昨日わかったことがあります

私も実は去年卵巣の腫瘍を手術で取り除いたんですよ

主治医の先生が、私の点滴を刺しながらの突然のカミングアウト…
「先生も

」
きっかけは、私の腕に針を刺すときだった

主治医の先生から刺されるの実は初めてで

(今まで刺してたの研修医の先生だったから)まず腕さすりさすりみんなもするんだけどご存じのように私は腕に血管がありません

いえ正しくは隠れて見えません

「私、腕に点滴刺されたことな〜い

」
とまぁそんな話をしている中で、先生も昨日採血したそうで

「先生血管ないじゃないですか

」とここの病院の看護師さんに言われたのだとか(笑)

実は主治医の先生(♀)もぽっちゃりしてて腕ぷにぷにしてるんだな

私も腕はやわらかいと評判な女でして…

でも何で先生が採血したのかな

と思ってたら…
そこで私も1年前手術して今血液検査とMRI検査をしてるんだ

と言われました。
びっくりしたけど、
「これの病気は一生つきあっていかなくちゃいけない病気だから、治療も検査も大変だけど、一緒にがんばっていこうね

」って言われたときは涙が出そうでした…
先生もまさか自分の専門分野の病気にかかるとは思いもしなかったんだって

先生まだ20代後半のはずだから…この病気本当に年齢関係ないんだなぁ

でも私の気持ちを痛いほどわかってくれると思うとこんな心強いことないなぁ〜って思いました

来週まで長いなぁ

退院して初めての外来治療だったけど通うのが楽しみになりました

よぉし、がんばるぞぉ
