レイクリード自己紹介
筆者の演奏
2017年4月16日撮影 今津港「(琵琶湖周航の歌記念碑」前にて)
第21回全国スポ・レク祭滋賀2008閉会式
(中央は琵琶湖ホール声楽アンサンブル、
右下がレイクリード)

 よし笛の元祖のサークル、、「琵琶湖の音色」ってどんな音色?
 一口で言うと、それはすがすがしく澄んだ植物性癒し系の音色です!
 琵琶湖よし笛の魅力を正しく伝えるための企画、考案笛創始者ならではの指導・イベントなど行っています。
 全国から琵琶湖へお越しの方々への歓迎企画、また団体などの大会・懇親会などには滋賀の自然を音楽で
アピールできる最適なプランです。滋賀のオリジナルをお届けしますので是非お気軽にお声がけください。
 

関西テレビ「よ〜いドン」 16年8月24日撮影
まどかさんから「となりの人間国宝」をいただきました。
                  2016年9月12日放送
この写真は、前滋賀県知事の嘉田由紀子さんから撮影提供いただきました。
「琵琶湖周航の歌100周年」を迎え、英語版の発表出版を記念し、
翻訳家(オノ、フィルバートさん)が企画されたイベントです。
人の肉声と、葦の声「植声」をドッキング・ミックスしたすばらしい「琵琶湖よし笛」の響きになり、
琵琶湖にふさわしいハーモニーとのメッセージを嘉田由紀子様(現「びわこ成蹊スポーツ大学学長」)の
フェイスブックからお墨付きをいただきました。
「葦」が奏でる最も自然な音色を目指したよし笛発明考案者として大変光栄です。
是非皆様に、琵琶湖にふさわしい「菊井式よし笛」の自然な音色を鑑賞体験いただきたく思っています。
6月30日(金)琵琶湖ホールにて開催の「琵琶湖音楽祭」に録音録画の演奏収録が披露されます
レイクリード15周年記念コンサ−ト (琵琶湖汽船ビアンカにて)
オノさん提供(琵琶湖周航記念碑前にて)

レイクリード
  プロフィール
  スローガン
琵琶湖の願いをよし笛に乗せて」

       よし笛奏者・考案創始者・日本よし笛協会会長(理事長)・講師
          近江八幡琵琶湖よし笛アンサンブル顧問
            滋賀県近江八幡市杉森町在住
近藤ゆみ子  よし笛奏者・日本よし笛協会理事・作曲者・講師
             滋賀県近江八幡市安土町在住

 菊井了は、1998年、琵琶湖「西の湖」の葦を材料に、音楽が奏でられる日本で始めての『琵琶湖よし笛』を考案した。県内に多数のアンサンブルを結成、演奏を指導する傍ら、自ら奏者として活躍。琵琶湖の自然環境の保護や葦の役割などについて啓発しながら、オリジナルのよし笛製作指導、よし笛音楽の普及に注力する。

 近藤ゆみ子は、よし笛の誕生と同時によし笛シンセサイザーとピアノ奏者をつとめ、よし笛音楽の作曲も手がけ、『湖の願い』『水鳥たちの戯れ』『野の鳥のように』『風の中で』『心愛』『輝く大地』『恵みにいだかれて』など、琵琶湖にまつわるオリジナル曲の制作を手がける。
 平成19年、滋賀県で開催された「全国海づくり大会」で『湖の願い』を演奏し、その演奏をきっかけに皇后陛下からよし笛のご所望があり、制作したCDといっしょに天皇家に献上した。
 レイクリードは、2004年環境をテーマに開催された「愛・地球博」の万博ドームでの演奏のほか、7月1日「滋賀県の日」から滋賀県パビリオンでの運営も担当し、琵琶湖や自然保護の啓発、また新しい琵琶湖が産んだ音楽文化を創造するなど、よし笛音楽の魅力を拡げ、各地でのコンサート活動や、学校などへの体験指導も活発に行っている。

琵琶湖周航の歌100周年記念英語版・琵琶湖よし笛共演
日本よし笛協会定期演奏会にて
 (安土セミナリオ)