横須賀マリンフェスタ レポート

 2007年9月22日、23日横須賀市制100周年を記念して東京湾で横須賀マリンフェスタ'07が行われました。この横須賀マリンフェスタは、往復はがきによる応募抽選により当選した人が体験航海に参加できる方法をとっていましたが、運良く22日の乗艦券が当たりましたので当日撮影した艦艇の画像をここに掲載しておきます。なお、艦艇への乗艦は海上自衛隊横須賀基地の吉倉地区と船越地区の2か所でしたが、筆者が乗艦した場所は吉倉地区です。
 ちなみに上の画像は記念撮影に使われるDDG "KONGOU" Mini Class 護衛艦「ちびしま」です。大多数の画像はクリックすると拡大表示します。


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海上自衛隊横須賀基地の吉倉地区

 ヴェルニー公園から撮影した海上自衛隊横須賀地方総監部です。

米海軍横須賀基地側に停泊していた海上自衛隊の潜水艦。
ヴェルニー公園に来れば、様々な艦船を見ることができます。

左から護衛艦しらね、護衛艦たかなみ、イージス護衛艦きりしま


イージス護衛艦きりしま(体験航海に参加していません)

左から護衛艦しらね、護衛艦たかなみ

護衛艦はたかぜ

●体験航海

 吉倉地区の入場受付時間は9:30〜12:00でしたが、あまり早く行っても出港予定時刻の12:30まで暇そうだし、早く行けば何かいいことがあるわけでもないので11:00頃に吉倉地区に到着。持参した昼食を食べながら出港予定時刻まで暇つぶし。乗艦した護衛艦「しらね」(蒸気タービン)は12:40頃出港しましたが、蒸気圧が高くなりすぎたようで黒煙とともにポッーン!ポッーン!と破裂音を連発。その後、他の艦艇とともに隊列を組んで東京湾内を航行。大変大きな音がしますので礼砲の前に耳に手をあてて塞いでくださいとの指示もありましたが、正直、出港時のポッーン!の方が強烈でした。
 艦艇から眺めた周りの景観は海上にちょっとモヤがかかってベイブリッジなどがはっきり見えないのがちょっと残念ではありましたが、船酔いすることもなく16:00頃再び吉倉に戻ってまいりました。新聞報道によると22日の参加者は約3,200人だそうです。なお、上の画像は隊列を組んで航行する後続艦艇を撮影するため艦尾に集まる体験航海の参加者です。筆者もこの場所で撮影しておりましたので左側フレームのGalleryを御覧ください。

体験航海中に見えた東海汽船の超高速ジェット船セブンアイランド虹。

●昼食

 昼食は用意していませんので必要な方はご持参くださいということでしたが、基地敷地内と艦艇の対潜ヘリコプター格納庫で調理パンを販売していました。でもヨコスカサマーフェスタほど出店が多くないので、入場者全員分の軽食は用意出来ていなかったと思います。また、2007年は残暑が厳しく9月22日でも真夏と変わらない暑さでしたので飲料水を持参してよかったです。500mlのペットボトル飲料水を2本用意しましたがちょっと足りないぐらいでした。

横須賀港東北防波堤東灯台

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