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※現在日本語化に必要なファイルの配布が終了しているためEdge800の日本語化はできません。

GARMIN Edge800 (その1.購入編)

Update:2012/4/30
 普段使っているもので、壊れたら即、買い直さなければいけ
 ないものがあります。
 たとえば、テレビや冷蔵庫、洗濯などですかね。
 半世紀前なら贅沢品だったはずの物ですが現代ではヤッパリ
 生活必需品となっています。
 最近ならパソコンや携帯電話なども含まれるのではないで
 しょうか。
 自転車乗りの場合サイクルコンピュータがそれに当たります。
 クロスやロードに乗る前は「贅沢品」というか、
 「そんなの要るの?」と思っていたはずです。
 でも今になっては必需品となっているのではないでしょうか。
 


1.買い替えは突然に


  まあ、いつだって突然ですけどね。
  3年間連れ添ってきたサイクルコンピュータ(トレロックBB3000)ですが、壊れてしまいました。
  どこが故障したかというと、本体の液晶です。

  ちょっと前から表示がちらついたり、消えたりすることがあったのですが、どんどん悪化していきます。
  先日は一瞬ですが、文字が見えなくなったり。
  電池を新品に交換しても同じなので、どうやら液晶が駄目なようです。

  
 右のサイコンがトレロックBB3000です。
 3段目に、Currentと表示されてますが、
 うっすらと残像が表示されているのが
 お分かりでしょうか?
 このように液晶に残像やチラつきが発生
 してしまいました。
 結構ストレスを感じます。
 あと、ケースのメッキがはがれて結構
 残念な状態に・・・
 見やすくてイイヤツなんですけどね。



  ちなみにトレロックって、ドイツのメーカです。
  本国のサイトでは、まだ取り扱いがあるのですが、日本の代理店は鍵(ロックですね)と、ライトしか
  輸入してくれていません。
  BB3000はミドルクラスでスピード、ケイデンス、ハートレートが計測できます。
  丸い形が可愛く、かつ、文字が大きめなのでお気に入りなのですが、さすがに何ともなりません。
  
  仮に、本国に送り返して修理・・・となると大事になります。
  修理の交渉はドイツ語になりそうです。
  金額も、液晶ですから高そう。第一送料だって馬鹿になりません。
  そもそも、本国サイトでは1.5万円(安くなったもんだ・・)で売っている品物ですから買い直したほうが
  よさげです。その場合でも、日本まで送れるか?・・・なんていう交渉が必要ですが。

  ということで、思い切って他のメーカーに乗り換えることに。
  ただ、思った以上に条件が厳しいことが分かりました。

  条件1:ハートレートが必須なこと。
   性格がヒャッホーーー!タイプなので、心臓のことを無視して走りがちです。
   簡単に180/分を越えてしまいます。気がつくと200/分なんてざらです。
   運動不足というか、鍛えていないことが丸分かりです。
   さすがに、よい年なので心臓をいたわる必要があります。
   そのため、ハートレート機能は必須です。

  条件2:文字が大きいこと。
   老眼が・・・というは、あながちウソではないのですが、あと数年使うことを考えると
   考慮せざるを得ません。
   そもそも近眼なので、文字は大きいほうが良い・・という理由もあります。
   チラ見してもちゃんと見えるくらいの大きな文字である必要があります。

  条件3:お安いこと。
   いきなりの出費ですから、高いものはNGです。
   今回は、新カメラ用の予算を取り崩します。
   あと、あんまり高いといろいろと不都合が・・・(ご想像にお任せします。多分当たりです)

2.サイコン探しの旅へ出発

  余談ですが、こういう調べ物大好きです。ちなみにウィンドウショッピングは苦手です。

  以上余談でした。ということで、調べにかかりましたが、なかなか良いものが見つかりません。
  CATEYEのシリーズはお安めですが、文字が小さい・・・・。
  シグマは信頼性に問題が・・・。
  シマノはケイデンスが計測できない・・・・
  スマホ(初代Xperia)は論外。
  いっそ、iPhone4Sに買い替え+Wahooのケイデンス、ハートレートにするか・・・なんて考えました。
  実はコッソリ狙っていたのですが、そもそもiPhone5を待ちたい気持ちが大きくボツに。
  あと、iPhoneは、DoCoMoからはでないので(断言)NMBじゃなくNMPがメンドクサイ。

  ということでたどり着いたのが、ガーミン様です。

  正直、ガーミンといえばEdge705しか知らず、かつ、とっても高いものだという印象しかなく、最初から
  パスしていました。

  ちなみに、ガーミンの日本語のホームページは作りがヘンです。
  人のことを言えないのですが、Edge(自転車用)の製品情報ががアウトドアではなく、フィットネスに
  記載されているとか、Edge200が記載されてないとか・・・
  購入者が欲しい情報が足りません。
 
  ということで今回もパスの予定でしたが、将来の検討材料として「確認だけ」してみました。
  ちなみに、Edge705は終了?っぽい状態です。現状では以下の3機種となってます。

  
     
