鉄は何故錆びるのか?(サビの原因とは?)

私たちが今まで学校で習ったことは本当だったのでしょうか?

鉄は何故サビるのでしょうか? 

一般的に下記のような説明が多くなされているようです。

質問: 鉄はなぜ錆びるのか?

答え: 鉄が錆びる原因は、空気中の酸素(O2)です。

鉄(Fe)が空気中の酸素(O2)に触れると、酸化と呼ばれる化学反応が起こります。
この反応により出来たものが、酸化鉄(FeO)いわゆる『さび』と言われるものです。

少し難しいですが化学反応式で書くと下のようになります。 
 2Fe + O2 → 2FeO また酸化は、空気中の水分が多いと活発になります

鉄が水や雨に濡れるとすぐ錆びるのはこのためです。
『さび』とは、上の化学反応式よりわかる通り、鉄が酸素により酸化鉄『さび』に生まれ変わる事により発生します。

過剰に作られた「活性酸素」は、
鉄が酸素によってさびるように私たちの体(細胞)をもさびさせるのです。

上記のことは真実でしょうか?

以下の実験結果を見ると、今まで学校で習ってきたことがウソだったことがわかります。

  


左側のビン
2006.1.10実験スタート
2006.3.11まで


2ヶ月間で釘は錆びない。

溶存酸素30ppm

溶存酸素の多い水では釘は錆びない。

酸素はエネルギーである。

生体水はPH7の中性水。



右側のビン
2006.1.10実験スタート
2006.3.11まで


2ヶ月間で釘は錆びて、水は茶色くにごっている。

溶存酸素2ppm

溶存酸素の少ない水では釘は錆びる。


                  

肉体はアルカリ、酸素を吸って人間は生きる。

水素と酸素のバランスで人間は存在する。

人間とは、水素と酸素の仮のすがた。


酸素が人間を生かしている。


魚も水の中の溶存酸素を吸って生きている。


飛行機、自動車、船、も酸素がなければ、
エンジンは動かなくなる。

酸素は重要である。


酸素は光である。
 

学校では、 酸素があると、
物が錆びる(サビ)と教えている。

人間は酸素がなければ生きられないのに、
酸素を悪者あつかいしている。

活性酸素が病気の原因であるということは、
真実ではない。

現代の医学も教育も間違がっている。

そのウソ(間違い)がよくわかる実験が、
この映像である。

「酸素が物を錆び(サビ)させる」というのが、
間違っていることがよくわかる実験である。






溶存酸素の少ない水で、
水素がほとんどでアルカリ性。

水分子から酸素をうばうと、
鉄分はサビやすくなり、
釘でさえも存在できなくなる。

酸素が少なくなると、
人間の体内の鉄分もサビる。

酸素欠乏状態になると細胞が腐敗する。

ガンは細胞の腐敗状態である。
   知花敏彦 公式ホームページ