現代医学の問題点(1)
                                                       
       はっきり言って、昔の医師は心ある医師が多かったのです。

       山本周五郎の「赤ひげは」現代の医師との違いを考えさせます。

       現代の医師は、悪い所を切り取り、誰も責任を取りません。

       病院で死んでも裁判になりません。

       人間がモルモットやネズミ並の扱いを受けています。

       手術を行い色々な薬を与えていますが、治しているのは10%のみです。

       それは病気の原因を追求していないからです。

       人の魂の状態を見るべきなのですが、肉体しか見ません。

       命の存在を忘れ、肉体のみが生きていると錯覚しているからです。

       医師は心理家であるべきです。

       製薬会社と結託して、利益追求結果である新しい薬品を使います。

       新薬は副作用が大きいのです。

       昔の薬品は自然のもの、薬草を多く使い、副作用が少なかったのです。

       今はモルモットが死なないと安全だと認め、人間に与えます。

       それも多量の薬を渡します。

       患者は多すぎる薬を飲まないで、ゴミ箱へ捨てることを解っていて渡しています。

       患者がどうなろうと構わない、病人を作ることが目的と考えているようです。

       人間をモルモットや猿と同じだと思っているのです。

       良心がある医師はやめています。

       どうしたら病気になるのか、ならないのか、その原因を追求すべきです。

       その原因を知れば病気にならないのです。