Crackdown 2(RIOT ACT 2)
開発元: Ruffian Games
ジャンル: TPS
海外発売日: 発売中
国内発売日: 発売中
デモ配信日: 配信中
STEAM:
DLC:
プラットフォーム: Xbox360
レーティング: ESRB M(17歳以上)
オフラインプレイヤー数: 1
オンラインプレイヤー数: 2-16
協力プレイ:2-4
OS:
CPU:
メインメモリ:
GPU:
VRAM:
HDD:
攻略wiki
Xbox360版
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Fun with Friends
Nothing is Sacred

概要
予想外のヒットを記録したクライムアクション『Crackdown』に続編が登場。プレイヤーは正義と秩序を守るエージェントとなり、凶悪犯罪者や謎のミュータントが蔓延るパシフィックシティの危機に立ち向かう。前作の開発メンバーによる新設スタジオ”Ruffian Games”が製作を担当している。

プロローグ
特殊任務を遂行したエージェントの活躍で、治安崩壊の根幹であった犯罪組織から、平和と繁栄を取り戻した巨大都市「パシフィック シティ」。街は整備され、市民は犯罪とは無縁の生活を得た… はずだった。10 年の歳月が経過し、街は再び崩壊の危機に陥った。詳細不明のウイルスが蔓延、感染した市民は次々と「フリーク」と呼ばれる夜行性のミュータントと化し、夜の街に市民の姿を見ることは無くなった。この脅威に治安を守るはずのエージェンシーは有効な策を講ずることはできず、脚光を浴びたエージェントの多くはその命を失い、市民の不安は街中に広がった。悪化した治安の中で結成されたテロリスト集団「セル」とエージェンシーの衝突も激化。街のインフラは機能しなくなり、秩序は崩壊。善良な市民は抗争の被害とフリークの脅威から逃れるため、安全な場所を求め移り住む日々を送る。(公式より)

姿を変えるパシフィックシティ
マップの規模や作り込みは前作を遥かに凌ぐスケールにパワーアップ。さらに本作では昼と夜とで街の様子が大きく変化する。昼間は市民達で溢れる巨大な都市だが、夜は「フリーク」で溢れ返っている。昼間は市民に被害が及ばないように気を配る必要があるが、ミュータントの妨害は無い。逆に夜は気兼ねなく暴れることができるが、ミュータントはミッション遂行の妨げになる。マップの環境をガラリと変える事で、昼と夜とでプレイヤーに要求される立ち回りは大きく変化する。

スーパーアション
超人的なスピード、パワー、タフネスによるスーパーアクションが本シリーズ最大の特徴。ビルからビルへ、マップを縦横無尽に飛び回り、重火器をバンバン撃ちまくる爽快アクション。ロックオンシステムを採用しており、腕や足、頭といった細かな部位選択も可能となっている。武器は火器だけではない。その辺の電柱や看板をもぎ取って投げつけたり、車のドア部分をちぎってシールドにしたり、マップのオブジェクトを一つの兵器として戦略的に活用できるシステムも本作の特徴の一つだ。

新兵器&新アクション
前作では実装されなかった飛行アクションを追加。ウィングスーツを装着することで、滑空アクションが可能となり、上昇と降下を使って体をぶつければ敵に大ダメージが与えられる。戦闘ヘリも追加され、自由にシティ上空を飛び回る事も可能。さらに本作の目玉として、4人搭載の巨大装甲車も登場する。1人が運転し、他の3人は車上から敵を攻撃する。まだ詳細は未公開だが、このような強力プレイを意識した兵器やシステムは他にも多数収録されるらしい。

4人Co-opと16人マルチプレイ
本作ではマルチプレイを大幅に強化。2人Co-opだった前作のキャンペーンから、本作では4人に拡張。レベルデザインは4人プレイを前提とした設計されているようだ。マルチプレイ対戦は最大16人をサポートし、デスマッチやキャプチャー・ザ・フラッグといったゲームルールが収録される模様。