琵琶湖よし笛のホームページ

 よし笛は20年前(1999年)、滋賀県近江八幡市の筆者宅工房にて、頭に竹製のマウス
ピースを冠した初の「琵琶湖よし笛」を創作考案しました。この方式は日本のよし笛の公式楽
器として広く認知され、標準規格として使用製作されています。現在、「菊井式仕様」を満た
した製作者9名が公式認定され、滋賀県の自然水環境に則した楽器として愛用され全国に拡が
っています。
 考案のきっかけはいくつもありますが、ストローのようなスダレの細いたった一本の葦から音
を奏でたいというアイデアからでした。非常に画期的なもので、そもそも考案を公開するまでは
関係する個人や団体も全くなく、よし笛コンサートというものも当然なく、すべて「琵琶湖よし
笛」が国内初めての活動スタートの起点となり、滋賀の世論を上げての出来事となりました。
 翌2000年にはよし笛の誕生を記念し、近江八幡に市広報募集にて日本初のよし笛サーク
ル(当時は18名)を結成、記念オープンには 「マリンバとの協奏コンサート」をかわらミュー
ジアムにて、満員御礼にて昼夜二回開催した歴史があります。
 NHK総合番組では、よし笛誕生の特集番組を二回延べ30分番組として編集放送していた
だきました。メディアでは他に、NHK「昼どき日本列島」正午の生中継、BS放送中継、「日
本の美しい風景‥」夜間生中継。またKBSではテレビとラジオ番組で広告宣伝機構のコマー
シャル(毎日12回)など10年間に亘って放送に使っていただきました。
 愛・地球博ではドーム演奏のほか、7月1日の「滋賀県の日」に合わせ、一週間「滋賀県パビ
リオン」を続けて受け持たせていただき、会場は葦をデザインした葦をテーマにした滋賀の自然
の啓発に協力担当させていただきました。その後、「ちちんぷいぷい」、ABC朝日放送「ここい
ろ」関西テレビの「よーいドン」となりの人間国宝」など、日本テレビ、東海テレビなど多数の
出演と新聞掲載が相次ぎました。また、毎年全国で開催されるて天皇陛下をお迎えしての全国海
づくり大会に、琵琶湖ホールにて舞台出演させていただき、陛下からの琵琶湖よし笛のご所望に
より後日滋賀県知事を通じて琵琶湖よし笛を謹呈させていただきました。
 また、2006年に結成した「日本よし笛協会」登録30グループの活動を基礎に全国に輪が
拡がり、各地で身近な自然環境に触れる多彩な事業が展開されるなど、自然・水・葦をバックに
した活動が波となって全国に拡がり、各種講座を行うなど高まっています。
 よし笛についてのご相談、演奏その他ご質問は左記メールあてご遠慮なくお問い合わせ下さい。


 
 

よし笛ニュース
よし(葦)笛の音色って? 「滋賀県発祥の自然環境楽器」
  頭に竹製マウスを付けた「菊井式よし笛」はとにかく吹きやすい。
  たった一本の細い葦から、心に浸みる繊細な質感を醸し出します。  
  葦は繊維質だから、サラサラ清涼感のある自然な響きが心地よい。

  音色が変質する加工や着色は施していません。
よし笛はこうして生まれた
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