無限は実相の自分 個人は仮相の自分 何ぜ?
個人は無限の仮の姿
今日は仮相と実相の自分について徹底的に識別してみたいと思います。
皆さんは自分を個人と見ていますが、あるのは無限のみです。
個人は無限の仮の姿として、現れとしてありますが、
実際には無限のみが実在しています。
この無限のことを真理、無限真埋、宇宙真理といいます。
個人は被造物としてあるのです。
本来の自分は血や肉ではなく、無限なる本質、普遍原質です。
個人は無限に繋がらなくては不毛なのです。
無限は創り主であり、万物の親ですから、神は無限者であられます。
無限を天といい、個人を地といいます。
天と地は表裏一体としてあります。
個人として生きるは地に生きる者、無限として生きるは天に生きる者です。
では、あなたは修業して無限となるのですか。
“今、即無限"ですね。
どこを観るかなのです。
現れている個人を見るのか、それを現わしている無限を観るかだけなのです。
その無限は宇宙に一つしかありません。
無限は全ての原点です。
一つなる無限がさまざまな形を現わしているだけです。
どういう形をしていようと、本質においては皆同じです。
無限という神が全てを創り、無限という神が全てに宿っているのです。
神は在りて在る者、全ての全て、
どういう形をしていようと全ては神であり、無限なる本質です。
神は全体者・全我であり、普遍者なのです。
無限という真実.あなたは人間、個人という迷妄に明け暮れているのです。
あなたがいくら人間、個人と嘘をついても、
今の今、無限である事実は変わりません。
嘘が真実を変えるのではなく、真実が嘘を変えるのです。
あなたは個人と思うことによって、無限を裏切っています。
無限とは、キリストのことです。
この世の牧師と坊主は無神論者ではないでしょうか。
何故でしょう。
それは人間という形を信仰しているからではないですか。
本質という神を信仰せず、外なる信仰を持っているのだと思います。
個人という自我と、無限という神我の戦いです。
あなたは個人、人間という思いがある限り、
勝利者なのですか、敗北者なのですか。
個人という自我を克服しましたか。
偽物は本物で克服しなくてはなりません。
天は汝の内に在り今からは神世時代です。
黄金時代です。
★聖書にちゃんと記してあります。
“全ての人類に神が示される時が来るであろう"
その時は今ではないでしょうか。
“無限なる神は汝の内に在り"です。
無限は全ての救い主、全ての主です。
何故でしょう。
それは万物の創り主だからです。
“主よ"とは“無限よ"となります。
その無限はあなたと共に居るのではないですか。
神を理解することであり、認めることです。
無限はどうすれば皆さんを通して現れるのでしょうか。
それは皆さんの自覚に順応してです。
まだまだ、皆さんには無限の自覚が足りない。
すなわち、明想が足りない、内観が足りないのです。
自分が無限なる者という絶対なる信仰を持っていなくてはなりません。
あなたがいくら個人といっても、あなたの本質が今、
無限である事実は変わりません。
肉の眼で無限が観えるのでしょうか。
あなたは何の眼で無限を観るのでしょうか。
それには心の眼を開かねばなりません。
意識の眼を開かなければなりません。
心の眼では無限を凝視することができますが、
肉我の眼で見ることができるのはことごとく偽物です。
心の眼を開きなさい。
心眼、天眼を開きなさいということです。
無限との一体、神との融合個人は無限の現れです。
個人は無限から出て、無限に還ることに定まっています。
無限という天を認識した者のみが無限に還ることに定まっているのです。
あなたが無限という天に上げられたならば、
再びこの地に戻ることはありません。
それは神と融合するからです。
無限と一体化するからです。
久遠の終着駅です。
それには意識の高揚しかありません。
無限意識に勝つものはありません。
★ 今、道は示されています。
歩むのはあなたです。
無限という真理は、常にあなたと共にあるのです。
天に還るとは、本来の自分に還ることです。
あなたが無限という天に還るのに、宗教もお経もいりません。
己次第です。
“汝の救いは汝自身なり"
どこかの宗教に入ったとしたら、天に還れますか。
