FN P90TR (東京マルイ)
その特異な形にはトイテック時代から気になっていまして、取り付けるとチャッカマンのようになる良く効くサプレッサーも付属し中々の性能。メインでずっと使ってました。
適度な軽さとコンパクトさ、メカボックスの静音性、意外に高い剛性に、音のしないマガジン。
セミ・フル・の使いやすさ、構えたときに重さを感じない形状、意外と頬付けしやすい形状。今思えばいい銃なんだなと改めて思う訳です。
右往左往しながら色々やりましたね。
先っぽにマウントレールつけてモスカート付けてみたり。
タスコのプロポイント5を乗せてみたり。ばら撒きに負けたくなくて変な箱マグ購入考えたり。結局最後にはKMの一番小さいサイレンサーの中身にバッフルプレート仕込んで、マグホルダーを右側につけて純正多弾マグ二本装備、マルイのプロサイトってなんだか普通の仕様に。
最近はすっかり触ってないですけど、色々と勉強になった思い入れのある銃です。こーんなちんけなパーツ高いなぁとか、重心高いから真っ直ぐ構えてるようでズレルなぁとか。当時はいじり壊すのが恐くて外装メイン。
難点はデカイ割に弾が入らないジャムる300連マグ。ミニバッテリーの持ちの悪さ(一日ゲームだと二個は必要・8時間充電だったので前日から準備)
風に流される初速(0.20gで78M/S)
それに伴う有効射程の低さ(35Mが限界)
上面しか使い物にならない「帯に短し襷に長し」なレール。サイドレール使い物になりません。

また付属のサプレッサーに興醒めの印刷が
5.56mmと書いてありましてP90は5.7mmだろうと。

使ってゆくうちに電動の多弾ばら撒き戦よりサイトでしっかり狙って撃ちたいって欲求がドンドンと出て来るのでした。