4月9日(火)と5月8日(火)

岐阜の病院へ1ヶ月検診へいってきました

そこは、ちょうど1年前の4月12日に大きくなったおなかを診てもらった病院

ここでCTを撮り、先生に「地元のご両親の元で精密検査を受け必要があれば手術を受けてください」と言われたところ

長崎で手術と治療の行程をすべて終え、大学へ通うために岐阜へ戻ったわけですが、再発してないかを常時調べるために、この岐阜の病院へ1ヶ月に1回検査通院することになります

結構大きな総合病院ですが、アパートや大学からも近く(車で10分

)、大学の授業の合間をぬって何阻害なく通うことができそうです

(よかった♪)
通院初日、長崎の病院の主治医から紹介状を持っていくと、その発見してくれたときの先生が岐阜での担当医になりました

看護師さんたちも私のこと覚えててくれて、温かく迎え入れてくれました

診察室に入ると先生が私に、「よくがんばったね。」って言ってくださいました…
すごく嬉しかったです。
初日は今後どうするかを話し合い、採血をして終わりました

その採血結果は来月

この1ヶ月検診で調べることは
・再発していないか
・残した右卵巣の機能(腫瘍により取り除いたのは左のみ)
・体調
などなのですが、これらはほとんど血液で調べることができるみたいで、たまにCTやMRIといった画像検査もやるそうです。(さっそく6月はCTスキャン検査

(輪切り))
そして先週行った5月の検診では、腫瘍マーカー(ガン細胞が増えると血中内で増える3つの成分量)の値は、無事正常値

つまり今月は再発の心配クリアです


ただ右卵巣が機能していないことが血液検査でわかりました。生理(月経)も昨年の9月からずっと止まっていたし、やはり抗がん剤の影響がまだ出ているらしいです。予想はしていましたが、治療後1ヶ月が経った今まだ卵巣が正常に機能してない事実は少し不安も覚えました。その場で行った超音波検査でも子宮も萎縮してしまっているとのことで。
しかも卵巣が機能していないと、女性ホルモンが分泌されなくなり、この年にして更年期障害が出始め、老化現象が出て来てしまうと言われました。
そのため骨密度の減少や顔体のほてり、手足のしびれや関節痛などの症状が出やすいとのことで、それらの症状は出てないかと先生に聞かれましたが、「いえ…今のとこ特に

」
前訴えていた抗がん剤の影響による手足のしびれは、めでたく完治し

もちろん吐き気もなく

そうそう

髪の毛はまだ少しですが

まつ毛やまゆげはもう人並みに生えて来たんですよ( ´艸`)
そんなこんなで今の状態・症状は生活には支障があるわけでもないし、ホルモン剤などによる治療はせず、今後の経過による様子見ということになりました

ただ卵巣が機能していないということは、私は今の状態だと子どもが産めないということになります。
(私もいちおう

)女性に生まれた以上子どもを授かることは願っていたことですが、今は逆に今の状態の私にはまだ子ども1人の命の責任を負う自信はなく(いろんな意味で)

今まずは再発しないことを願い、自分の命をつなぎ止めることで精一杯であるというのが正直な心境かもしれません

もちろん授かれるなら授かりたいですよ

子どもかわいすぎですも

ん

でも前も言われた通り今ホルモン剤治療すると癌細胞まで目覚めてしまうので待つことしかできないそうです

岐阜の先生も言ってました、やはり卵巣を残して抗がん剤治療を受けた事例があまりなく、データが残っていないため、何とも言えないのだそうです。なので急がず気長に待とうと思います。
それに今は前ほど不安に捕われることなく、今を私らしく生きていこうと思えるようになりました

そう思わせてくれたすべての人に感謝です

なのでとりあえず今は学校心理学科の卒業と小学校・幼稚園教諭免許の取得にがんばって専念したいと思います

いま授業すごく面白いです

心理の授業の援助学演習や心理面接法を始め、幼稚園免許の授業では園児の意外な奥深さに感動中

でも来週はピアノ伴奏のテストです

がんばります
