総合格闘空手道連盟○○学校

塾長
吉田松陰を神と崇め高杉晋作を師と仰ぐ!

今治信幸(いまじのぶゆき)

1962年 愛媛県松山市出身
空手・柔術・剣道・ヨガの他、独自の経験を踏まえ使える護身術・人間道を追求しています。
陸上自衛隊出身


略歴
1998年 日本空手道武道塾創設
2006年 ボランティア空手教室開始現在も継続 
(重信幼稚園・南吉井保育所・南吉井第二保育所で毎月1回)

2009年 重信幼稚園学校関係者評価委員 2017年現在まで9期連続務める
2011年 東温市立南吉井小学校PTA副会長
2012年 東温市立南吉井小学校PTA会長
2013年 総合格闘空手道連盟設立
2015年 下関市桜山神社で奉納演武
2017年 下関市桜山神社で奉納演武

出版
2015年 高杉晋作(桜山神社創建150年記念)


 最も大切にする言葉です。 
※ 歌が流れます。



 

桜山神社(下関市)の例大祭で演武しました!!
桜山神社は高杉晋作発起により創建された日本初の招魂場です。
2017年4月2日(日)


2015年4月5日(日)



桜山神社とは


至誠にして動かざる者は未だこれ有らざるなり
          
      吉田松陰
面白きこともなき世を面白く

           高杉晋作

日本のために何ができるか!
幕末の偉人に吉田松陰先生そしてその松陰先生が主宰された松下村塾の中の高弟に高杉晋作先生がおられました。
私は松陰先生を神と崇め高杉先生を師と仰いでいます。

安政の大獄で処刑された松陰先生の草莽崛起の志を継ぎ奇兵隊を創設されたのが高杉先生です。奇兵隊とは士農工商の枠を掃い広く志を持った者で構成された日本初の軍隊です。
松陰先生、高杉先生たち志士がいなければ明治維新はなしえず他国に侵略され現在の日本はなかったかもしれません。

数多くの志士たちが自身のことより日本のことを憂い奔走し汗を流し涙を流し血を流しました。
多くが20代30代の若者たちで松陰先生は30歳、高杉先生は27歳で命を落とし他の多くの志士たちも若くして命を落としました。

そんな松陰先生・高杉先生たち志士たちが思い描いた日本はこんな世だったのでしょうか。
私は多くの若者に松陰先生高杉先生など先人たちの意志や武の道を伝え社会を担って行ける人材を育てたいと思っています。

武道塾を現代の松下村塾として多くの先人たちが思い描いた日本とはどんな国だったのか、どうあるべきなのか。それを伝えそしてその意思を継ぐ人材を育てたいのです。

他人や国に何かをしてくれと人頼み国頼みではなく自分が人のために日本のために何ができるのかそれを考えられる人を育てたいのです。