塾長

今治信幸
(いまじ のぶゆき) 
1962年 松山市出身(幼少時から小学5年まで山口県で育つ後、久万高原町)
剣道・空手・柔術・ヨガ
陸上自衛隊出身

尊敬する人物 吉田松陰を神と崇め 高杉晋作を師と仰ぐ

好きな言葉 志

1997年 極真会館退会
1998年 日本空手道武道塾創設

2006年 ボランティア空手教室開始現在も継続 
(重信幼稚園・南吉井保育所・南吉井第二保育所で毎月1回)

2009年 重信幼稚園学校関係者評価委員 2012年現在まで4期連続務める
2011年 東温市立南吉井小学校PTA副会長
2012年 東温市立南吉井小学校PTA会長
面白きこともなき世を面白く
                 高杉晋作


日本のために何ができるか


高杉晋作

久坂玄端と並び松下村塾の双璧と呼ばれた維新の志士です。
安政の大獄で処刑された吉田松陰先生の草莽崛起の志を継ぎ奇兵隊を創設した偉人です。
奇兵隊とは士農工商の枠を掃い広く志を持った者で構成された軍隊です。
高杉晋作たち志士がいなければ明治維新はなしえず他国に侵略され現在の日本はなかったでしょう。
数多くの志士たちが自身のことより日本のことを憂い奔走し血を流しました。
多くが20代30代の若者たちで高杉晋作は27歳と8カ月で命を落とし他の多くの志士たちも若くして命を落としました。
そんな高杉晋作たち志士たちが思い描いた日本はこんな世だったでしょうか。
戦争で日本のために戦い亡くなられた方たちは今の日本を見てどう思われるでしょうか。
だからと言ってお前はどうなんだと言われると言葉もありません。
私に何ができるかといえば何もできないのかもしれません。
でも何もしないではおられません。
非常におこがましいのですが多くの人に武の道を伝え社会を担って行ける人を育てたい。
武道塾を現代の松下村塾にしたい。
多くの先人たちたちが思い描いた日本とはどんな国だったのか、それを考えられる人材を育てたいのです。
国に何かをしてくれと人頼み国頼みではなく自分が人のために日本のために何ができるか。
この社会がたとえ面白くもない世の中であっても自分の人生を他人のせいにせず自らの手で面白い人生に面白い世に変えるんだ。
そう考えられる人を育てたいのです。