水虫薬で治療しても何度でも再発する水虫の簡単な治療法!みずむしが20分の超簡単な治療で完治します。水虫の再発予防方法と市販の水虫薬では治らないみずむしを皮膚の中から駆除

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たった20分で頑固な水虫が完治した!

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白癬菌がひきおこす水虫。治療は早めに!みずむしを超簡単な1回の治療で治す

水虫(白癬菌)いろいろ

白癬菌は一般に多く存在するカビの一種で水虫やその他の皮膚病をひきおこします。
発症する部位により対処方法も症状も下記のように違ってきます


たむし
赤い小さな斑点から始まり、次第に同心円状に拡大する。中心部は茶色に変化して自然治癒するが、外縁は堤防状に赤く隆起する。痒みは通常あり、体の色々な部分にできる。
いんきんたむしは、通常は太股にできる。陰嚢にはほとんど出ない。陰嚢に痒みがあるときは、湿疹である場合が多い。

足水虫
足のゆびの間に初発することが多い。小さな水疱を作ったり、皮が剥けたりする。この段階では非常に痒い。その後次第に足全体に拡大していく。足の水虫は大きく分けて次の3種類ある。
1・足の指の間が剥けたり、じゅくじゅくするタイプ
2・小さな水疱が足の裏や側面に出るタイプ
3・足の裏の角質が厚く硬くなり、ひび割れるタイプ
爪水虫
足のゆびの爪の中に初発する水虫を爪水虫という。爪が白くなり内部に白癬菌が入り込んでいるので治療は非常に困難である。
1・爪から足全体に感染していくケースが多い
2・爪が白濁して割れたり、もろくなる
白癬菌は、角層と呼ばれる皮膚の表面にしか生息しない。よって水虫・たむしが内蔵にまで病変を広げる事は無いが、角層という人体で最も安定で安全な場所に住んでいる。だから表面にいるとはいっても、洗ったくらいでは取れないし、悪条件になっても(何年でも)生き延びる。実に迷惑な連中である。白癬菌は適度な温度と、高い湿度を好む。靴を履く生活を続ける限り、人間は水虫と縁が切れないであろう。春先から夏にかけては水虫の最も活発な季節である。しかし冬になっても白癬菌は死滅するのではなく、活動を休止して冬を越すだけであるので、治療は暑い時期はもちろん冬季も続けることが望ましい。

猫などの動物からうつるものもあるが、水虫・たむしは原則として人から人へうつる。靴を長時間履くお父さんが広げる可能性が最も高い。風呂場の足拭きマットやスリッパから伝染しやすいので、別々にした方が良い。皮膚をむくのを習慣にしている人も多いが(これが意外に楽しいらしい)、むいた皮膚片をきっちり捨てないと、それが家族の足にくっついてうつす事になる。足を乾燥させるために、家にいる時は裸足でいるのは治療上は良いのだが、家族にうつす可能性は増えるので慎重にするべきである。

白癬菌は、ただ皮膚にくっついただけでは何も起きない。少なくとも2、3日は皮膚に留まり、適度な環境で生育する必要がある。その意味でも、常に体を清潔にすることは予防につながる。売薬と病院で処方する薬とでは、それほど抗菌力に差は無い。ところが売薬で治療して少しも改善しなかったのに、皮膚科で治療を始めると、すぐに良くなる人が多い。水虫・たむしの治療は長期戦であるので、自分だけで治療するのは精神的にも勢いというか、緊張感が続きにくいのではないだろうか。治療途中でかぶれや感染などのトラブルに陥ることも多く、素人判断では続けにくい面もある。また、薬を途中で適切に変更すると劇的に効果を示す場合もあるし、常に水虫の薬だけを塗っていれば良いわけでもない。ひとくちに水虫の治療といっても、案外奥が深い。