琵琶湖よし笛のホームページ

進化するよし笛

菊井式よし笛(琵琶湖よし笛)とは
 
頭に竹製マウスピースを付けた音色100%癒し系のオリジナル自然和楽器
  葦を材料にしたよし笛でこの新方式は3種目(日本では初)
    「琵琶湖よし笛」はとにかく吹きやすく、軽く便利で音色が美しい。
    倍音を多く含み、葦本来の驚くほど繊細な質感を醸し出します。
    葦の繊維を活かしたサラサラ清涼感ある響きが肌に優しく心地よい。

 

 よし笛は21年前(1998年)、滋賀県近江八幡市の筆者工房にて、頭に竹製のマウス
ピースを冠した初の「琵琶湖よし笛」を創作考案しました。この方式は世界では3番目の
構造で、日本のよし笛として広く認知され定めた標準規格として使用されています。現在、
発明考案者の「菊井式仕様」を満たした製作者9名を公式認証し、その琵琶湖よし笛は、
滋賀から発信する琵琶湖や水環境に則した楽器として愛用され全国に拡がっています。
 原点というべき考案のきっかけはいくつもありますが、スダレの細い一本の葦から音を
奏でたいというアイデアからですが、さらにその原点があります。非常に画期的なもので、
そもそも考案を公開するまでは、関係する個人や団体はどこにもなく、よし笛コンサート
というものも当然なく、すべて「琵琶湖よし笛」が国内初めての活動スタートの起点となった
ので、滋賀の歴史資料に記録され、当時は滋賀の世論を上げての出来事となりました。
 翌2000年にはよし笛の誕生を記念し、近江八幡に市広報募集にて日本初のよし笛サ
ークル(当時は18名)を結成、記念オープンには 「マリンバとの協奏コンサート」をかわら
ミュージアムにて、満員御礼にて昼夜二回開催したよし笛界はじめての歴史があります。
 NHK総合番組では、よし笛誕生の特集番組を二回延べ30分番組として編集放送してい
ただきました。メディアでは他に、NHK「昼どき日本列島」正午の生中継、BS放送中継
「日本の美しい風景‥」夜間生中継。またKBSではテレビとラジオ番組で広告宣伝機構
のコマーシャル(毎日12回)などほぼ10年間に亘って放送に使っていただきました。
 愛・地球博ではドーム演奏のほか、7月1日の「滋賀県の日」に合わせ、一週間「滋賀
県パビリオン」をプロデュース担当し、パビリオンは葦をデザインした葦をテーマにした滋
賀の自然の啓発に協力させていただきました。
 その後、「ちちんぷいぷい」、ABC朝日放送「ここいろ」関西テレビの「よーいドン」
となりの人間国宝」など、日本テレビ、東海テレビなど多数の出演と新聞掲載が相次ぎ
ました。
 また、毎年全国で開催されるて天皇陛下をお迎えしての全国海づくり大会に、琵琶湖
ホールにて「琵琶湖声楽アンサンブル」の皆さんと舞台競演させていただき、さらに陛下
からの琵琶湖よし笛へのご所望により、滋賀県知事を通じて琵琶湖よし笛を謹呈させて
いただきました。
 また、2006年に結成した「日本よし笛協会」登録30グループの活動を基礎に全国に
輪が拡がり、各地で身近な自然環境に触れる多彩な事業が展開されるなど、自然・水・葦を
バックにした活動が波となって全国に拡がり、各種講座を行うなど高まっています。
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