墓地・墓石の見方
陰宅風水、つまり墓相学は「堪輿の術」 として日本に入ってきた。堪輿の術とは「龍」「穴」「砂」「水」
を制する術のことである。古くは国を治める中心「都」の選定に深く関わってきた。今日では安住の
居住地(家)、墓所(墓地)の選定に深く関わっている。「龍」とは地勢・地形のことをいう。「穴」とは生
活をする場所、遺体を葬る場所、つまり家や墓を建てる土地のことである。「砂」は「穴」の周りの環
境を示す。「水」は水そのものではなく、その地形の成り立つ状況、分かり易くいうと地形の出来具
合のことである。「龍」「穴」「砂」「水」のうち、最も大切なものは「水」とされる。水は水の流れ=血の
流れ=家系の流れに通ずる。墓地も墓石も堪輿の術を用いてその吉凶を知ることができる。
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