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少年部
リーダーシップの養成

空手の他、柔術・剣術も稽古します 

真の武士道 

真の
総合格闘技


立ち技・寝技・武器術にも対応できる術が武道塾空手です!

空手道場で柔術も剣術も学べる道場はおそらく武道塾のみです。

塾長完全直接指導

すべての道場で責任を持って塾長が完全直接指導します。

どうしても道場の数を多くし道場生を増やそうとすれば団体の長が直接指導できず指導員任せになってしまうようになります。
そうなると全責任を負えない指導員が長とその弟子である道場生そしてその保護者方との間に入る中間管理職のような立場になってしまいます。
そうなればどうしても指導員は長と道場生・保護者方の顔色を窺うようになりそこに必ず遠慮が生まれやがてそれが不満となり溝が生まれてしまいやすくなります。多くの道場が分裂を繰り返すのもそこに一因があるのです。
そうなればもう教育はできなくなりますしそうなると迷惑を被るのは道場生や保護者方であり指導員なのです。
また相談をしたいけれど指導員では不安。長に相談したいけれど指導員を飛び越えてできない。
また長と顔を合わせ人間関係を作っていなければそもそも相談も困難です。
武道塾の教育は塾長と保護者が一体になり直接対話をし信頼関係を築くことなくしてなしえません。

子供たちとの直接のスキンシップをとるためにも保護者方との意思疎通のためにも武道塾の道場は現在3か所で塾長が教えられるこれが限界なのです。
石井道場の子供たちとの組手稽古の動画
スキンシップを取るには実際に手合わせするのが一番です。


親思う心にまさる親心 今日のおとずれ何ときくらん
                                  吉田松陰
親に孝行し親を大切にする心が人を尊重する心の原点です。
武道塾における指導の最重要事項は親子の絆です。

人の絆の原点がこの句の中にあります。
生まれて初めてふれあう人が親です。
その親に感謝し大切にすることが子の努めです。
親はなにはなくとも子は最高にいとおしく何があっても子供の味方です。
いくら子が親を思うとしても親が子を思う気持ちのほうが遥かに深い。

それが人の原点親子の絆です。
親に対して産んでくれただけで幸せなんだと思える人になってほしい。辛いことも苦しいこともあるでしょう。
でもそればかりではない。嬉しいこと楽しいことも必ず訪れます。今苦しくても辛くても人を恨んだり世を恨んだりましてや親を恨んではなりません。すべては自分の人生修行だと思えるように

人生は自分で切り開き道をつくるんだと考えてほしい。

小さな子には難しいかもしれませんが今のうちに脳裏に焼き付けておくことが躾の第一歩だと思います。


リーダーシップの養成
後輩はいつでも後ろから先輩を見ています。わからないことも先輩を後ろから見ることによって学びます。
だから先輩は後輩の前で間違いは許されません。級があがるにつれそれだけ責任も重くなります。
そこで責任感を自覚するようになります。責任を果たすことにより後輩に先輩に対する尊敬の念が生まれ後輩は先輩のようになりたいと追いつき追い越したいと精一杯精進します。
そういう子供たちが将来、人を助け導く大人へと成長するのです。


グループ稽古の様子
仲良く話し合いをして稽古内容を決めたりリーダーを決めリーダーが率先して稽古内容を決めたりしながらリーダーシップ及び協調性を学びます。


こんなにしっかりした子供になります。
園児の道場訓唱和の様子です。すべて暗記し唱和しています。


空手

※ ヘッドガード・サポーター着用ですので安全です。
直接当てるスタイルですがだからこそ逆に安全です。
身体や顔面に当てないことを前提にして稽古を行った場合でも必ず稽古をしていれば流れの中で当たってしまうこともあります。
そんな当てないからと無防備な状態でいるから逆に当たってしまい怪我をすることの方が実は多いのです。
最初から当てることを前提にしていれば防御の意識も高くなりますので自然に技術もUPし力の加減も自然にできるようになりますから実戦的な護身術も身につけることができるのです。
またヘッドガードとサポーターを着用し安全にも十分に配慮しています。
上級になればヘッドガードやサポーター無しでも加減が上手くできる技術が身に付きますので誰でもまったく心配はありません。

力の加減が必要なことも痛みを知りながら自然に覚えますのでむやみに暴力を振るわない子供になります。




柔術

柔術は空手のように突き蹴りで相手を倒すのではなく相手を傷つけず制することができる術ですので護身術としても最適です。

立ち技に加え寝技も専門的に学べます!
少年部も意欲満々です。


剣術
武道は武士道 武士の魂を知るためにも剣術は大切です
立ち技・寝技に加え剣術も学びます。


対武器術 
武器を持った相手からも護身できる力を身につけます。
難しい技術ですが身体で覚えるように繰り返し稽古していくことで自然に戦える能力を身につけます。

人気の稽古です。 



安全のための受け身稽古
柔道事故の原因に受け身ができない初心者を投げて重大事故にというのがよく聞かれます。
武道塾は柔術を行っていますが一般に知られる柔道のような投げの稽古は行いませんし主体は寝技です。それでも受け身は重要稽古のひとつとしています。



型  もちろん格好いい型も稽古します

 
女の子たちも蘭ちゃんを目指せ
護身術にもなる柔術にも力が入ります。




防犯対策 テレビで放映されました。06・12・14放送 

もともと空手は護身術であり攻撃を目的にしたものではありません。
武器を持てなかった人たちや弱い立場の人たちが身を守る術として発祥したのが空手です。
武器を持っている者に立ち向かうには本来素手でというわけにはいきません。

護身には精神的強さに加え身の回りにある物を武器に変える応用力、対応力も必要なのです。
そうでなければ武器を持った者や力の強い者から子供や女性や力の弱い者が護身はできないのです。



平成24年度より中学校武道必修化が始まりました。      
平成24年度より中学校で武道が必修になりましたが本来中学生になってから躾では遅すぎです。
日本の伝統文化や礼節、親の大切さ人の大切さ命の大切さを教えるなら中学からではなく年少期からでないとならないと考えます。
必修化になるということは
将来の進学や就職にも当然影響がでてくると考えられます。
それなら余計、中学からではなく未就学児や小学校児童のうちから学んでおく必要があるのではないでしょうか。
年少期の純真無垢な心にこそ自然に躾が身に付くもので中学からの付け焼刃の教育ではどれだけ効果があるのか疑問でもあります。

自主性を持たせる
小さな子供でも自分のことは自分でする。
わからないことがあれば自分から教えを請う。
他人が困っているときは助けてあげる。
人が社会で生きていく上で大切なことを自然に身に付けます。


保護者の稽古見学の推奨
保護者の見学が規制されている道場もありますが武道塾では保護者とコミュニケーションを計り一体になっての教育を大切に考えていますのでご都合のつく限り見学をお願いしています。
実際に指導方法をご覧頂きながら一緒に教育していきますし塾長への質問ご要望にもその場でお答えすることができます。
子供を安心して学ばせることができる道場を目指しています。


皆勤賞
2ヶ月間稽古を休まなかった子供に皆勤賞として賞状を贈り表彰します。
病気に負けず健康でいることの大切さを学び健康を気遣ってくれる保護者への感謝の気持ちを育みます。