日本の桜

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 ↑ ソメイヨシノと比較(地域差があり、開花がおそいものでも同期に咲く場合あり)基準を参照のこと
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serrulata

サトザクラ類
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serrulata
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不 明
その他
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早春に咲く、大きく、丸い花弁が特徴
(静岡県伊東市)
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萼筒はやや太い鐘形
萼片は舟底で卵状三角形

名 称  Cerasus ‘Itokomuro-zakura’
 イトウコムロザクラ(伊東小室桜)
花 色  淡紅紫色 9703
花弁枚数  5枚
花 期  2月下旬〜3月上旬 静岡県基準
説 明  カンヒザクラの形質がうかがえます。
 開花当初、カワヅザクラに比べやや色が薄く、花弁が大きいのが特徴です。
 伊東市小室山において、萩原直義氏が1988年に発見した桜です。2008年当地の名をとって「伊東小室桜」と名づけられました。
 同桜は、伊東市内、小室山公園などで植栽されています。その地で誕生したオリジナルの桜による名所づくりの事例といえます。

文・撮影
桜旅人「兵庫県西宮市 桜研究家\(T.F)/」