※イメージはGARMIN本国サイトから引用

   Edge200 ・・・ ベーシックなモデル。ケイデンス、ハートレートは対応しない。
   Edge500 ・・・ スタンダードなモデル。地図の表示やナビはできないものの、
             ケイデンス、ハートレートに対応(オプション)。
   Edge800 ・・・ Edge705の後継。全部入り状態(ケイデンス、ハートレート、地図、ナビあり)。
             もちろん、ケイデンス、ハートレートに対応(オプション)

  もちろん、値段も200、500、800の順で高くなります。
  800なんて、日本版は安くはなったものの
6万5千円!もします。

  ただ、Edgeシリーズは画面は大きく、かつ、表示する情報も豊富で見やすい!。
  BB3000ではできなかった、時計、スピード、ケイデンス、ハートレートが同時に表示できます。
 
  「確認するだけ」が一気に本命になっちゃいました。
  あとは、「買うだけ?」「買うだけ!」・・・・・。まあ、なんだ・・・そういうことです。

  買うにしても、Edge200では機能的に足りません。逆にEdge800はナビまで必要か?という疑問があります。

  ということで、Edge500を本命に。
  国内は何故か非常に高価(ボッタクリ価格)なので、Wiggleさんあたりで・・・と。
  Edge500くらいなら英語表記でも困ることはありません。BB3000も英語ですから。
  というか、CATEYEって日本製なのになんで日本語表記がないの?

  気を取り直して、Edge500を確認すると、3色あります。ちなみに機能は同じ付属品が違います。

  
    ※イメージはGARMIN本国サイトから引用

   ・.黒色カーボン柄+赤!   ※これだけ値段が高い
   ・.銀色カーボン柄+白+黒
   ・.銀色カーボン柄+白+青
 
  価格は黒赤が3万円くらい。他2色は2.7万円くらい(ハートレートをつけた場合)。
  ナゼ、黒色カーボン柄+白+青が無いのか・・と。それさえあれば、まるっとOKなんだけど。

  銀色カーボンって好きじゃないというか、嫌いなんです。黒じゃないとカーボンじゃないというか、
  だったらカーボン柄でなくても良いじゃんとか。
  まあ、個人的な好みの問題ですけどね。

  いっそ、黒赤を買って、ペイントするか・・
  銀青を買って、銀カーボンをカッティングシートで黒カーボン化するか・・とも思いましたが、パーツ構成
  を見るとNGっぽい。(説明の文字が消える)
  あきらめきれずに、Google先生と調査したところ、以外な情報が・・・
  
  
Edge800が3万ちょい・・・・・? 

  Edge800はWiggleでも5万弱です。しかも日本の地図データは入っていません。
  日本版なら6万5千円なんですよ!。


3.激安Edge800とは・・・・


  買う、買わないは関係ありません。Edge800が国内価格の半額!って何?・・・という好奇心が沸いてきました。

  さらに調査を進めると・・・・
  激安Edge800は、台湾で販売されている。ケイデンス、ハートレート込みで3万円ちょい(378.8ドル)
  日本への送料は、たったの千円とのこと。

  さらに、表示を日本語化することも可能(一部制限あり)
 
  さらに、さらに、OpenStreetMapから日本語表記の地図をダウンロードして使える!

  さらに、さらに、さらに、Edge800は黒色カーボン+青色モデル。正に希望どおりです。

  BB3000なんて、当時の定価で3万くらい。何故か特価で1.8万円で購入した覚えがあります。
 
  ・・・さあさあさあ、どうする?
  相手は台湾だ・・・・心配か?、心配じゃねえか?

  ・・・心配ですが、Edge800が至れり尽くせり状態で3万なら・・というのが人情です。

  ナビ機能が使えるかどうかはさておき、Edge500の値段でEdge800を手に入れられるならOKです。
 
  また、中国ではなく台湾なら・・・という気持ちもあります。親日のお国柄ですし。
  大震災のときにもモノスゴイ義援金を送ってくれたし。
 
  ということで恩返しも兼ねて、台湾からお取り寄せ決定。

  後で知ったのですが、台湾の同じサイトでは、Edge500が172ドル(約1.4万円)で売ってました。
  ハートレートは付かないので別で調達する必要はありますが、それでも2万円ほど。
  ヤッパこっちでもよかったかも。

4.台湾からの購入手続き


  (1)PCHOMEの英語ページにアクセスします。台湾版の楽天市場みたいなものです。

  (2)右上の検索欄に「Garmin Edge800」と入力し検索します。

  (3)価格がUSドルで378.7であることを確認します。
    ※購入時点で、1ドル約81円。カード会社から31,402円で請求がありました。
     1ドル83円で請求されるのは為替手数料を含むためと考えられます。

  (4)画面の下のほうに移動し付属品を確認します。
     What's in the Box:
      ・Edge 800             :Edge800台湾版本体
      ・Premium heart rate monitor :プレミアム・ハートレートセンサー(やわらかい方のベルト付き)
      ・Speed/cadence sensor    :速度兼ケイデンスセンサー
      ・Bike mount            :バイクマウント
      ・AC charger            :ACアダプター(ちゃんと日本で使える形状のものが付属しました)
      ・USB cable             :PCと接続するUSBケーブル
      ・Quick start manual       :台湾版マニュアル(読めません)

