チャクラの開き方(2)
自分の心に悪を養わないことが、地獄を克服することです。
人を憎む、そしる心があれば地獄であり、物の支配下に生きています。
物を道具として、使いこなせる自分になることが、地獄を克服し、自然を克服することになります。
自然を克服することが、King of King 、霊的な王となり、偉大な人となります。
その人は地獄と自然を克服し支配し、久遠の生命を得ることになります。
克服出来ない者は、未完成の魂です。
自分が何であるかを知ることにより、真理によってしか、無限の自由を得ることは出来ません。
「我神なり、常に神と一体になり、肉体は神の宮なり」という自覚です。
心臓から上のチャクラで、霊的太陽エネルギーを受ける者は、自然太陽のエネルギーが充満し、
肉体の熱とエネルギーが保たれます。
へその下、丹田、ここに精神を集中すると、物欲、性欲が出てきます。
宗教団体の教主は、上のチャクラが開いていなく、下のチャクラしか開いていない人が多いのです。
一番大事なことは、「神からの贈り物は瞑想です」。
瞑想によって、7つのチャクラ、教会の扉が開かれます。
父なる神から光をあてると、人々の内なる霊的中枢と父なる中枢との連絡が起こります。
父なる、愛の根源より、7つの教会が刺激されて、7つのチャクラが開かれるのです。
愛のエネルギーを人の心に入れさせたまえ!
ハートセンターに愛のエネルギーが入ると、ハートの教会が開かれ、霊的意志力が出るようになるのです。
物的エネルギーにより、人間は働いています。
霊的意志で愛の根元と結ぶようにやることにより、全ての天界が開かれ霊的に生きた魂となります。
父を通して精霊が下ります。
これは7つのチャクラを通してしか流れません。
人間の肉体の霊的中枢をシャンバラといいます。
霊的太陽に目覚めると天上界の扉が開かれ、肉体は神の器、表現体として神をこの世に顕現することができます。
イエスはこのことを教えたのです。
「我の裁きは父の裁き、我が言葉の中に生きる者は、真理に生きる者は、永遠の命を得る」。