06.プレイ日記6

プレイ日記も6回目。3王国を回りエンブレムをもらう旅を終え、
ヴァン王国へ戻ってきたラティ一行。王からパージ神殿に向かうよう
言われます。パージ神殿で「真実の瞳」を入手せよ、とのこと。
実はパージ神殿には隠された深層部があるのだ!!とか言った
ところでそれは知っているので驚くことはないのです。

・・とは言ったものの、神殿の作りは忘れてまして、セキュリティが
どうの、とかパスワードがどうの、といった仕掛けに戸惑いつつ
進むのでした・・。ロークに見合わないセキュリティシステムなど、
「神殿」という名は不似合いな内部。しかし、結局「ルーン」って
何者だったんでしょうね?ヨシュアいわく「この世界の原住種族」、
紋章力生命体。ただし宇宙とか惑星とかSF的世界観がベースに
なっているので、この「世界」と言われてもピンと来ない。イリアに
言わせれば「この惑星の原住種族」でしょうか。
いやまあヨシュアはラティたちよりも更に昔の時代の人間なので、
「惑星」の概念なんて知る由もないのですが。
エネルギー体のようにも見えるし、ルーンたちとラティたちフェルプール
(というかローク人)との関係は?ルーンは旧異種族に協力した
ようですが、なぜ?ルーンは敵対的な存在ではないようですが。
物語の進行とは関係ないのですが、そんな点が妙に気になります。
思わせぶりな設定がチラチラ出ていて、最後は消化不良なんです
よね。いやまあSFC版は設定どころか、物語が消化不良でした
けど(笑)・・笑えない!

ルーンに対する私の疑問はさておき、無事「真実の瞳」を入手して
ヴァンに戻って王に報告していると・・。いきなりアルクメーネが現れ
ドゥルスにアスモデウスの新兵器が落とされる!ドゥルスは壊滅。
生存者は絶望的。雪だるまを作って遊んでいたレミアも、恐らく・・
つらいイベントです。はあ。。
そして一刻も早く魔界に向かい、アスモデウスを倒すことを決意
したラティたち。実際はメトークスの廃坑に行ってレベルアップを
したり、PAをあちこちで起こしたり、細工・錬金・ブラックスミス・
カスタマイズで武器防具作りまくり。1軍メンバー(ラティ・ミリー・
イリア・ロニキス)のぶんだけですが、これでだいぶ強化できた
はず。これで相当時間を食ってしまって、魔界に乗り込んだのは
数日後(現実時間で)でした。

さて、いよいよ魔界に向かうため、シルヴァラントから船で無人島へ。
絵に描いたような魔界に入ったとたん、「真紅の盾」デル・アーガスィ
との戦いに。ここの音楽(Tense Atomosphere)とってもかっこよくて
好きなのですが、あっさり戦いが終わったのでゆっくり聴けなかった。
最期に本物のアーガスィが現れ、自分の偽者が生まれた理由、
「現し身の鏡」の秘密を明かして倒れる。アストラルのライアスが
危ない、とも。この鏡の設定も気になるし、もっと膨らませそうだったの
ですが、これ以上は明かされません。ヨシュアとマーヴェルの仇を
生み出してしまった恐ろしい魔の鏡、ということでいいのでしょうが
ゲームにもっと生かせたらなあ。
などと残念な思いを抱えつつ、自動的にアストラルへ移動。

またもやアルクメーネが暴れている。真紅の盾に比べたら弱い
弱い、ということで勝利。シウスの父ライアスが持つ「刃なき剣」を
狙ってのことだったのです。いやーこれまるっきりスターウ○ーズの
ライト○ーバーですよねー。とありがちな突っ込みをしつつそれを
もらう。フォースブレード2本ゲット。攻略本のアドバイスにしたがって
フォースブレードをカズタマイズして「シルヴァンス」を作るも、属性
つきなのでがっかり。属性つきの武器は面倒なんだよー。
せっかく作ったからしばらく装備するか、とラティに持たせる。

そしてアストラルからまたシルヴァラントに移動。来る時は自動的に
移動したのに、戻る時は自力かあ〜。アストラルは山の中で
洞窟を通らないといけないし面倒なんだけど〜と文句を言いつつ
移動。SO1って強制的に遠回りするイベントが多くないですか?
トロップに行ってわざわざ「星の船」を見に行くためにムーア大陸まで
戻ったり。いくら物語が短いってこんなことしなくても。

そしてまた無人島へ。さて、今度こそ魔界に乗り込むぞ!
というところで次回へ続きます。