  (5)問題なければ、「Add to Cart」ボタンを押します

  (6)右下にCheckoutが点滅しているのでクリックします。

  (7)新しい画面に切り替わります。以下の3つを入力します。つまり、この時点でユーザ登録します。
    入力し終えたら「Sign In」します。
     ・E-Mailアドレス
     ・登録するパスワード ※パスワードは6桁〜8桁の英数字で設定します。
必ず英数をまぜること
     ・画面にでているグニャグニャ表示されている数字(6桁)

  (8)This is a new account,please set your passwordと表示されます。OKボタンを押します。

  (9)再度、E-Mailアドレス、パスワード(2個同じもの)、数字6桁を入れます。
    ※パスワードは6桁〜8桁の英数字で設定します。

  (10)ShoppingCartのページに移動します。個数が正しいことを確認します。次に、Countryを「Japan」に
    変更します。

  (11)送料10米ドルが加算され、388.7ドルになったはずです。ちょっと下にある「PayPal」か「Credit Card」
    ボタンをクリックします。
     ※カードはVISA/MASTER/JCBが使えます
     ※クレジットカードの場合は、Web認証画面が表示されたりします。
     この際、カード番号のほかに、暗証番号、WEBページへのログインパスワードなど聞かれます。
     不明な場合は、カード会社にお問い合わせください。


  (12)送付先を入力します。ローマ字でOKです。
     ・Full Name   (氏名   例:Taro Yamada)
     ・Phone Number (電話番号 例:41-03-1111-1111)
     ・Address (番地 例:Ichibancyo 1-1)
     ・Town/City (市区町村  例:Minato-Ku)
     ・Sate/Province/Region(都道府県 例:Tokyo)

    ※クレジットカードの場合は、以下も入力します
     ・Full Name     (カードに記載しているとおりの英語表記の氏名)
     ・Card number (クレジットカードの種類と番号)

     ・Expiry Date (カードの使用期限。月、年の順番)
     ・SecurityCode (カード裏面のサイン欄の上に記載されている数字末尾3-4桁)

    全て入力が終わったら「Confirm」ボタンを押します。

  (13)この後の画面はPaypalもしくは、各カード会社により変わります。
    クレジットカードの場合は、カード会社に登録したパスワードや暗証番号が必要でした。

  (14)最後にOrderTrakingのページが表示されます。
    このページはブックマークしてください。
    1〜2日で、Delivery StatusにViewリンクが表示されます。
    Viewをクリックすると別ウィンドウでTracking Number(宅配便の荷物番号と同じ)
    が表示されます。
    追跡番号は、多分アルファベット2桁、数字9桁、およびTWの合計で13桁のはずです。
    (例:EE123456789TW)
    この追跡番号を使うことで日本郵便のホームページで追跡できます。

  (15)購入から1週間前後で商品が届くはずです。
    ゴールデンウィーク、お盆、年末年始および、春節(中国の正月:2月くらい)は、到着が遅れます。
    ちなみに、関税等がかかります。到着と同時に、配達員に千円程度を払います。
    ※まれにかからないケースもあるようです。私の場合は千円でした。

 

5.事前に用意すべきもの


  せっかくEdge800を購入したわけですから、到着後すぐに使いたいはずです。
  そのために、用意したほうが良いものをがあります。
  
  (1)液晶保護シート
    これは賛否両論かもしれません。
    タッチしたときの反応が悪くなるという人もいます。でも画面が傷ついたらヘコみますよね。
    ということで、液晶保護シートと言えば定番のミヤビックスのシート。
    アンチグレアタイプ(ざらざらタイプ)で日光下でも大変見やすいシートです。
    SONYのCLIEからずっと10年来のつきあいです。
   
   
    ちゃんとEdge800専用があります。2枚入っていて1000円弱が高いかどうかは別にして
    ワタシ的にはノータイムでコレ!

  (2)サイコンマウント
    Edge800は、ステム、ハンドルにつけることを想定してます。
    でも、ちょっとでも見やすい位置につけるならサイコンマウントが必要です。ワタシの場合はBB3000
    から使っているミスターコントロールを使いまわします。
    ただ、ちょっと細いのが難点(これについては次回に問題発生)
    

  (3)MicroSDカード
    台湾版には、SanDiskの2GBがついてきます。
    OpenStreetMapの地図はこれで入ります。
    ワタシは付属しないと思ったので別途購入しました。
    ちなみにSanDiskのMicroSD。いまどき相性問題なんてないのかもしれませんが一応考慮して、
    SanDiskの8GB Class6のカード。

    

    ちなみにOpenStretMapに加えてJNXの地図をアドオンする場合は8GBくらいほしいところです。
    これも後日に・・・


6.無事到着!


  ということで、1週間後はるばる台湾からやってきましたEdge800TW。
  思ったよりも普通でした。
  ということで次回は、取り付け&初期設定です。


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