みなさんのおかげで今回ヘモグロビンが前回より少し増えてました

(≧∇≦)
ありがとうございました

今日は、新たな同病者の方k野さんに話しかけられました。
57歳の方で同じ卵巣がん、治療は私の倍の12クール(12ヶ月)
治療はもう終わって半年経たれるそうですが(今日も1ヶ月ごとの検診に来てみえてました

)
卵巣がんが発覚した当初、ご主人の方に「あと2ヶ月です。覚悟しておいてください」との宣告があったそうです。しかしそれは1年半前の話

壮絶ではあったそうですが、治療がうまくいったのだそうです。
そして髪も自分の髪になったそうですが生えてきたのは白髪だったため、先生にはだまって自分で染めちゃったわ

と明るく話されていたk野さん

「どうして私なのか…私がいったい何を悪いことしたのか…すごい思ったけど…」
運命というのは本当に何が起きるかわからない…と感じました。
「仕事辞めて2年後、これからってときだったのに今まで働いた分しっかり病院に全部払っちゃったわよ

でもそのおかげで命が助かったんだもんね。そう思えばありがとうだね

」
この病気になってから私も死に対する恐怖はなくなりました。最初は怖かったですが、ここ最近というか今ですが…
後悔もしないと思います。そんな確かに完全にまっとうした人生でもありませんが

それでも十分感謝できるような人生と思えるようになりました。
何馬鹿なことを

そんなことあるわけない

なんておっしゃるかもしれませんが、真剣なお話です。
そう思えるからこそ、今を大切に生きようって心から思えるようになりました

そんな話を今日k野さんとも話すことができたのです

毎週待合室に座ると必ずと言っていいほど誰かが話しかけてくれるので、それがとても心強いことに気がつきました

私が帽子かぶってるせいか疑いもせずおばちゃんたちはばんばん私に話しかけてくれます(笑)うれしいです

でも話聞いてたりそばにいる付き添いの方見ると、みなさんの娘さん息子さんは私より年上の方ばかりなんですよね

…(_ _。)
いいんです…おかげで今までにない年齢層にたくさんのお友達ができましたし、たくさんよくしていただけたので

よーし

私の治療もいよいよ来週休んであと1・2・3回

季節も10月になってしまいます

早いですね〜

あと少し

がんばります
