総合格闘空手道連盟 MMA KARATE○○学校
道場の違いと選び方!
空手にも様々あります!
求めるものが学べるか見極めましょう!
空手道場は幾多もあり指導方針や理念も各道場で大きく異なります。
ご自分の目的に合った道場選びのために以下を参考にしてもらえたらと思います。


自宅に近いから=× 
知り合いがいる=×

会費が安いから=× 
有名道場だから=×
※近いから知り合いがいるから安いから有名だからで選んでしまうと間違う元です。
          
〇何を目的に習うのか?
〇理念や指導方針は合うのか?
〇誰が指導しているのか?

まず以上が大切です。

※目的に合わなかったり思う指導をしてもらえなかったりで結局辞めてしまうと時間も労力も無駄になり安いと思った会費も安いどころか捨ててしまうようなものです。
体験をされて道場の雰囲気や先輩道場生の姿を見ると目的や指導方針に合うかは一目瞭然です。



求めるものは武道かスポーツか?

空手は本来武道ですが近年は武道性よりスポーツ性が強くなっている道場が多くあります。
武道を学びたいのかスポーツを学びたいのかを考えましょう。


武道空手とスポーツ空手の違いは簡単に説明すれば以下の通りです。

○心を磨く武道空手 
※武道は護身術としての技を磨きながら実は心を磨きます。
※武道は日本の伝統文化を踏襲し武士道精神を元に礼儀を貴び人を尊重する心の教育を第一に目指します。
※武道塾はこちらです。


○技の習得を目指すスポーツ空手 
※スポーツは競技ルールに沿った技の習得を目指します。
※スポーツは本来遊びが発展し競技化されたものですので楽しく健康維持や競技力向上を目指します。
※現在は多くの道場がこちらです。



大きく2つのスタイルがあります!

〇フルコンタクト空手
※ フルコンタクト空手は直接打撃を与える実戦的空手です。
※ 打撃は与えますが防具を着けるので安全です。
※武道塾はこちらに近いですがより護身術を目指す実戦的空手です。


〇寸止め空手
※ 寸止め空手は打撃を直接与えることはすべて禁止し 型重視の空手であまり実戦的ではないと言われています。
※学校の部活動で行われている空手はこちらが殆どです。


ここも大切です!

〇 師範や団体の長が教えていること!
※道場は代表する師範の教えがすべてと言って過言ではありません。弟子や指導員が教えている道場ではすべてを学ぶことはできません。
※指導員が教えているとどうしても師範の目と保護者の目の間に挟まれて両方に遠慮したり忖度をするようになり中途半端な指導になりがちです。

※武道塾はすべての道場ですべての時間塾長が完全指導します。


〇 保護者がいつでも見学できること!
※指導に自信のない道場は見学をさせたくないものです。
※武道塾は見学を推奨しています。もちろん都合で見学ができないという方もおられますが責任を持ってお預かりします。


HP・ブログを見てみましょう。

以上の選び方を参考にホームページやブログを見てその道場の特徴や理念を事前に知っておきましょう!
ホームページ・ブログあり=〇

※見学の前にホームページやブログを見て理念・指導方針等の情報を得ましょう。
※ホームページ・ブログの無い道場やあっても更新の頻度が少ない道場は選ばない方が賢明です。
※特にブログは日々の稽古の様子を見ることで指導方針や特徴がよくわかりますので要確認です。
※見学や入門前にある程度情報を得ていれば大きな間違いや後悔をしない道場探しができます。



武道精神・礼節・使える護身術を学ぶ武道塾空手

道場選びのポイントを述べてきましたが真の武道精神・礼節・護身術を学びたいと思われる方は武道塾をその候補にして頂ければ幸いです!


武道塾はその名の通り武の道を学ぶ塾
昨今の空手道場はどちらのスタイルであろうと総じて武道性が薄れ競技重視のスポーツ空手の道場が多いのですが武道塾はその名の通り武の道を学ぶ塾として礼節や精神を基軸に指導を行っています。
大会にも参加しますが試合は数ある空手の稽古法の一部だと考えていますので試合偏重の稽古は通常は行いません。
ただ逆にだからこそ競技力のみならず精神力の強さが試される試合で武道塾は全日本・地区チャンピオンを幾人も輩出できているのです。


実戦的な空手だからこそできる武道教育
実戦で使える技であれば有るほど悪用すれば恐ろしい凶器にもなります。だからこそその技を無闇に使わない自分自身への戒めが大切です。
武士は帯刀を許されていましたがその武士がなんの教育もされずにいたなら世の中は無法地帯となってしまったでしょう。でもそうはならなかった。それは帯刀を許されているからこそ無闇に使わないように倫理道徳を学び高い規範意識を持てるように精神教育をされたからです。
武道塾でも武士と同じように空手術を身に付けるということは帯刀しているのと同じことと捉え技以上に精神の教育を行っています。



怪我の心配は殆どありません。
武道塾空手は護身空手ですので攻撃より防御を特に重視していますので通常想像される空手のイメージよりも安全で怪我もほとんどありません。また他の武道やスポーツと比べても大きな怪我がないのが実は空手なのです。防具も着用しますので安全に稽古できます。


お問い合わせの前に!
稽古の様子をブログで確認してください。
理念や指導方針がおわかりになると思います。
 道場blog「押忍の魂」