八戸ホワイトイーグル

ルール確認


2016年11月に行われた素人アイスホッケーレフリー講習会をまとめました。

近年、一部選手のジャッジ等へクレーム等があり問題となっているそうです。
これらに対して、ベンチ内からの暴言・クレーム等は、ベンチマイナーペナルティー又はディレイド・オフザゲームの適応、氷上選手等にはアンスポーツライク・コンダクトの適切な適応(素人競技規則550条)となります。

どの競技でもそうですが、ジャッジには異を唱える行為は反則になる事は承知の事実です。気をつけましょう。


ちなみに(財)日本アイスホッケー連盟レフェリー委員会の資料では。
●プレイヤー・キャプテンによる抗議
    キャプテンは、レフェリーに対する質問のためにベンチを離れる事は、できない
    キャプテンは、この状況において氷上にいる事が条件

●キャプテンはベンチに戻るよう指示され警告を受ける
    2度目の違反があった場合
    =ミスコンダクトペナルティー


●いかなるプレイヤー/キャプテンがペナルティーに対し抗議した場合
    =ミスコンダクトペナルティー


●ペナルティーを科せられたプレイヤーが直接ペナルティーベンチに行かない場合
    =ベンチマイナペナルティー