茶のしずく石鹸被害対策北海道弁護団 本文へジャンプ
北海道弁護団について
 茶のしずく石鹸被害対策北海道弁護団(以下「弁護団」といいます。)は、北海道内において、旧「茶のしずく石鹸」によるアレルギー被害を受けた方々を救済する目的で結成された弁護団です。
 現在、弁護団では、同石鹸によるアレルギー症状を有している計88名の方々からの依頼を受けて、同石鹸を製造・販売した株式会社悠香、株式会社フェニックス等に対し損害賠償を求める裁判を進めています。
 なお、すでに同様の弁護団が全国各地で結成されており、各地の弁護団とも連絡を取り合いながら活動をしています。
弁護団の構成

  北海道内の弁護士合計39名で構成されており、内訳は次のとおりです。
  団長は道尻豊弁護士、事務局長は中谷敦弁護士です。

  旭川弁護士会 10名  (旭川市、美瑛町、稚内市、名寄市)
  釧路弁護士会 11名  (釧路市、帯広市、網走市、北見市)
  札幌弁護士会 16名  (札幌市、登別市)
  函館弁護士会  2名  (函館市)


第1次提訴の状況

  提訴日 平成24年4月20日
  原  告 合計46名
          内訳 男性5名 女性41名
         全員が北海道内の在住者。
  
第2次提訴の状況

  提訴日 平成24年10月3日
  原  告 合計42名
          内訳 男性3名 女性39名
          全員が北海道内の在住者。