことは人間や動植物を殺すことです。

全ての生き物は四元要素のどれ一つが欠けても生存できません。

地・水・火・風・の四つの要素です。

人間は農薬や除草剤、薬品、酸性の強い化学物質を大量消費することによって自然を破壊してきました。

水と空気の汚染は人間そのもの汚染して難病にかからせ、
環境ホルモンは全ての化学物質には副作用がありますから、化学物質全部が環境ホルモンとなります。

ダイオキシンだけではないのです。

自然破壊はバランスを破壊したからです。

人類の難病は何故発生したのでしょうか?

また、それはどうすれば治るのでしょうか。

人類は自然を酸化させ酸素不足にしてしまいました。

酸化は老化、病気をもたらし、酸化還元は若返り、育成をもたらします。

農薬と窒素肥料の大量消費はガンやアトピーの原因となるのです。

ガンやアトピーは細胞が腐った状態なのです。

酸化は中和してやるか、溶存酸素の濃い水を多く与えればよいのです。

私たちは腐るという原因を勘違いしています。

そして、ガンやアトピー等の難病の原因を知りませんから、
ただ細胞を殺すことしか考えません。

これでは人間を殺すようなものです。

産業は農薬や化学肥料や薬品のように、酸化させ難病の発生原因になるものを
生産・販売して利益を上げてきました。

21世紀は逆です。

地球の環境を修復して、元の完全な自然や健康を取り戻すための商品こそ産業になるのです。

私たちはこの地球を破壊してきました。

子供たちにはきれいな地球に戻して、完全な自然を残してあげなければなりません。


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