宗教は天に還る妨げとなります。
足伽となりますよ。
ドグマ宗教にならないように、
あなたはこの世の外側の信仰を全部捨てねばなりません。
あなたは人間を信仰するのか、神を信仰するのか。
肉体形体を見るのか、本質である神を観るのか。
皆さんは外を見過ぎて外の話しかしません。
それは雑念、雑談なのです。
愚者の言葉は禍をもたらし、賢者の言葉は幸いをもたらします。
あなたは天から遣わされた者だということです。
“我は神なり、無限なり”
あなたは個人ではないということを知ったのです。
それでもなお、嘘をつくのですか。
何故あなたは個人という思いを捨てないのですか。
真理の実践とは、無限に生きること。
皆さんは真理の実践という言葉を使いますが、
それは無限に生きることです。
正しく生きるとは無限に生きることです。
本質に生きるとは、永遠不滅の無限に生きることです。
それが本来のあなたなのです。
真理の実践とは“我は無限より語る"となりませんか。
無限より語る言葉一つ一つは天声となりませんか。
イエス・キリストは
“私の語る言葉一つ一つは真実である"といわれました。
それは神我から語られたからです。
内なる声、天の声、インスピレーシヨンです。
二千年前、イエスを通して語り給うた無限は、
皆さんを通しても語り給う。
それは同じ無限だからです。
無差別の神だからです。
神には特別ということはありません。
無限なる神は人の上に人を創らず、
人の下に人を創らず。
皆さんの神に対する理解力のみです。
どれだけ神を理解し、知ったかだけの違いです。
内なる自覚です。
あなたの知るべきものは宇宙に一つしかない神という真実です。
神の他には何もありません、神のみが独存します。
真実の時代、神世時代無限という真実が全ての偽りを克服します。
これが克服者キリストです。
悟りと迷いは今の一瞬の中にあります。
思い一つで悟りでもあり、迷いでもあるのです。
あなたは迷っている人から真実は得られません。
真実は真実からしか得られません。
真実は宇宙に一つ、ことごとく神であり無限であるという事実です。
もしこの世に救い主が居るとしたら、皆さん一人一人が救い主です。
“汝の救いは、汝自身なり"他力ではありません。
あなたが天国に住むには、自らが天国を持ってこなくてはなりません。
あなたは今まで人間だ、肉体だと迷妄に明け暮れてきました。
しかし、今からは迷妄の時代ではありません。
真実の時代はもう目の前に来ています。
★今、こういう話はここでしか聞けませんが、
あと何年かすると多くの処で示される時がくるでしょう。
★あなたは先駆者でありなさい。
一つの真実を知ることによって、多くの人々に伝えなければなりません。
これはキリストの伝導、神の伝導です。
あなたが伝導者であるためには、真実を知っていなければなりません。
わたし一人ではなく、
あなたもたった一つの無限という真実を伝えなくてはなりません。
個我は無限の表現体だからです。
★無限はご自身を表現せんがために、さまざまな個我を創り給うたのです。
神我顕現です。
無限への一心集中あなたは無限に対して深い深い信仰を持っていますか。
心を尽くし、魂を尽くし、精神を尽くし、汝の主なる無限を愛せよ。
意識せよ、その絶対なる自覚です。
自覚に順応して無限なる神はあなたを通して語り給うし、現れ給うのです。
★無限なる神は必要に応じて必要な場所に現れるはずです。
もうすでに皆さんを通して語っているはずです。
あなたが誰かにアドバイスしている時、
聞いたこともない言葉が泉のごとく出てくるはずです。
わたしはどんな講演会だろうと考える必要はありません。
智慧は考える必要もなく、湧き出てきます。
智慧の泉、力の泉は汝の内にあり。
それは神我にて語らしめよ、ということです。
神にて語らしめよです。
今日からは仮相ではなく、
無限という実相を観つめるよう心掛けていただきたい。
明想とは無限への一心集中です。
わたしは神の代行代弁をしているだけです。
あなたが神の声を聴くには、
内なるものに一心を集中しなければなりません。
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