最後の審判・アクエリアスの時代


今の時代は、1956年からアクエリアスの時代に入っていますが、
まだまだパイシス、うお座というエネルギーが働きかけています。

ちょうど今、パイシスとアクエリアスの時代の合間にこの地球は存在します。

うお座というのは双子座なので、競争、対立、派閥のエネルギーです。
うお座の時代には今までも地球文明の物質文明は栄えてきたのです。

物質文明は終わった。

そして今からは精神文明ですよということは、アクエリアスの時代ですよということです。
もう物質文明は終わったのです。

物質文明のエネルギーは競争闘争でもって文明を支えてきたし、
物を進化させてきました。

今からのエネルギーは統合のエネルギー、
その物質と精神の世界、
すなわち原因と結果の世界を、
ひとまとめにしようとする動きのあるニューエネルギー、
ニューエナージ、新しいエネルギーの時代、 統合のエネルギーの世界です。

この地球にはアクエリアスという統合のエネルギーに順応する者と、
古いパイシスという物質のエネルギーに順応する者と二つの両極端に分かれます 。

両極端が一つになって初めて合体して、新しい21世紀が生まれ来る。

その時代の、
今、
土壇場にこの地球は存在しています。

その動きから見ると非常に厳しい時代に入っています。
それを築き上げるには、痛い思いをしなければならない分野もいっぱい出てきま す。

これを「刈り込み」と言っています。
もうすでに地球上では至る所で「刈り込み」がなされています。

いろいろな新しいエネルギーと古いエネルギーのバランスをとるためには、
片一方が大きいと、片一方を削っていかなければなりません。

そのためには集団で災害、被害にあったり、
必要のない部分が削られていきます。

それを最後の審判と言います。

その最後の審判はすでに始まっています。


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